「バンコクへ」
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「旅行社」
ホテルで目覚めたあとチェックアウトまでの時間、旅行社を探しに出ました。
大荷物を抱えたままでうろうろは、この気温じゃまずいので。
昨日、コンビニで買った辛過ぎるパンと甘すぎなコーヒー牛乳を飲んでからです。
大通りに出ると、もういきなり中国人が喋りかけてきます。
エラい笑顔で「日本人か?観光か?」とうるさいです。なので、
「俺と喋りたいのか?」と言うと、
「君は喋りたくないのか?」と言うので、
「いえす」と言うと簡単に引き下がりました。
こっちゃー寄付旅行じゃないんだからよー。
とりあえず2件ほど見つけました。一件はビルの上でまだ営業してないようです。
もう一件は通りに面していて、ウインドウに大き目の飛行機の模型があります。
わかりやすいな。と笑いながら入って交渉です。
女性にバンコクへの往復チケット、FIX&OPENで、と話して、
幾らだ?もし今日ならフライトはあるか?あれば何時までに手続きをすれば間に合う?
と聞いたところ、少し高いんですね・・・。
と考え出したとたん、その女性はムッとしだし、買わないのか?とイヤな雰囲気になってしまいました。
わかった、考えるといってそこを後にします。
「マレー鉄道の旅?」
高い・・。と悩みつつ、えらく安いマレー鉄道も考えながら
ホテルに帰って、マレー鉄道のことも聴きます。
(マレー鉄道はシンガポール、バンコクの間、空路に比べすごい格安で運行してる列車です。)
フロントの女性はわざわざ電話もしてくれ、(感謝!意味少しだけわかりにくかったけど)
問い合わせ、聴いた話をまとめてみると、ここから1時間ほどタクシーに乗っていったところに駅がある。
そこまでは3000円ぐらいだろう。荷物を持って歩いていける距離ではない。
料金はわかりにくかったが、何度計算してもめちゃ安い。(たぶん3000円しなかったか・・)
時間は夕方に発車で、明日の朝にバンコクへ到着すると言う。
んー、夕方かあ。
それに景色も見えない夜行列車になるのか。
えらく退屈な旅になりそうだし、荷物も多い。しかもノートPCを持っている。
これは絶対なくすことは出来ないし、壊すことも出来ない。
しかし、かなり安いな・・・。
悩みつつ、とりあえずホテルをチェックアウトして、もうひとつの旅行社に行ってから考えよう
と決めたのでした。
「もうひとつの旅行社」
ビルの上にある旅行社が10時には開くと言うので向かいました。
(ビルのフロアの警備員に聞いた)
中に入ると近くの女性が振り向いて、話を聞いてくれました。
(んー、ちょっと奥に居る女性のほうがきれいだなぁ。思いつつ)
バンコクに行きたいのだが、と話すと奥に行き、その女性と変わって話をすることになりました。
お、やった。喋れるー。
とりあえず、バンコク、往復、今日の便と話して、幾らか聞きました。
あ、さっきより結構安め。
んー、どうするか・・・・。
と悩んでいたのも少しの間、綺麗なおねいさんなのでほぼ即決で買うことに決定。
少し高いとかそんなの関係ありません。(笑)
結局、体力温存、PCの安全性、夕方までのヒマにやること無し、魅力ないし寝れそうにない夜行列車は
パスすることで、大急ぎでチケット購入になりました。
お金がなくなれば、タイから車でカンボジア入りしてもいいと考えたのです。
綺麗なおねいさんへチケットを受け取り、なぜかビルの下へ違う女性社員と同行です。
あ、さっきのムッとされた旅行社へ。
む、ちょいと気まずい。つまりそこの旅行社にチケットを代理で取ってもらって、
販売することになったようです。
どうやら、ビルの上の旅行社は自分の取り分の利益が少ないから安いようです。
でもかなりフライトの時間が迫っていて、余裕ないので急がなければ。
そして、旅行社で契約した、空港まで送ってくれる車をビルの下で待つことになりました。
おねいさん、ありがとう。(笑)
「空港へと」
なかなか、車が来ずに、かわいらしい高校生くらいの感じの女性社員と一緒に待ちます。
しかし、時間がかなり迫っているので飲み物も買いにいけません。
待っててくれ、ととりあえずその人を待たせてから、飲み物を強引に購入。
しかし、他の買い物の余裕はありませんでした。
電話をしてくる、とその女性はオフィスに上がり、その直後におじさん中国人運転手が現れました。
あ、女性は上に上がったままだけど、と言うと、その人はオフィスに居るのかと上がっていったが、
下だといわれて降りてきた。とにこやかに話し掛けてくるので、なにかあの女性も綺麗なおねいさん
にも挨拶できずに行くのかーと思うとちょい未練ですが、それどころじゃない。
時間に遅れれば、せっかく買ったチケットの片道は無駄になります。
おじさん運転手はにこやかに話し掛けてきましたが、どうも英語の受け答えを
しくじったらしく、何を聞いても黙り込んでしまいました。
もう、あまりにこやかではありません。(笑)
無言の1時間弱の道のりを終え、空港に着きました。
「さて、行こう」
チェックインカウンタでチェックインし、またもマクドナルドを購入し、
(まあ、軽い機内食は出るんだろうけど)
搭乗です。
久しぶりのバンコク。
今回は買い物とカオサンロードに向かいます。
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