TOPページのコラムの過去ログです
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ともかくは、小ネタ放出。
あんまり面白く出来なかったネタ(と本人は思ってます)を吐出しです。
これ以下のネタは、ボツとします〜。
ユニホームたたき売りしてたそうです。
ニュースより〜
横浜国際総合競技場の最寄りのJR新横浜駅、小机駅からスタジアムへと向かう道中には、
W杯最終日とあって“在庫処分セール中”の出店が目立った。決勝に出場するブラジル、
ドイツのユニホームは、1枚3000円、2枚5000円が相場だったが、
その他の国のユニホームは1000円以下で叩き売り。
だそうです。
しかし、よく日本サポーターの着ている日本代表オフィシャルジャージなんですけど、
値段を調べてみたら・・・。
ええ?1万3千8百円???
Yahooショッピング
レプリカジャージでも、9800円かー。
これって、高いですよね?
確か、実際のサッカーのユニフォームでも、6000円から10000円ぐらい。
上記の奴はもっと安いし。(笑)
んー。一体、他の国では幾らぐらいで売ってるんでしょうか?
何にしても高すぎますね。
こないだTVで、開催中のワールドカップ関連のニュースを見ていたら、
ちらっと、アルゼンチンのオフィシャルジャージが服屋の店先で売っていた。
その値段は8ドル。
・・・・・。
日本円で約1000円。
開催中ですよ。しかも、まだ予選グループ敗退してない時期に。
あの映像がアルゼンチンなら、貨幣価値が下落し
物価は3倍上昇のインフレ状態になっているハズなんだが・・・?
インフレですよ?インフレ。
いいぞ、流石だ、物価高世界一日本。
一位は東京、同率首位で大阪、神戸も並んでますし。(汗)
W杯で熱が出ちゃった…
http://www.daily.co.jp/baseball/bb20020607041867.shtml
野球選手のピッチャーがサッカーで、先発に響かしちゃうなんて・・・・。
個人的には見たとき大笑い。しかし、気持ちはわかるなぁ、と。
トッティ。
イタリアのスタードッキリカメラのような番組に出てました。
エッチなドッキリで、レストランで食事しているところに、
レストランの主人の色っぽい奥さんが、
色仕掛けでトッティにせまり、主人が出かけている隙に、
その気にさせたところ、主人が帰ってきて、狼狽する顔や態度をドッキリされたもの。
・・・・・・。
って、世界の名プレーヤーですよね?
高額な契約金をもらっているスター選手ですよね??
しかもおっとこまえのバリバリ人気者ですよね???
トッティ、奥さんの挑発に上半身ハダカになって、
ベルトまで外してました。
ヤル気です、この人本気でヤル気です。
おい。
レストランで、って、あんたあんた。
主人が帰ってきて、慌てたトッティは、
「ミスター、違うんだ、これは・・・・。」
全然違いません。
おもいっきり、ヤリたい度満点じゃないですか。(笑)
先走り汁の運命もいかに?ですよ。
あまりな簡単な引っかかり方に、
仕掛け人のレストランの主人ですらも大笑いながら、ドッキリの種明かししてました。(笑)
あれがやらせなら、トッティの演技力に脱帽です。
そんなところで、そんなに突っ走らなくても。
しかし、そんなトッティを止めることが出来たのは、
今回の韓国のファウル、誤審?買収?とおぼしき審判のレッドカード、
そして、イタリア版ドッキリだけだったんですね。
ロンちゃん。
マスコミが詰める、メディアセンターにいる犬の名前です。
日本サッカー協会の広報の方が、取材は単調な生活になるだろうから、
マスコットとして、と買い出した、かわいい人気者の犬です。
おとなしく、人見知りせず、愛嬌があり、皆に可愛がられ、日本選手も、トルシエさえも抱き上げて、
インタビューを受けるほどです。
戦々恐々とした中、あんなのがちょこちょこ動いていたら、そりゃーかわいいでしょう。
ああ、僕も抱っこしたい・・・・・。
これはちょっと手抜きでしたか?
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BLUE
ワールドカップが終わってしまいました・・・・・。
もっと見たかった、ちゃんと見たかった、もっと友人と話しをして、
スポーツを見る喜びを味わいたかった・・・・・。
でも、本当にこの期間は楽しませていただきました。
いま少し、脱力してます。
これほど、喜び、楽しみにし、むかつき、理不尽な思いをし、
悲しみ、夢中になってた期間もそうそう無いかもしれません。
村上龍氏も言ってましたが、
(途中で、圧力、脅迫を受けたせいか、売国奴みたいなコラムニストになっちゃいましたが・・・・。)
ナカタと小野がフリーキックをする前の会話は、見ててすごくワクワクするものでした。
たとえそれが外れても、そんなことは全然かまいません。
そのシーンがとってもとっても素晴らしいからなんです。
決勝でドイツは敗退してしまいました。
僕の予想は外れです。
原因はわかっています。
ドイツも前評判はとても悪く、ブラジルも最悪でした。
なのに、2チームがなぜ決勝に来たのか?
それを考えてませんでした。
両チームはワールドカップを闘う内に、強く強く結束して来れたからです。
ドイツはとても近代的なサッカーとは言えないし、
ブラジルも攻撃力頼りの単純なチームです。
しかし、闘いを重ねるにつれ、ディフェンスは硬く機能し出し、
ドイツは強い攻撃力とカーンの精神的&技術的バックアップにて、
勝つべくして、勝って来たのです。
やはり、決勝で勝敗を別れたのは、世界一の攻撃力ですけど、
前半の点の取れなかった時間で、自滅せずに辛抱強く責めぬいたことだと思います。
今大会では、強豪チームは守りに阻まれ、あせり、浮いたりあさっての方向にシュートすることや、
ゴールポストに嫌われ、敗退して行ったチームがいかに多かったことか。
最強の攻撃力が、我慢を超えて点を搾り出した結果だと思います。
まだまだワールドカップで書きたいことがあるので、
ここも話題は続きます。(笑)
てゆーか、書いてないネタまだまだあるし、書きたいこともあるんで。
第一、韓国や日韓のことなど、ここでちょっとなんて書けるレベルじゃないんです。
ともかくは、ライブなワールドカップは締めくくって、
ワールドカップの思いで話として、続けたいと思います。(笑)
今回は最後に、NHKワールドカップ公式ソングのポルノグラフィティ「Mugen」の歌詞でしめくくります。
幻想とじゃれあって、時に傷つくのも、あなたはムダだと笑いますか?
もとよりこの世こそが夢幻だとしたら、空駆ける虹を行こう。
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悪役破れて・・・・、
山河あり。
韓国がそうならないように願います。
今は世界中でサッカー好きの、サッカーを愛する国中から、
汚いことをする国だ、あそこの国民は最低だ、
と世界舞台から抹殺されないことを祈ります。
色々と書きたいことがあるのですが、
あまりに情報量が多すぎて、まとめることができませんし、
日々新しいニュースも飛び込んできますし、
日本と韓国との問題は別個に書かないと、訳わからなくなりますし、
単に今回の誤審?買収?と関連しながらも、飛躍しすぎる話しにもなってしまうので、
別にまとめて書くことにします。
今回は、集めてきたリンクの一部を紹介します。
ともかく、韓国は世界4位でワールドカップを終えました。
ドイツとの試合は順当な結果と言えたでしょう。
あんなにいきなりな、クリーンプレイに転ずるとは驚きですが、
こんな180度変換は、今までが汚いプレイだったと言うことを認めたようなもんです。
今回、なぜ子どもを連れて入場してくるのか?
今大会から、ファールなどの反則を厳しく取るのはなぜか?
新世紀に入り、サッカーを未来にどんどん発展させるために行われたものです。
がです、開催国の1つが、あんなダーティーなプレイというのはどうなんでしょう?
スペイン戦では、相手選手のシャツが破れてましたよ。
その上、疑惑の判定。
まあ、全然疑惑じゃなく、今大会は審判員どころか、審判の委員会ごと買収されてたかもしれません。
買収元はいったいどこなんでしょう?
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20020624-00070029-jij_ha-wcp
日本は3位、韓国最下位=フェアプレー賞中間発表〔W杯〕
黒幕は、韓国人の鄭夢準W杯組織委員長なのかもしれません。
ここ最近で、日本の批判本を、日本に向け発行したばかりですから。
(韓国版はまだ未発売)
鄭夢準W杯組織委員長が日本の歴史認識を批判した本を出版
http://japanese.chosun.com/site/data/html_dir/2001/10/11/20011011000014.html
さらに彼はこんなこと言ってます。
「ドイツ戦の審判は不当」鄭夢準会長
http://www.sankei.co.jp/news/020628/0628spo006.htm
対して、日本はというと。
飯島愛ブチ切れ「もうキムチ食べない!」
(飯島愛だけなんですか、この国で良識ある発言は・・・・・・・。)
2ちゃねるですが、飯島愛のサンデージャポンの韓国批判発言で盛り上がっています。
【韓国】女神・飯島愛を守れ・その2【批判】
http://natto.2ch.net/test/read.cgi/mass/1024933160/l50
ここでは、日本の日教組が頑張って左翼教育をしてきたのが、
一部フイになっています。
ネットでが言論規制が出来無いので、韓国のニュース。
疑惑の韓国戦、審判にイエローカード!
http://www.excite.co.jp/News/sports/story/?nc=Fuji_SP_cnLuAhNfCjyw3evnMsyw&nd=20020624130000&sc=sn
傍若無人の「テーハンミングク」に怒!
