「中国じゃんけん!(ゲームとして)」
これを飲み屋でやる時は目の前にあるグラスの中身を賭けて勝負します。
つまり負けたら、約束通りの分量を飲まなくてはいけないのですね。
負けたらどんどんと体がきつくなり、
ジャンケンを出す手のパターンが単純になっていき
相手に連敗し、更に体がキツくなっていくという。
つまりジャンケンするほどに悪条件になって行くのに
勝たなくては何事も打開しない、あきらめてリタイヤする屈辱にまみれるかのどちらかでしかないのです。
もちろん僕は誇り高き人間(爆笑)なので屈辱を甘んじるようなリタイヤはしません。
関西でいかつい、土佐ではいごっそな酒のみのためのゲームです。
関東で王様ゲームなんかワケわからん、女の子とキスしたいだけのナンパなゲームとは全然違いますね。
格闘技?
さらにこのゲームには格闘技性があるとおもいます。
相手の出す手を瞬時に読み切り自分の手を出し、
自分の出したい数に導いたり、
瞬時に相手の心理を読み、
飲み負けていても、ファイトとガッツで相手を圧倒し
かなり酒が効いていてフラフラなのに
そんな感じを、微塵も見せずに対戦を続け
相手にも打撃を食らわせ返します。
まるでパンチの応酬のようなボクシングのようです。
(大袈裟かな?笑)
しかし、ギャンブルなど勝負強い者や格闘技経験者はこぞって強いのは事実です。
瞬間で物事を読み切り、相手ハッタリをかましたり、相手の出す手導いたり
色々と結構奥が深いのがこのゲームです。
人と対戦して、意志の強い者が最終的に勝つのです。
家で1人で鏡の前でグー、パーとやって練習してても勝てるものではありません。
まあ、そんな人怖いんで、知人では知らないんですけど。(笑)
僕がこのゲームを好きかと言うと・・・・。
いや、すごく王様ゲームがやりたいですね。(笑)
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