http://www.excite.co.jp/News/sports/story/?nc=Fuji_SP_9O6C6K394hWUXrSeZ06A&nd=20020624180000&sc=sn
「韓国の偉業汚すな」AFCが欧州に反発
http://www.nikkansports.com/news/flash/f-sc-tp0-020624-23.html
韓国マスクマン誕生のきっかけは柳想鉄
http://www.nikkansports.com/news2/worldcup/p-wc-tp0-020624-23.html
(まねし・・・・、ですね・・・・。)
んでですね、次は「朝鮮日報」です。
日本人が見てびっくりな新聞社、笑い満載です。
内容はといえば、明らかな自国賞賛、日本糾弾報道&デマ報道の嵐です。
(しかし、ギリギリ嘘かと言えば、言えない、責められない部分をついてます。ということは確信犯報道ですね。)
日本の国会議員も「大〜韓民国!」
http://japanese.chosun.com/site/data/html_dir/2002/06/24/20020624000011.html
<W杯あれこれ>独ブンデスリーガ、韓国選手のスカウトに関心
http://japanese.joins.com/php/article.php?sv=jnews&src=spo&cont=spo0&aid=20020623194318600
アディダス会長「今大会は最も成功したW杯」
http://japanese.chosun.com/site/data/html_dir/2002/06/24/20020624000018.html
ネチズン、先端装備使って誤審場面を分析
http://japanese.chosun.com/site/data/html_dir/2002/06/25/20020625000032.html
「オーノセレモニー」がFIFAサイトの人気投票1位に
http://japanese.chosun.com/site/data/html_dir/2002/06/25/20020625000009.html
韓国の応援マナー、欧州の鏡に
http://japanese.chosun.com/site/data/html_dir/2002/06/27/20020627000025.html
「フラッシュオーノゲーム 」大人気
http://japanese.joins.com/php/article.php?sv=jnews&src=biz&cont=biz0&aid=20020618182750300
上記ではそうなんですけど、他のところでは全然違います。
とゆーか、韓国と中国だけ、世界の報道の内容と違います。
最高の大会ではなかった FIFA会長が異例の総括
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20020627-00000055-kyodo-wcp
(上記のアディダス会長と見解が違いますね・・・・。)
日本がドイツ応援と批判 韓国マスコミ
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20020626-00000020-kyodo-wcp
韓国タオルの「COREA」は反日の証?
http://www.zakzak.co.jp/spo/s-2002_06/s2002062210.html
NYタイムズ「韓国躍進は日本への報復」
http://www.zakzak.co.jp/top/t-2002_06/2t2002062502.html
FIFA、韓国びいき疑惑否定するが…
http://www.zakzak.co.jp/top/t-2002_06/2t2002062503.html
最高のゴール・セレブレーションをみせたのは誰?
http://fifaworldcup.yahoo.com/jp/polls/
ドイツ、韓国の報道陣&サポーターにピリピリ
http://www.sanspo.com/soccer/top/st200206/st2002062506.html
インチキ臭い勝ち方ばっかり
http://www.yomiuri.co.jp/hochi/wc2002/jun/o20020624_10.htm
(地元韓国民から言われてます・・・・)
噂にしか過ぎないのですけど、全ての黒幕はFIFA副会長、鄭夢準(チョン・モンジュン)と。
バックに韓国の財閥現代グループを持ち、韓国と日本のマスコミへ圧力をかけることもできる権力者。
という話しも。
しかし、今回のワールドカップを冷静に見るに当たって、
これだけ項目的におかしなことがあります。
1)オフサイド、シミュレーション、ラインジャッジすべて開催国有利の疑惑にイタリア、
ポルトガル、スペイン、米国がそろって抗議の異常事態
(自国開催が有利なのは、たいがい予選トーナメントまでです。)
2)それは韓国・鄭サッカー協会会長の政治力と資金力と無縁ではないと関係者の証言
3)当事者が“誤審”を認めるほど今回の開催国有利は余りにも露骨と世界中がブーイングの嵐
4)世界中の猛抗議になぜか日本の大マスコミ・スポーツ紙は本腰入れて報道しない論評しないヘッピリ腰
5)疑惑のジャッジそれでも続出なら勝敗は何の価値もなくなってW杯なんかやめたらどうか
(週間アカシックレコード。より。下記にURLを紹介してます)
これで、今回の大会は参考大会にしよう、との声も上がっています。
あと、2ちゃんねるからのコピーですが、
読売テレビ、松本伸介のトークより。
紳助「松本、W杯見てるか?」
松本「いや〜、見てないッスね〜。興味も無いですし、大して面白くも無いでしょ?」
紳助「アホ、めっちゃおもろいぞ、2点取った方が0点のチームに負けよんねんで」
松本「なんなんすかそれ?」
紳助「しかも他の試合では選手が11対9になったりしてな」
松本「九人って、野球やないですか」
紳助「しかも、相手に倒されたら退場やねんで」
松本「いつからサッカーは相撲になったんですか?」
ワールドカップを切っ掛けに、嫌韓の気配が広がりつつあります。
韓国人の反日活動を監視するページ
http://f1.aaacafe.ne.jp/~kurokisi/
韓国に行くなネットワーク
../../Playtown-Dice/7796
韓国の反日運動の実態を国民に知らせる会
http://tmp.2ch.net/test/read.cgi/asia/1024541606/l50
日本人嫌いの韓国人と付き合う方法
http://www.rekishi-jidai.com/korea/
日本人が知らない歴史
http://yang_yin.tripod.co.jp/index2.htm
さらに、あのジーコまで・・・・・。
ジーコブチ切れ
http://www.nikkansports.com/news2/worldcup/rensai/z/z020623.html
「FIFAに贈収賄疑惑がある」と事務総長明言
http://www.asahi.com/sports/soccer/K2002050500084.html
誤審が快挙を判定勝ちにした
http://www.nikkansports.com/news2/worldcup/rensai/z/z020623.html
そして、細かく検証したHPを紹介します。
暴走韓国、ここまでやるか!〜醜悪な韓国の勝利
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20020624-00070029-jij_ha-wcp
■「アジアの恥」になる気か〜韓国の怪進撃(5)■
http://plaza12.mbn.or.jp/~SatoshiSasaki/y2002/wcup.html#09
そして、僕のこの2試合の韓国戦の感想ですが・・・。
まったくの順当です。
今回の韓国は強い!!
でも、疑惑指摘から、汚いプレイは消え、それが牙だった勢いも、
審判に助けられていたゴール無効もなければ、あくまでも順当です。
実力として、16強進出が妥当だったのではないでしょうか?
あの後半の粘りも、審判の助けがなければ、逆転できなかったでしょう。
まあ、このへんで韓国は置いておいて、日本が負けたトルコの話しです。
日本とトルコにこんな美談があるとは思いませんでした。
エルトゥール号遭難事件
../../MusicHall/6102/ryokoki/yukou.html
これでは、負けても悔しさは半減です。
いや、恩義を忘れぬトルコに尊敬の念さえ覚えます。
筋違いですけど、お礼をしたいので、
ありがとうございました。トルコのみなさん。
義は、日本文化でも大事にするところです。
さー、明日は決勝戦です。
さてさて、ブラジルとドイツどちらが勝つか???
しかし、僕が優勝予想として16強が揃った時に、ピックアップした3国の内、
2国が決勝に進みました。
では、優勝国は・・・・・。
ドイツでしょう。
(ただのオリバーカーンのファンだからかもしれないですけども。笑)
世界最強の攻撃にカーンがどう耐えるか?
これは、今までのワールドカップの決勝はつまらないもんなんですけども、
(たいがい、選手は疲れ切って、負傷欠場やイエロー累積でベストメンバーじゃないからです。
つまり、負けたほうも、誰々が居なかったと言えることもあります)
しかし、今回は違うんじゃないか?と思います。
明日を楽しみに、友人とサッカーを語りに行きたいと思います。
おまけ:
今回、前回と重かったので、ここでちょっと笑いましょ。(笑)
http://www.metalfiles.net/soccer/soccer.html
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一体、どうなってるんだ???
ワールドカップ、この試合も予想を裏切られました。
韓国勝ちぬき、トルコも勝った・・・・。
んー、こうなりますか。
今大会は、本当にわからない。
といっても、明らかに不正のニオイも・・・。
がです、そうも言いきれない部分まで巧妙に演出されてる気もします。
なにか、サッカーを見るのに希望を失ってしまいそうな・・・・。
ともかくは、韓国対スペイン戦。
3回のゴールは全部ファウルとオフサイドですか・・・・・・・・・・・・・???
そお来ますか。
流石に開催国。
サッカーのルールまで曲げてます。
(1プレイはスペインがすごくシャツを引っ張ってファウルですが、それ以前にスペイン選手のシャツ、破けてます。)
なんで、怪我とはいえ、スペインはラウールを最後まで出さなかったの?
あれだけ、イタリアチームとの試合で、相手選手の特注の科学ゴム繊維で出来た
シャツを延び延びに引っ張りながらのプレイは全然ファウルも取られなかったのはなんでなんのでしょう?
(トルシエは日本の選手が、「国際経験を積んだ選手たちは新しい風を起こした。
それは、相手のシャツを引っ張ったりする汚いプレーをしないことだ」
と語った。
yahooスポーツニュース - 6月19日(水)19時57分
どんな旅にも終わりある トルシエ監督お別れ会見 より。)
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20020619-00000063-kyodo-wcp
なんででしょうかねぇ・・・・・?
この試合はあいかわらず、おそろしく面白くない試合が展開されていました。
スペインは、今までの素晴らしい試合はなんだったの???と思うくらい、
精彩が無かったし、
エラい判定で、何をしてもやる気が無くなっていたようにも見えました。
なんか、もういいや。というようななげやりな感が伝わってくるようでした。
やたらと、線審はキビしいし、主審はへんな判定を下すし、
だらだらした展開が、妙に長く、延々と続くだけでした。
韓国サイドにスペインが攻め込むと、タイミング良くホイッスルが鳴るし、
韓国がスペインサイドに攻め込むと、テンポいい。
そうなると、中盤でボールがウロウロするのを見させられる場面が多かったです。
スペインの点を取れない展開が長く続き、延長になっても変わらず、
ついにPKになって、スペインが外し、韓国が決めて、韓国勝利。
出来レースなんですか?これは?
開催国と言ってもここまでしていいの?
これじゃ、粘った者のゴネ特やん。
前回のイタリア戦はまだ、韓国のファインゴールがあった。
今回はなんだ?
スペイン選手はすごく怒っていた。
一体、それは何に対してだろう??
これまで、スペイン選手はそんなヒートするような場面が多かったわけじゃない。
あらくれ、イヤらしいことをしないきれいなサッカーをすることで、優勝を逃してきたクリーンなチームなのだ。
なのに、怒り、憤り、憤懣やるかたなし。のように見えたのは僕だけだろうか?
ネット上にはニュースが流れる。
スペイン対韓国戦、明らかな誤審。
http://www.sankei.co.jp/news/020622/0622spo099.htm
イタリアの敗退は審判の判断ミス…FIFAに9億円請求検討
http://www.yomiuri.co.jp/06/20020622i581.htm
韓国vsイタリア戦、抗議メール40万通
http://www.zakzak.co.jp/top/t-2002_06/3t2002062203.html
これはどうなんだろうか?
これまでのワールドカップには、ここまでの事態があっただろうか??
そして、
yahooニュースより、
“韓国びいき”を非難 判定にスペインが激怒
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20020622-00000051-kyodo-wcp
審判員にミスあった FIFAが認める。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20020622-00000051-kyodo-wcp
ニュースからの抜粋ですが、
スペイン代表、34歳のイエロは「ワールドカップを4度経験したが、これほど悔しい思いは初めて」と語った。
PKを外した20歳の新鋭、ホアキンは「ゴールキックになった僕のプレーは、
審判の明らかなミス。あのショックが頭にこびりついたままで、あこがれていたワールドカップに幻滅した」と涙ぐんだ。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20020623-00000026-kyodo-wcp
本当にこんなの許していいんでしょうか?????
がです、こんなことも韓国側は仰ってます。
サッカー=ヒディンク監督「ガウチの行動は子供じみている」
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20020620-00000019-reu-spo
それに、せっかくイタリアが、
FIFAに調査求めず 伊サッカー協会
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20020621-00000048-kyodo-wcp
誤審について、言及せずと姿勢を出したにもかかわらず、上記のスペイン戦で
またもややってしまった。
今大会は、疑惑と不正の権威なき大会になってしまうのでしょうか?
やっぱり、アジアなんかで開催するとロクなことがない。と欧州の関係者は思うんじゃないでしょうか?
共催国として、日本はこんなの見過ごして良いのでしょうか???
言論統制があるのか、共催国のワガママには全部目をつぶるのか、
マスコミ、サッカー解説者、あの村上龍までが、韓国を応援し出した。
しかし、後で冷静に考えたのですが、仕方ないことかもしれません。今までも不正臭いことはあったでしょうし、
韓国側にしてみれば、ソルトレークオリンピックも不正だったろう!と言いたいのかもしれません。
韓国の外相だった孔魯明氏も「スポーツのことで韓日の国民感情が屈折することは最も避けるべき」
と仰ってました。
(でも、故竹下元総理が「共催をしよう」と言わず、日本単独開催だったら、こんなヤヤコシイことには・・・・・。)
それに、サッカーを愛するものにとって、ワールドカップの不正、権威失墜は嘆かわしいものです。
サッカーは不正が横行するものだ、となってしまえば、人気は一気に無くなってしまいます。
そうなると、マスコミ、それに関わる人間は韓国の文句、疑惑の指摘は絶対に出来ない。
これが、TVでたくさん流れるサッカー関連のニュースでは、サッカーのため、国際友好のために、
こんな上記のようなニュースは全然流れない状況になっているのでしょう。
つまり、日本としても日韓共催はしくじれない、バックに北朝鮮、中国友好を控え、
ボロボロの日本経済を悪化し、国益をそこね、サッカーを廃れさせることには
絶対に出来ないでしょう。
(何でいきなり、手のひらを返すようなコラムになっちゃたんだ???村上龍!観戦歴長いんだから、
間違って、見るわけ無いだろう!サッカーの振興を願えば・・・・、仕方ないのかもしれないが、
今の韓国を褒め、肯定するのは間違ってる!)
「悪魔と天使の瞬間」
http://www.hochi.co.jp/html/wc2002/special/ryu-24.htm
かといって、こんなの、本当の本当に良いんですか?????
これも報道が言論の自由をそこねた、ファシズムにちょっともならないのですか?
韓国唯一の有名海外リーグ選手、安貞桓(アン・ジョンファン)が、
イタリア、セリエAのペルージャに在籍する選手だったため、
先のイタリア戦にてイタリアを下したことにより、解雇すると宣告された。
そりゃあねぇ、あんな試合すればねぇ。
安激白!俺は中田のクローンじゃない!
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20020621-00000020-ykf-spo
そりゃあ、ナカタのクローンじゃないでしょ。明らかにあなたが格下です。
文句があるなら、比べてみましょう。
もともとナカタは、人気はあるが勝てないチーム、ペルージャで、
(移籍時、まるで阪神タイガースのよう、と称されたチーム。)
1部リーグ落ちする寸前を救い、チームを良い成績に導いたのだ。
そしてペルージャ自体、イタリアの地方(ちょいと田舎)地域密着型の土着的チームで、その上で愛国心が強いチームです。
すごく尊大な彼の態度の記事ですが、そこから突っ込んでみます。
> ナカタはペルージャに大きく貢献したかもしれないけど、同じ役割を求められても困る
あなた、サッカーしにイタリアに行ってたんですよね?
それをすごい成績残した同じアジア人の先人に対して、クローンじゃないって敬意さえも払わない?
困るって、成績悪い外国人を、サッカー王国イタリアが、なんでワザワザ韓国人なんかを雇うのか?
良い成績をチームにもたらしてくれるためなんじゃないの?
それを困るって、貢献する気はないのか?
> イタリアに来た直後は悲劇だった。言葉は全然分からないし、食べ物も口にあわない。
海外でプレイすることの意味を、わかってなかったようですね。
ナカタはイタリア語を勉強し、成績を出し、ファンにも答え、人気も出た。
イタリアを研究し、イタリアを愛した。
それがチームへの最大の成果を残したことに繋がるのは明白です。
それじゃあ、あなたはまるで、何も知らないサッカーしか知らない田舎者が、
本場に来て、泣きを見た。そして祖国の期待があるから帰れない。
どうやれば、自分をサッカーを通じて表現できて行くか、全然わからなかったことでしょうね。
サッカーをやりたくて、この国が好きで、その国の文化を吸収し、
そして素晴らしい成績を出すこと。
それがあなたのやることだったハズでしょう。
がです、2年も居てたった4ゴールしか上げれなかったのが、その実なんですね。
ナカタは移籍初戦の1試合に2ゴールを上げ、月のベストゴールをオーバーヘッドキックにて獲得してたんですね。
あなたに完全移籍料の150万ドル(約1億8000万円)はあまりに高すぎたようです。
ワールドカップの活躍が本物なら、ペルージャは払ったでしょう。
しかし、イタリア戦での決勝ゴールは素晴らしかった。
ホームで強いのなら、もうずっと本国でプレイしてて下さい。アイスクリームばっかり食べなくても良いでしょう。(笑)
何よりいけない事は、ナカタにもイタリアサッカー界にも、敬意を払った行動、言動ではなかったと思います。
そりゃ、怒りますよ。よそ者がエラそうにしたら。
サッカーは人気商売でもあり、ファンは何より大切なんじゃないのですか?
あのベッカムが人気なのは、彼自身、かっこく良くプレーが良いだけじゃなく、
ファンを大切にし、サインを断らない、立派な英国紳士だからじゃないのでしょうか?
本人の責任ではないでしょうけど、日本のマンガ「キャンディキャンディ」のキャラクター
テリュースに似てるから、愛称がそう呼ばれてるらしいですが・・・・。
そんな気色悪い仇名は、あのベッカムでもつかないです。
なんのかんの置いておいて・・・・。
僕としては、この有頂天になった韓国サッカーが、今を最高にして、今後衰え行くのが心配です。
日本はJリーグがあろうと、無かろうと、サッカーは盛んです。
競技人口はワールドカップ開催にふさわしく多く、設備は整い、確実にスーパースターが生まれる土壌が出来てきつつあります。
反して、韓国はサッカーに熱狂はするものの、競技人口が絶対数日本より少ないです。
日本にはサッカー部の多数存在、その選手権の盛り上がりや、クラブのジュニアチームなどの育成機関が
明らかに充実してます。
日本は将来に対して、投資を着実に行ってるのです。
(韓国人、元日本プロ野球選手、張本氏に、日本の野球に韓国は追いつくか?と質問したところ、
永遠にムリ、と答え、競技人口が絶対的に足りない、と返答されたそうです。
日本は野球でアメリカに追いつきつつあります。日本人メジャーリーガーの活躍は
それを顕著に示し、それを世界的にも認められている状態であるのは明らかです。)
その投資がスーパースター誕生に至らなくとも、国内のリーグの強化に繋がります。
そうすると、有名外国人選手、有名外国人指導者がどんどんやってくることになります。
有名選手の多くは、「引退の1〜2年前には日本でプレイを」との声も多いです。
自分の選手生活の最後を日本で。それほど日本は良い国なんです。
18日、日本が負けたときに暴動が起こりましたか?
「ありがと!ニッポン!!」のコールがたくさん聞こえたと聞きます。
前回のフランスワールドカップでは、日本のサポーターは、スタジアムのゴミを拾って、きれいにして帰る。
とCNNで報道され、フランス国内の報道でも、他国のサポーター達にも、
すごくマナーよく、評判が良かったと聞きます。
今の韓国では、負ければ暴動が起こるんじゃないでしょうか?
それに今の韓国は自分を見失っているのでしょうか?
もし、韓国サポーターがイタリア代表選手、トッティに試合中レーザーポインタを当てたような、
卑劣なことを本当にしてたら、共催国の国民として軽蔑します。
考えてみたら、今まで今大会合わせて6回出場している国が、一勝さえ出来なかったのに、
幾らなんでも自国開催したとたんに、なんでかベスト4まで行くのは・・・・・。
明らかに異常な事態です。
単純に考えても、裏が有ると思うんじゃないでしょうか?
一勝さえ出来なかった国が、ベスト4。
確かに今の韓国ナショナルチームは強いです。
それに体力、その回復力、すごい運動量、勝利に対する執念などは、ほんとに素晴らしいものです。
それは何があろうと、見ていればわかります。
だけど、これほどまでの成績を残せるチームなのか?
ホームタウンデジジョンもたいがいなものだ。
これ以上、いやもうすでにサッカーで人生の全般を費やし、情熱を傾け、
本当にサッカーを愛している人たちに、また競技としてのサッカーに対して
これは冒涜にならないのか・・・・・・?
付け加え、今の韓国チームは体力の限界を超え試合をしていると思います。
その状態で、何か不幸なことが起こらなければいいのですが・・・。
そして、この成績が逆に韓国の衰退に繋がることもないように思います。
(PC市場でも、韓国企業のサムスン電子がDRAM事業において、日本企業を抜いて世界シュアの上位にあがりました。
それに対抗もあってかDRAM事業を撤退し、東芝と富士通が事業提携等、日本企業が協力して、
今度はLSIにおいて世界市場への巻き返しを図ろうとしています。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20020620-00000098-mai-bus_all
なお、トラスト法違反によって、(DRAMを安く売った)ことにより、
色々と訴え、提訴、調査を多く韓国半導体事業は受けています。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20020621-00000473-jij-int
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20020620-00000004-reu-bus_all
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20020620-00000978-reu-bus_all
なお、これに付け加え、東芝の技術を盗用したとの訴えも受けています。)
サッカーに戻りますが、あと、気になるのは、今回ヨーロッパ勢にやたらと強い韓国ですが、
アフリカンサッカーと南米サッカーとはやってないんですね。
南米に近い、アメリカには今大会、唯一引き分けです。
サッカーの相性があるんではないでしょうか?
それに、審判は中立国から選ばれるから、そうなると、これまでの審判ではないから、
判定が公平になり、ホームタウンデジジョンは期待できなくなるでしょうから。
こう考えると、次はドイツに負けるんじゃないでしょうか?
次勝つと、決勝試合は横浜です。
それより、韓国で3位決定戦をやるんじゃないでしょうか?
勧告サポーターの観客動員、でももう売りきれているチケット、
韓国民にとって嫌いな日本(ナショナリズムにおいて)にわざわざ来るでしょうか?
第一、色々な疑惑があるなら、その工作は日本では出来ないでしょうから、
次ぎ負けて、韓国で3位決定戦をやる、と韓国が書いたシナリオは、そう動くんじゃないでしょうか。
(そして、こう言うニュースもあります。
「準決勝に最高の審判団を」FIFA会長が異例の要請
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20020623-00000411-yom-spo
僕としては、韓国に不正をヤルだけやられて、何の裁きも下らないのか・・・・・。という気がしますが・・・。)
色々と事態は混乱を呼んでいます。
日本の代表選手の潔さ、誇り、名誉をどうにか傷つけないように、
今後のワールドカップが運営されて行くことを望みます。
もちろん、僕の好きな海外チームの名誉も同じくです。
僕としては、これまでの韓国の勝ちぬきは嘆かわしいものだし、
まさか応援なんてしません。
誤解なきように申し上げておきますが、
僕自身は国粋主義者でもないし、韓国国民や韓国人、在日韓国人の人に反感や悪感情を持っているわけではありません。
反韓国感情を持ち合わせているか言えば、持っています。
これは韓国の他外国に対する意識や、反日感情に対してのみであって、それにはまた後日、書きたいとおもいます。
えらく、長くなりましたケド。(笑)
セネガル対トルコです。
トルコ勝ったですね。それも強い!
セネガルは不調でも、主力を欠いてたわけではないのです。
そして、フランスを破った強いチームでもあるのです。
高いフィジカルと組織的サッカーを出来るすごい集団なんです。
それをトルコが、ほんとに撃破!ということをやってのけるとは。
しかし、セネガル恐ろしいフィジカルです。
ゴールに入るボールをディフェンダーがクリアして、変わりに自分がゴール状態になってました。(笑)
どうやって、あんな風に体が動くんだ?
でも、微妙なオフサイドありましたね。
あれも違うんじゃないかなぁ?
微妙というか、キビしすぎるというか・・・。
最後、交代で入ったイルハンの素晴らしいゴールで、トルコ勝ち抜け。
そして遂に、同じ予選グループCのブラジルと対戦です。
予選では2−1で敗戦しています。
これで、トルコが勝てばどんだけ強かったチームと日本はやったんだか・・・・・。
一体、このワールドカップはどうなっちゃうんでしょうかねぇ。
サッカーは面白いもの、素晴らしいものであって欲しいと思います。
あれ?そうだったのか?!!ベッカム!!!ちなみに俺はいまいちだ。
http://www.nikkansports.com/news2/worldcup/p-wc-tp0-020623-01.html
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世界最強。
ブラジル、勝ちましたね。
試合はイングランド先制、オーウェンのシュートでした。
今大会のオーウェンは精彩がないんじゃないか?
もっと素晴らしいプレイをする選手だと思う。
端々のプレイにすごいワザが出ているし。
しかし、現在世界最強の攻撃陣のブラジルは
強固で有名なイングランド守備をこじ開け、2得点を奪う。
この試合は攻撃は最大の防御なり、で終わりました。
残念ながら、ベッカムのコーナーキックも効かなかった。
オーウェンのドリブルも効かなかった。
シーマンも守りきれなかった。
今日のイングランドはいいとこなしでした。
なにより、世界最強の攻撃はスピードも恐ろしく速い。
ロナウジーニョのフリーキックも素晴らしいのが決まった。
動きも違いますね。これは是非ともセネガルとやって欲しい。
高いフィジカルのセネガルと、今のブラジル。
おお、個人的にすごく楽しみになってきた。
でも、セネガルがトルコに勝ったらですけどね。
勝つでしょう。(笑)これでセネガル負けたら、トルコはどれだけ強かったんだか。
今大会、話題を呼んだベッカムも、今日で姿を消します。
お疲れさまです。なにか、悲壮さはなく言えるところがいいです。
それにすごくいい男でした。ベッカムは。
彼の因縁を晴らしたことになる今大会への経緯はまた書こうと思います。
さようならベッカム。
ドイツ対アメリカ。
ドイツ、順当とも言える勝利です。
アメリカは強い??のかな?
ちょっとよくわからないんですけど、どこがいい所と言われれば・・・・。
ない気がするなあ。(笑)
試合は先制したドイツが1点を守りきりました。
後半に、入ったか?ハンドか?というゴールも有りましたが、
ドイツのキーパー、カーンのセーブ力からか、審判は入っていないと取りました。
うーむ、カーン渋いですねぇ。
どーも、守る試合は展開が遅くてイカン。
つまり、見ててつまらん。時折、カウンター攻撃が入るが、
それを差っぴいてしまうと、延々だらだらつまらないプレイが続くことになる。
この試合では、ドイツのいいとこも出なかった試合でした。消化試合?
夜のダイジェストニュースだけ見たら、十分な試合でした。(笑)
アメリカの試合って、なんでかイマジネーションが沸かないのな・・・・。
けど、守る試合はディフェンスがかなりな度合いで、消耗するみたいですね。
試合終了後、カーンが息を切らせて、倒れこんでました。ゴールキーパーがですよ?
さーて、明日はトルコ対セネガル、韓国対スペインです。
トルコはどこまで強いか見てみたいですね。
セネガルはものすごく調子にムラがあるようにかんじますが・・。
さて、この件は別にも書きますけど、
明日はどんなに汚い手を使ってくるんだ韓国?
イタリア戦では、韓国サポーターがレーザーポインタをトッティに当てていたという疑惑が有る。
勝つためにはなんでもありなのか?と思えないでしょうか?
他にも色々ありますが、まあ今日はこのへんで。
あ、これ、へーっという感じですねぇ。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20020621-00000514-yom-soci
これが14日で、15日にTVでアルマゲドン(映画)やってたんですねぇ。
あれれ、という感じです。
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ワールドカップは終わらない。
日本、トルコに敗戦。ベスト16強で今大会を終える。
ともかく、18日は複雑な心境になり、上手く書けもしないし、
書く気も起きなかったが、少しづつ整理して、順番に書いていこうと思う。
あの日の心境は、とても説明しづらいのだけど、あったことは、
日本がトルコと対戦して、1−0で敗退。
韓国がイタリアと対戦して2−1でベスト8進出。
ただ、これだけのことだ。
でも、書いても書いても書ききれない気がする。
日々、色々なニュースが飛び込んでくる。
その内容でまた心情が揺れてしまう。
そんな繰り返しでした。
けど、ともかく、ワールドカップは終わっていない。
まだまだ、書きたいことも有る。
先は、もう始まっているので、僕もこの気持ちのままとどまっても居られない。
だから、ひとつひとつ気持ちを整理し、そしてまた、新たなことに対して書いて行きたいと思う。
まず、
ありがとう、ニッポン。
本当によくやってくれました。
なにより、ドキドキワクワクをガキのように感じさせてくれた事を感謝します。
トルコ戦に付いては、残念です。無念です。あきらめきれません。
結構、喪失感もありました。
ほんと言うと、ベスト16とか、ベスト8進出とか、予選1位とかどうでもいいんです。
あの素晴らしかった、ナカタや小野、宮本、ニューカマーの稲本のプレイが
ワールドカップというモチベーションの中で、どんなことがあっても
もう2度と見れない、次の試合は無い。
それだけが残念で、あきらめられないんです。無念なんです。
試合で凡ミスから招いた失点。その中田浩二を怨んだりもしてしまいました。
しかし、今までどれだけ日本ゴールを彼が守ってきたか。
人間なんだからミスは仕方ない、これはトルシエの談でもあります。
ただ、ワールドカップでは1つの凡ミスも許さない、無常さがあるということだけです。
その後には挽回のチャンスは幾らでもありました。
でも、雨も降った、布陣も変えた、宮城は良いスタジアムじゃなかった。
小野は全然力を発揮してなかったし、恐ろしくきれいなボールタッチが
無残なコントロールに成り下がっていたことは否めません。
ナカタの運動量はすごい。しかし、キラーパスも他の代表は受けきれてなかった。
世界1流のクラブでプレイするレベルとでは、技術的に格差があったのも仕方ないことです。
でも、戦術はここまで引っ張ってきた、トルシエの策なので、
あれこれ言っても仕方ありません。
彼で勝ってきたのですから。
しかし、村上龍氏の言う通り、後半残り15分で何点取られてもいいから、
全員で総攻撃をしなかったのはなぜなんだ?という気はあります。
1戦が全線の価値を持つ決勝ラウンドでは、何点取られても負けは負けで、
何点取っても勝ちは勝ちなんです。
それは無念です。拭い切れないんです。
でも、日本代表が出してくれた結果です。
自分の期待心を受け入れられなかった、そんなご都合主義で彼らの見せてくれたものを
地に落とすわけにはいきません。
今は、見せてくれた色々なものを、拭いきれない、消えない無念さも含めて、
それでも自分に残った、素晴らしいものが勇気、または元気とでも表現するなら、
それはそれで、それを雑念で濁すことなく、生かせるように。
受け入れがたいものと同時に、受け入れられるように、時間の手伝いも借りながら、
気持ちに留めて行けるように、今後への期待に変えながら
日本代表の今大会の活躍が終わったことを、受け入れて行きたいと思います。
まだ、ナカタは次の大会のドイツでも、全盛期なのだし、
小野、稲本、市川などはまだ22歳なのだし、
ゴン中山も、呼んでくれるなら次の大会も行きたい、と言っています。
また、素晴らしいニューカマーも誕生するでしょうし、
なんと言っても、日本はサッカー人口が世界的にも上位で、
Jリーグのレベルも上がってきているのです。
そこに、世界的な指導者が来て、また、ナカタのような世界一流リーグで活躍する
プレーヤーが何人か誕生することも、全然期待できます。
(アーセナルでくすぶっていた稲本も不満爆発のフィジカルを発揮して、
ファインゴールを出しましたし、今は世界レベルの注目を浴び、
有名クラブチームのオファーを多数受けています。
中にはベッカムの所属するマンチェスターUの話も)
これで、日本は終わりじゃなく、まだまだ強くなる。それも堅実に。
正直、1大会で良い成績を残して、その後はさっぱり。という国も多数あります。
(ここで、アメリカが不思議な存在なんですけど・・・・・?)
ワールドカップ進出、惜しくも敗退。
悲願のワールドカップ出場。
念願の勝ち点一、1勝、決勝ラウンド進出。
事有るごとに、ステップをきれいに踏んでいってるではないですか。
それこそ、重要なんだと思います。
いきなり良い成績は、その成績自体に潰される可能性が大きい。
つぎはもう少し上を目指す。着実な進歩と過去の反省、ベテランの経験を生かし、さらに後進の育成。
これをちゃんとして行ってる国は貴重な経験をしていってると思います。
歴史有る、ヨーロッパ、南米にちゃんと勝つには、
着実なステップアップにて、負けた相手が反省し、敬意を払ってもらえるような、
誇り高きプレイをしてきた、そしてしていってくれるだろう日本チームに
今後も応援をしていきたいと思います。
まだまだ書き足りないので、ともかくはこの辺にします。
また今後、書いて無かったところは追加していきます。
さて、今日です。
カードはドイツ対アメリカ。
イングランド対ブラジル。
注目のドイツです。また、違う意味、サッカーをプレイする意味での注目、アメリカです。
試合はドイツが勝つでしょうが、どんなプレイをするか、アメリカ注目です。
イングランドはまるで、RPGで言えば、最高の剣と盾をもつチーム。
対して、ブラジルは両手でしか持てない、切れ味世界最高の大剣を振りかざすチーム。
さて、どっちが相手を一刀両断するのでしょうか?
ここ、おもしろいですわ。(笑)
http://www.zakzak.co.jp/spo/0620_s_4.html
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神戸。
今日はブラジル対ベルギーが神戸ウイングスタジアムであった。
JRにはカナリアカラーのサポーターもちらほら。
車内アナウンスには、ウイングスタジアムへの行き方、英語のアナウンス(少々ボリュームがでかいぞ)も流れ、
特急列車(新快速)を増発していた。
ああ。本当にワールドカップやってるんだなぁ。
TVで熱狂している僕も、感慨ひとしおである。
んで、今大会はどうなっているんだ???
今日の試合はアメリカ対メキシコで、まさかのアメリカ勝利。
アメリカは韓国戦で、もはや力尽きたと思っていた。
予選も負けながらも、韓国の星取りに助けられて決勝トーナメントに進んだのに、
今大会のメキシコは決して弱くは無いのに、勝ってしまった。
中米、北米との対戦で、よく顔合わせしているチームとはいえ、
それならさらに、サッカーの盛んなメキシコが有利だったはずだ。
試合はアメリカが先制し、その後もメキシコの攻撃を、アメリカが凌ぐ、凌ぐ。
それにあせり、1点が入らないメキシコはあせり出す。
これがメキシコのファウルを多発し、警告退場者を出して、
メキシコは自滅して行った。
今大会で焦りほど怖い敵は無いのかもしれない。
しかし、前日は最後まであきらめないアイルランドが去ったばかりだし・・・・。
結果、2−0でアメリカ。
全然、アメリカ国内で盛り上がっても居ない、ケーブルTVや、他の人種用に放映される
TVでしかやってないサッカーが、選手たちはなんであんなに頑張れるのか?
アメリカでサッカーが盛り上がらない理由は、色々と言われている。
一番信憑性があるのは、TVコマーシャルが45分以上、2回も入らないからだろう、という説。
そりゃ、アメリカはショウビズの世界だから、スポンサーが付かないスポーツは放映できない。
それ以上に、点がボコボコ入る、一発逆転がある、等のエンターテイメント性が重要なんだろうと思う。
それに対して、緻密な組み立てがいる、努力や才能などが絡み合った複雑な試合の展開の多様性、
空間とスピードの変化と時間の連続性。
これらには多分に絶対、というものを無くしてしまう。
なにがあっても強い者だけが絶対に勝つ、と言った単純性はそこには無い。
それは、なんでも力と金でカタを付けようとする、大雑把な民族性に合わない。
アメリカ国民は、関係性の上での確実さがあるものが好きで、その実力を持つ者を賞賛する。
それによく考えると、価値観がエラくドメスティックなのだ。
We are number one !! とアメフトでも野球でも優勝したチームは叫ぶが、
世界大会で優勝したわけではないのだ。
アメフトなんか、そこの国しかやってないような競技なんだし、
メジャーリーグの優勝決定戦は、ワールドシリーズという。
あんた達の言う、ワールドって、アメリカ国内のことかいな。
そんじゃ、英語辞書の訳を変えとかないといかんがな。
それと、僕はヨーロッパ圏で生まれたスポーツだから、その文化からの脱却もあるのじゃないか?
クリケットなどもそうだろう。
アメリカではやってないし、インドはイギリスの植民地だったので、子どもはクリケットをしている。
自国の文化を作り上げて行きたい、というフロンティアスピリッツもあるだろう。
だが、ヨーロッパの理性、倫理観を見るに、哲学性が精神背景に強く流れる。
個の確立、という話で欧米は・・・・、と話されるが、実は米(アメリカ)は、
個の確立からは縁遠いのではないか?
正義なりなんなり、集団としての絶対がないと弱い気がする。
今まで、フロンティアスピリッツや欧州の陰に隠れてダマされていたか?
しかしだ、その仮説には今のアメリカチームの躍進は当てはまらない。
うむむむむ・・・・。
人は何かを信じ、何かの為に闘うものだ。
つまり、個人主義は脆弱でしかない。
アメリカの強さは、個人主義にあらず。なのだ。
集団としての絶対。であろう。
がだ・・・・。
今のアメリカがなんなのか、このワールドカップで見てみたい、と思う。
あれ?話がサッカーじゃない。(笑)
戻って、ベルギー対ブラジル。
あのゴールがファウル????
ロナウジーニョ、ロナウド、リカルド。
この3人は世界最強のFW&MFであることは間違い無い。
恐るべき得点力。
すごいパッサーが居るわけでもないのに、自分たちで持っていって、入れてしまう。
今の戦術サッカーのFWというより、昔ながらのストライカー、という言葉がピッタリだと思う。
まさに、ゴール前で蹴り出すボールはストライク。
しかーし。ロシアを撃破したベルギーは、ホントに強かった。
もしかしたら、ブラジルに勝つかも?と思わせる展開だった。
このチームと日本は引き分け、あのファウルとなったゴールがあれば、勝っていたのか・・・・。
今回はどうしても納得できない判定があった。
ゴール前、ヘッドで入れたベルギーのゴールを、審判はファウルと取った。
え???全然ファウルじゃないよ?
ちょいと押したか?という程度で、相手ゴール前でキワキワのラフプレーをするわけが無い。
この点が入っていたら、試合はわからなかった。
そうなると、後半42分のロナウドの2点目が入ったか、どうなったか?
結果は順当に2−0でブラジル。
しかし、もうこの大会は、強国のレッテルだけで勝ちぬける大会では無くなっている。
このまま、得点力だけの力で勝ちぬいて行けるものか?
3人がイエロー、レッドカードや負傷すればチーム力はガタ落ちである。
そこんとこどうなんだ?ブラジル?
さて、明日は韓国対イタリア。
どうしたことやら、韓国の快進撃。
しかし、イタリア、それを破っても、おかちゃん先生(元日本代表岡田武史監督)
ご推薦、僕もチームとしては穴が無い、負けようが無いチーム、スペインの登場。
これに勝ちぬけば、韓国は本物だ。
だが、見たとおりでもわかるようにそうとうむずかしい・・・・。
そしてそして、遂に(っても金曜日ぶりなんだけど)
日本代表の登場。
対戦はトルコ。
どうなんだ?
上に書いたように、強国は敗れ去り、番狂わせだらけだ。
決勝ラウンドに進んだ16国中、4国が初進出。
これだけでも十分何が起こるかわからない。
初のアジア開催ということで、今回の勝利の女神はアジア系の神なのかも?
だがお好みのタイプがわけわからない・・・・・・。
熱血、逆境、才能、勢い、古豪、精進、パワー、活力、侍、?(トルコ)
んー、どれをお気に召すのかな?
明日、日本のキックオフは15:30なので、またも会社でちょこっと見ることになると思う。
日本負けないでー。オフィスで涙を流すことになりたくなーい。(泣)
もし、負けるなら土曜日に、家で見てるときにしてくれー。(悲)
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激戦。
今日は、スエーデン対セネガル、アイルランド対スペイン。
2つの試合とも熱戦で、延長にもつれ込む試合だった。
さすがに決勝ラウンド、互いに全然譲らず、総力戦を展開する。
スエーデン対セネガル。
僕好みのサッカーを展開してくれる、スエーデン、
あのフランスを開幕戦で下し、今大会の波乱の幕開けの先頭を切ったセネガル。
しかし、試合はさほど面白い物ではなかった。
セネガルはファーストラウンドで見たほど、組織的サッカーじゃ無かったし、
フィジカルに頼りすぎている面が見える。
それを防御するため、スエーデンは攻撃的じゃなかった。
なので、僕としてはあんまり面白くないが、
もし、日本がトルコを破ったら、この試合の勝者を対戦することになるので見てました。
ゴール前の攻防が多く、中盤のパスや、きれいなパス回し、
インターセプト、ディフェンダーの裏をつく、スペースをうまく作って切りこむ、等など。
そんなのが見れない、緻密とは言えないサッカーは見ててどうなんだ?
ともかく、延長にもつれこみ、昔サドンデス(突然の死)と言われた、
ゴールデンゴール(日本ではVゴール)の延長へ。
これは、先に一点取った方が勝ちで、それまで前後半、15分づつで行われる。
それでも決着がつかない場合は、PK合戦になる。
延長、前半終了寸前にセネガルがゴールを決め、勝利。
スエーデン負けちゃいました。
しかし、今日のセネガルはどうしたのか?
全然キレが無いし・・・・。
まあ、これで日本とのセネガルとの対戦の可能性が発生した。
ムラが有るチームだから、もし対戦することになったらどうなんだろうか?
アイルランド対スペイン。
この試合は、僕が決勝ラウンドが決定して、日本戦以外に
一番楽しみにしてたカードだ。
スペインは優勝するだろうと思うチームでもあるし、
何よりサッカーのレベルが高く、見ていて美しい。
ラウールというスター選手もいるし、攻守ともに柔軟なチームで、色々な試合展開を見せてくれる。
そして、なんと言ってもアイルランド。
前回ワールドカップ、日本代表監督岡田武史も好きなアイリッシュ魂。
(ここは面白いかも?です)
おかちゃんねる
これを僕も楽しみにしてたのだ。
日本風に言えば、ど根性。不屈のアイリッシュ魂は、見ていて勇気を与えられる。
現に予選でロスタイムに追いついたり、あのドイツとカメルーンに引き分けて
決勝ラウンドに上がってきたのだ。
今日はどんな試合を見せてくれるんだ、アイルランド。
試合は、ファーストラウンドと違い、審判の判定が全然、精度が高くなっている。
えーーー?そんなのないぞーーー?!という判定はほぼない。
オフサイドも、ファウルもオブストラクションも、事細かにとる。
それだけにラッキーで勝ち抜けることは少なくなる。
試合は開始直後から、展開の早い、ハイレベルなサッカーが展開されていた。
アイルランドもスペインも、ファール目的で、ディフェンダーに絡まれた時、
わざと大袈裟に飛ぶことなく、走れれば走る、立てれば立つ、といった気持ちの良い展開だった。
第一、試合場でもオーロラビジョンなどで、スローモーションが出るのだ。
白々しい行為、マリーシア(騙し行為、隠れてやる反則行為)など頻発では
プレーヤーを尊敬でき、そのチームを応援する気になれない。
(南米サッカーは、あまりにこれが多いので、好きになれない。技術的なプレー見せてくれることははおいておいて。)
スペインもきれいなサッカーにて、強いチームなれど優勝経験が無かったチームだ。
しかし、今大会はファウルに対しすごく厳しい。
そうなると、スペインはチャンスが多くなる。
対するアイルランドもクリーンなサッカーで、さらにもうダメ!と思ったシーンからひっくり返してくれる。
これぞアイリッシュ魂。
(ウイスキーで、アイリッシュウイスキーがあるけど、どーもそれは好きではないんです。笑)
試合は前半8分のスペインの先制ゴール。
あたた、早くもやられた。
しかし、アイルランドのオフサイドトラップにて、ラインジャッジが細かく取ってくれるため、
スペインは追加点を取れない。
ファウルも細かく取ってくれるので、見てる側にはプレーの高度さ、
試合展開が楽しめるので、本当に気持ちが良い。
さらに展開が早い早い。
試合時間で弛んだところが、体制を整えるためにどうしてもあるものだし、
責めあぐねてパスを回すとか、不用意なパス、シュートをして、面白くなくなることもない。
ハイレベルな展開に付け加え、両方が勝とうと言う気持ちにあふれた試合だった。
後半、アイルランドがPKで取った1点で同点へ。
90分では勝負がつかず、延長戦にもつれ込むが、前半スペイン側がバテ、動きが少なくなる。
さらにスペインは1人を負傷欠場で欠き、10人で闘うことに。
ほとんど、アイルランド側にボールを支配されつつも、点は入らず、
延長後半、さすがのアイルランドもバテてききた!
これにて、延長では決着がつかずPK合戦へ。
PK合戦とは、試合の勝者を決めるものではなく、次のトーナメントへ進出するためのものだ。
つまり引き分けである。
(まだ、PKで決着をつけるのはいい。ラグビーなどじゃんけんである。
必死で戦って、挙句にじゃんけんかよっ!ってのはヒドいっすね。
しかし、単に次に進む者を決めるだけなのだから・・・。といえばそうだ。)
アイルランドはPKをしくじってしまった。
あああああ、アイルランドがアイルランドが・・・・・・・・・。(泣)
うわーん。もう試合が見れないー。
でも、アイルランドは負けなかった。PK合戦での敗退は負けではないのだ。
でも、次の試合はない。
悲しいが、さようならアイルランド。
さて、明日は神戸でブラジル対ベルギーです。
ヘタをすると、日本がヤルかも知れなかったカードです。
それを日本が引き分けた、ベルギーがどこまでやれるか見物です。
20時半からだから、家で見たいな。(笑)
まあ、良い勝負になったとしてもブラジルじゃないでしょうか?
点の取り合う試合でハデになるんじゃないですかね?
後メキシコ対アメリカ。
ああ、もうだめでしょうアメリカは。
絶対正義も無くし、本国の応援もロクにしてくれていない状態で、
誰が頑張れるか??
メキシコにやられてください。
決勝ラウンド、これからも面白い試合が続くでしょうね。
でも、なんで僕は毎日毎日コラム書いてるんだろう?(笑)
なんか、書きはじめてから訪問者減ってるし。(笑)
日記系のサイト行っても、何もやってない。
ネットやってる奴は所詮、オタ?
いいんだ、いいいんだー。それでもいいんだー。(笑)
とにかく、最後まで書こうと思います。
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決勝トーナメントへ。
予選リーグの一つ一つのグループを振り返ってみようと思ったが、
時間が無いので難しい。
機会があればしてみたい。
とりあえず、予選リーグを見ていて、好調なのはドイツ、スペイン、ブラジルだろう。
この中から優勝国が生まれるかも?
可能性の順も上記のままと思う。
ブラジルはFWが素晴らしい。
これは今大会1で、現ナショナルチームで機能している最高のFWだろう。
しかし、ディフェンスが大した事がない。(以前からブラジルのキーパーも大した事がない)
そうなると、オフェンスィブチームはFWがちょっと空転してしまうと、
予選最終試合のような、ポルトガルのゴールバーに嫌われまくった、
負けの展開の可能性が大きい。
スペインは豊富な選手層で、予選には実験的に選手起用してました。
つまり、余裕しゃくしゃくです。
変なラウ−ルもバリバリ好調です。
現状、チーム力で一番なんじゃないでしょうか?
とても柔軟なチームだと思います。
なんと言ってもドイツ。
満身創痍でもあるのに、そうは感じさせない。
主力選手を欠きながら、ゲルマン魂は挫けません。
誰がどうとかではなく、このチームが一番力を感じます。
さて、今日の試合です。
パラグアイ対ドイツ。
やーれやれ。
完全にパラグアイ監督の采配ミスである。
そんなことを責めても仕方が無いが、
主力選手をイエロー累積の3人を欠いたドイツとはいえ、
彼らをなめすぎ、これからはKOラウンドなのを
総力戦にせずに、延長のためにクエバス選手を温存したことがわかりやすい敗退原因でしょう。
だいたい、決勝トーナメントの試合で、ドイツ相手に温存なんて、
負けるに決まっている。
それにパラグアイのクエバス選手は、僕の好きな素晴らしいドリブラー&ストライカーなのだ。
運動量がすごく激しく動けるが、どうも持続時間が少ないらしい。
しかし、試合展開から采配をミスったことは明らかである。
あと、ドイツのゴールキーパー、カーン。
シブいっすねぇ。
チラベルトとのフリーキック対決も見物でした。
チラベルトがハズした分、カーンの勝ちだったろうか。
チラベルトは好きなのだが、もう、キーパーとしての力は下り坂かもしれない。
次もカーンのファインセーブ、期待してます。
次の試合は、メキシコかアメリカ。
おそらくメキシコでしょうか。
勝ちぬけない相手ではありませんね。
ゲルマン魂、応援してます!
イングランド対デンマーク。
デンマーク、全然良いとこなしのワンサイドゲームでした。
ベッカム完全復調です。
ちょこちょこ散漫なプレーもありましたけど、2得点は彼がアシストしたものです。
前半でイングランドは3得点取ってしまい、そのビハインドのせいか
後半開始後、オーウェンを交代させました。
か、変えちゃった、オーウェンを変えちゃった・・・・・・・。(泣)
後半退屈です。試合もだれだれ。ウトウト寝てたりもしました。(笑)
しかし、それほどデンマークが良いところが無かったんです。
デンマークは組織的サッカーというよりも、これと言った司令塔のない
4−2−4の工夫のない、メリハリのないサッカーでした。
それに引き換え、イングランドはベッカムが攻撃的MFの役目を十分に果たし、
ゴールメイクしたのだ。
んじゃ、前半でお腹いっぱい。(笑)
イングランドはとても良い状態でプレイできていると思う。
結果はどうあれ、前大会のようなことはもう、起きないでしょう。
しかし、今度はおそらくブラジルです。
ベルギー対ブラジルの対戦の勝者ですが、ブラジルでしょう。
さあ、イングランドは勝てるかな?
南米サッカー対欧米サッカーです。
これはブラジルかなあ?ベッカムがどう動けるか、強い攻撃力をどう凌ぐか?
そこがキーポイントですね。
今日から決勝リーグなのだが、今までのワールドカップでも、
予選リーグ敗退と違い、結構負けてもさわやかに去って行く場合が多いのだ。
今大会もそうだろうか?
まあ、予選のような悲壮さは、キツくてあんまり見てもいられない。
日本選手も、予選突破というプレッシャーから開放され、
のびのびとサッカーを楽しむ、欲が出てきた、優勝狙いたい、と気を楽に持てた
コメントも聞けるようになったので、一安心でもある。
さあ、日本代表は行けるところまで、1試合でも多く、プレイを見せて欲しい。
今日の乙葉も良い感じ。(笑)
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ぐったり。
まずは、ホッとして、ぐったりです。
日本、決勝トーナメントへ進出です。
すごく気持ちが盛り上がるかと思ったら、今はこんな気持ちです。
ドキドキ、ハラハラしましたが、一つのことが終わって、感無量とか、歓喜とか、
そうじゃなくてよく眠りたいな、体が休みたがってる。という感じに近いです。
充足感と、どっと疲労感が来ました。
正直、コラム書く気がしなかったです。(笑)
予選リーグがすべて終えたせいもあるでしょう。
日本だけを見ていたわけではなかったせいもあるでしょう。
ショックなことも、嬉しいことも、感動したことも、
悔しいことも、驚いたことも、色々ありました。
とりあえず、日本が勝った。というよりワールドカップの予選リーグが終わった。
という感じが強いと思います。
今日はライブで少し見ることが出来ました。
会社の会議室のテレビで、少し手が空いている時間だけTV中継を見て良いことになったのです。
森島のゴールは見ました。
仕事に戻っていても、まだTVを見てる他の人達が上げる歓声や悲鳴に気を取られながらも、
仕事をしてました。
たまに声が上がるごとに見に行ってましたが、
仕事に戻っている時に、そろそろ見に行こうとした時に、ポンと急ぎの仕事が入ったので
対応していると、大きな歓声が上がりました。
気はあせる中、仕事をこなしてから見に行ってみると、
市川アシスト、中田ヒデのヘッドのゴールだったそうです。
くっ、見逃しました。(大泣)
時間を計って、試合終了5分前に見に行き、試合終了の瞬間を見ました。
これだけでも、ライブで見れたことはうれしいことです。
なにせ、長居競技場という結構そばでやっている試合だったのですから。
帰宅途中、多く日本のオフィシャルユニフォームを来ている人を見かけました。
ああ、いいなーうらやましいな。そして、会社にも午前中には
ユニフォームを着ている人がいました。
午後から姿を見かけないので、ああ、試合見に行ったんだな。と思いました。
今は、3分1は日本人じゃない、多国籍な会社にいるので、
これからもおもしろいことがありそうです。
特にアメリカ勝ちぬけたし。
感想としては、日本は素晴らしく緻密なサッカーを行えてました。
トルシエがすごいとか、中田ヒデが素晴らしいとかだけじゃなく、
言えばキリがないぐらい、うまいサッカーを展開していました。
(しかし、この試合特に中田はスゴかったんですけど。
けど、周りの選手がたまに付いて行けてないこともある気がします)
これまでの試合で、一番良い出来のサッカーだったんじゃないでしょうか?
ゴールが危ないシーンも2度ほどありましたが、
チュニジアは8本の、ほとんどまともに打ててないシュートしかなかったんです。
これは、現時点できれいな、日本の目指す、日本のサッカーが、
(2本のシュートはかなりヤバかったですが)
ある完成点に達したのかもしれません。
試合はまだ、ちょこちょことしか見れていませんが、
少し見てもわかるくらい、安定感のある、逆に有りすぎてドキドキ感がない、
日本式サッカーを見たような気さえします。
しかし、また決勝ラウンドに入って、日本のサッカーは変わるのでしょう。
初戦では点を取る攻めるサッカー、2戦目では守れるサッカー、
3戦目では攻守の変化を上手く切りかえられるサッカーをしていたようにも感じます。
いや、そう言う部分が目立ったって事だけかもしれません。
さて、1位通過にて次はトルコです。
全然勝てないことはない。
そろそろ小野の目を見張る活躍に期待したいところです。
もう、疲労が溜まってるかもしれませんが・・・・。
日本戦以外の試合。
3戦、どれも激戦でした。なにより、ロシア対ベルギーは
こんな奴達と日本は堂々と試合をし、勝ったり、分けたりしたのか?と思うほど強さです。
結果、3−2でベルギーが予選突破勝ち取りです。
色々書きたいのですけども、いかんせん体力が・・・。(笑)
とにかく、体のキレが恐ろしい。かなりハイレベルなサッカーが展開されてました。
ともあれ、今日の姿勢を早く出せなかったのが、この2強の日本への敗退原因じゃないでしょうか?
アメリカ対ポーランドは激戦だったんですけども・・・・。
ポーランドはこんなに強かったか?と思うほどの変わりようでしたし、
アメリカは韓国への躊躇(?)からか、初戦の精彩をなくしています。
(あのゴールはファウルか????)
絶対正義がないと、モロいアメリカ。
そんな弱点が出た試合かもしれません。
試合は3−1でポーランド。
ですが、韓国対ポルトガル戦の結果にて、アメリカが決勝ラウンドへ駒を進めることになります。
韓国対ポルトガル。
まさかのまさかのポルトガル、1−0での敗退です。
信じられないくらいシュートが決まらない。猛攻をかけても入らない。
(これまで、2点、4点を取った攻撃力の有るチームです)
パウレタとルイコスタの技術を持ってしても、点につながらない。
これは不運だったのでしょうか?それを誘う韓国の勢いだったのでしょうか?
あの2人の退場はホームタウンデジジョンだったのか?
ポルトガルのサッカーは、韓国のバタバタしたサッカーよりも、美しく見惚れるようなサッカーだったのに・・・。
本当に仕方ないのは、フィーゴがフリーキックを外したことですね・・・。
彼が外したら負けてもしょうがない。
しかし、韓国の1ゴールは素晴らしいファインゴールだった。
(が、ゴールした朴智星(パクチソン)も韓国リーグじゃなく、Jリーグ弱小チーム、
京都パープルサンガのプレーヤーなのだが・・・。)
フィーゴ・・・・。悲しい必死の健闘でした・・・・。
彼も、30歳を迎えます。次のワールドカップは出場できたとしても、
もう全盛期を終えてしまい、厳しいでしょうね・・・。
彼のプレイと、ポルトガルの試合をもっと見たかった。
さようなら、フィーゴ。
さて、遂に決勝ラウンドの始まりです。
ドイツ対パラグアイ。
スペイン対アイルランド。
決勝ラウンドから、全試合生中継になります。
1日の試合数が減って、コラム書きやすくなります。(笑)
ドイツは4名警告にて出れません。対してパラグアイは混戦を勝ちぬいてきましたし、
チラベルトも居ます。
でも、ドイツだろうなあ。
僕はドイツは優勝か、かなり行くと思うんです。
それと、もうひとつは・・・・・。
ああああ、どちらも悩む。
両方、良いチームなのだ。
スペインはラウール、アイルランドはサッカー自体が好き。
けど、ここはアイルランドを応援します。
(注:間違えてました。これは、16日のカードで、15日はイングランド対パラグアイでした。)
いきなり面白いカードなので、決勝リーグも楽しみです!!
韓国、決勝リーグ進出かぁ・・・・。
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決戦。
さて、遂に14日、日本が決勝ラウンドに進むかどうか決定する試合があります。
仕事で、ライブでは見れないけれど、応援しています。
ちゃんと、家にビデオセットして見ます。
しかし、街中には結果がどちらにしろ、号外も出るだろうかから、
帰る前に結果聞くのは、ショックなような、早く聞きたいような・・・・。
ともあれ、今日(13日)の結果。
ブラジル対コスタリカ、激しく、ハデな砲撃戦が展開され
シュート数30本ほどの激しい撃ち合いは見ていて、素晴らしくたのしいものです。
ただ、どちらのチームにも思い入れが無くなってしまうものですけど・・・・。
とても高度なフィジカルプレイは、見ていて素晴らしくきれいなものでした。
結果は2−5でブラジル順当勝ちです。
これで、日本は2位予選通過すると、ブラジルと対戦することになる。
今のブラジルとぶつかれば、惨敗は目に見えている。
んー、なんとしても1位通過したいが、そんな贅沢は言ってられんか・・・・。
でも、ブラジルとぶつかったら、マスコミは「玉砕覚悟」とか言うんだろうな・・・。
その表現はどうかな?戦争を想起させる、ということで放送できないかな?
それとも、そんなのは「お国の為に」ぐらいのことだろうか?
ギリギリのイタリア、決勝リーグに勝ち残りです。
試合は前半34分、メキシコのボルゲッティのすんばらしいゴールにて先制!
その後、延々と点のとれないイタリアは、なんと、後半32分にトッティに変え、デルピエーロを投入。
そして、後半40分にそのデルピエーロがゴール!
そのまま、試合は1−1で引き分け。
そして、イタリアと同じ、Group Gのクロアチア対エクアドル。
クロアチアはいいチームで好きな方なのだが・・・・。
これはシュート18ほどの砲撃。
後半3分のゴールにて、決勝点になってしまった。
堅い守りにてクロアチアはエクアドルに阻まれましたが、
エクアドルにとっては、欲しかった初勝利。
おめでとうございます。
クロアチアは残念で、チームとしては好きでもなんでもないイタリアが
結局、得失点差で予選突破してしまいましたが、仕方がありません。
エクアドルはいいサッカーしてたと思います。
しかし、今日のゴール以外はおっさんくさいサッカーするなぁ。メキシコは。
トルコ対中国。
3−0トルコ。どうでもいいです。(笑)
まあ、中国は初出場なので、次は初得点を狙ってください。
しかし、これで日本が1位通過すれば、決勝リーグでトルコと対戦が決定しました。
是非とも1位通過してもらいたいものだけど、
トルコというチームをよく知らない、見てない。(笑)
ともかくは、トルコも初めて決勝ラウンドに進むので、
日本もはじめて同士、お会いしたいものだ。(笑)
あー、明日ですが。
ポーランド対アメリカ。
ベルギー対ロシア。
ポルトガル対韓国があります。
ポーランドはもう勝つ気がないかな?アメリカの順当勝ちと思います。
ベルギーとロシアは結構、見たいですねー。
まあ、どちらが勝っても、と気楽に見れるので、
日本と戦った実力はどんなものなのか、見て見たいのです。
さて、韓国も開催国、決勝リ−グ進出を責を負った試合。
しかし、この前のアメリカ戦で、ゴール後にしたパフォーマンスにて、がっかりしてしまった。
はっきり言う。下品だ。
サッカーとオリンピックの別の競技を混同しないで欲しい。
私怨でサッカーをやっているのではないはず。
観客やサポーターが言ったり、気にしたりは当たり前だし、しようがないことだけども、
当事者がやるという、節操のなき行為は恥ずべきものである。
それはその事件で、正当な筋に抗議して、その姿勢を問い、抗議側も、
その正当性を主張し続けていくべきだ。
それを大国の横暴、開催国のエゴ判定としても、
あんな子どもじみたパフォーマンスすれば、相手側より卑屈になったことを意味する。
くだらない揶揄なんかするより、誇りを持ちつづけて欲しかった。
そして、強豪ポルトガルと対戦だ。
もう、共催国だろうが、なんだろうが、今の韓国のナショナルチームに失望してしまったので、
老け顔フィーゴの活躍に大期待したいと思う。
(だいたい、韓国の主力選手の5人?だったかは日本のJリーグの選手なのである。
それが、ヨーロッパ強豪チームに引き分け以上が絶対条件はキツすぎる)
そして、全然不調と言われているポルトガル、1勝1敗なのだが、
このあいだのポーランドとの試合で、僕は復活したのではないかと思っている。
なにしろ、ポルトガルはとても繊細で緻密な美しいサッカーをするチームなのだ。
そのチームの活躍をまだ見てみたい。サッカーとしての韓国はもういい。
完全調子ではないが、韓国ぐらいひとひねりできる状態と思う。
韓国は決勝ラウンドに進めない。
そして、14日、大阪長居競技場で、15:30から
日本チームの決勝ラウンド進出をかけた、大一番がはじまる。
ライブで見れないのは、切ないなー。(泣)
しかし、まだ2試合は日本の試合が見れそうなのだ。それだけでも嬉しい。
(気が早いだろうか?ただ、一試合でも多く見ていたい。)
ともかく、決勝リーグに進めると思います。
なにか、個人的にこそっとお祝いしようかな?(笑)
有事法制、ダメっぽいすね・・・・。
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逆転と悲劇。
アルゼンチンの予選敗退が決まった。
サッカーファンに人気の有る、南米サッカーの優勝候補の一角が崩れた。
アルゼンチン選手はピッチで涙を流す選手もいた。
昨日のジダンに続き、バディーストゥータが悲劇のヒーローになってしまった。
その表情は悲壮さにあふれ、スーパースターでも勝利に恵まれなかったことに運命の無残さを垣間見てしまう。
そして、バディーストゥータはスウェーデン戦終了後に
「本当は別の形にしたかったが、きょうの試合がお別れだ」と語り、代表チームから引退すると表明した。
Yahooニュース
さようなら、バディ。
試合結果は、スエーデンに1−1の引き分けだった。
スエーデンのサッカーの方が好きな僕としては望む結果と言えばそうなのだが・・・・。
アルゼンチンは死のF組の餌食になった結果だったし、
また、対抗馬であるイングランドがそのなかで予選突破を勝ち取った形になった。
そのイングランド戦は、ナイジェリアと引き分け。
同じ引き分けでも、ひどく明暗が分かれる結果を迎えることになった。
しかし、今日だけを見ると、漁夫の利の得たかのようかに見えるイングランドも、
アルゼンチンとの因縁試合を制した上で勝ち取った結果だ。
しかし、今日はイングランド対ナイジェリア戦を見れてないので、
僕も期待しているオーウェンが活躍した?のかどうか判らないのだ。
結果は0−0の引き分け。これから見ると、オーウェンのゴールは無かったようだが・・・。
ともかくは、イングランド予選突破おめでとう。
オーウェンとベッカムのプレイが好きな僕としては、少し嬉しい。
今日の大一番と言えば、パラグアイ対スロベニアだったと思う。
対して、同じ時間にスペインと南アフリカがあったが、スペイン、ラウールのひょこんとした、
まったく、気の抜けるようなゴールでいきなり試合は始まっていた。
なんか、ラウールって変な入れ方するなぁ。(笑)
ともかくも、スペイン対南アフリカシュートは、打ち合い、か、撃ち合いと言った感じの試合
なのだけど、基本的に何か観戦側として緊張感が無かった。
(でも、すごいゴールはありましたよ。)
まあ、スペインが決勝トーナメント進出お決めているから、
他のギリギリの熱戦を見慣れたせいかもしれない。
結果は3−2で南アフリカ予選敗退。
これで、決勝リーグで、ラウールが踊る姿(笑)が、また見れることになる。
その、大一番だったパラグアイとスロベニア。
平行してやっているスペイン対南アフリカの試合結果が、予選突破を左右することも
気になりながら、試合は進んで行った。
このパラグアイは名物ゴールキーパー、チラベルトが居るチームだ。
今日もまた、自分のゴール空にして、PK蹴ってました。
試合は勝たなくては行けないパラグアイと敗退決定のパラグアイ。
でも、気合の入った勝負で、前半22分にパラグアイが警告退場となる。
10対11での試合になってしまった。
それでも、シュートを打って行くパラグアイのサッカーは感動的だったが、
スベロニアもどんどん打ってくる。この試合もシュートの打撃合戦になっていった。
そして、前半ロスタイムにスロベニアに先制ゴールを決められてしまう。
後半、パラグアイはスロベニアのシュートの猛攻にあう。
そんな中、後半21分にパラグアイ、同点のゴール!
なおも後半28分に逆転のゴールを決め、
南アフリカの試合から、もう一点とらないと予選突破は・・・・。の状況で
後半36分、スロベニア側にレッドカード退場者が出る。
これで、10対10の勝負になり、ついに後半39分に感動のゴール!!
これはゴールの上のバーに当たりながらも、決まったきれいなゴールだった。
試合終了寸前に南アフリカ対スペインの結果が入り、
ロスタイムを終えた時点で、パラグアイの決勝トーナメント進出が決定した。
いや、白熱した良い試合でした。
単純にシュートの打撃合戦は見てて、ハデで面白い。
それが、必死の深刻な試合ならなおさらだ。
これで、パラグアイは試合も逆転し、予選の星取り表でも南アフリカに逆転したのだ。
これでまたも、チラベルトのPKが見れますね。
しかし、今度は好調、化け物チームのドイツと試合です・・・・。
さて、明日はブラジルとコスタリカが有る。
そして、トルコ対中国で、Cグループの1位2位が決定する。
つまり、14日の日本の試合結果によって、
決勝リーグで対戦するチームが決定することになる。
(まだ予選突破したわけじゃないので、安易な言い方ですケド・・・・。)
そして、G組では、予選突破決定のメキシコと、突破を目指してイタリア、クロアチアの星取り合戦がある。
この組はエクアドルが予選敗退決定しており、
それと対戦するクロアチアにも予選突破の可能性大である。
クロアチアにはイタリア戦で、勝ちぬいた粘りが有る。
対して、イタリアには好調メキシコとの対戦が有る。
チーム力としてはイタリア有利なんですが・・・・。
もし、イタリアが敗退してしまうと、3日続けて悲劇のヒーローが誕生してしまう。
その名はトッティ。
にならないように思うばかりです。
さー、毎日楽しませてくれているワールドカップなんだけど、
寝不足続くとやってられないなぁ。(笑)
まあ、こんなのは楽しいし、今だけなので、このコラムも
まだまだ、ワールドカップでやらせていただきます。(笑)
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白熱。
ついに、フランスはジダンの登場もむなしく、一勝もせずに予選敗退です。
やはり、本調子ではないのか、バーにも嫌われ、勝利からも嫌われたようです。
2−0で敗退です。
なんと、あのフランスが今大会、1つのゴールさえなく終わったのです。
あんなに素晴らしいプレイが何度も出たのに、信じられません。
前回、初出場の日本でも1点はありました。
それさえも無く、怪我に泣かされたジダンは悲劇のヒーローとしてW杯を去ります。
しかし、すごいプレイヤーだったのにもったいない話です。
もう、W杯では全盛期の姿を見れないでしょう。
さようなら、ジダン。
セネガル対ウルグアイなんですけども、
こんな展開になるとは思いもしませんでした。
点を取るファンタジックなサッカーが、いかに点を取られやすいか、見本のような試合でした。
前半に3点取ったセネガルが、後半にウルグアイに3点取られるとは。
それも、ウルグアイのおせおせム−ドでなんとか凌いだ形でした。
決勝リーグ楽しみにしてます。
サウジアラビア対アイルランド。
アイルランドの順当勝ちです。(笑)
しかし、サウジもくされチームではないのですよ。
まったく、なんで強いドイツにとはいえ、8点も取られた試合をしたのかわからないくらいです。
しかしながら、僕は不屈のアイリッシュ魂の熱いサッカーを好きです。
勝たなければ、決勝リーグに進めない条件を3−0でクリアーして、勝ちぬけです。
僕ひいきの、アイリッシュ魂。決勝トーナメント楽しみにしてます。
ドイツ対カメルーン。
ケンカでした、この試合は。(笑)
もう少しで、サッカーは格闘技。と言われてるところを、
本物の格闘技にしてしまうところでした。(笑)
いや、それほど白熱した試合だったんです。
なんと、レットカードで2人の退場者、全部で16枚ものイエローカードが出て、
ピリピリした雰囲気に、乱闘はいつ起こるのか期待してしまいました。(笑)
だいたいですね、双方引き分けで良いのに、本気で点取り合いに行ってるのはすごい話です。
で、結果は2−0でカメルーン敗退。
イエローカード乱発で、ドイツは今日の出場メンバー3人も決勝リーグ1試合目で出れないことになる。
イエロー1枚なら、決勝リーグにはリセットされるのだが、
2枚は1試合出場停止になる。
これは苦しいですよ。どうするドイツ?
まあ、キーパーのカーンはおっとこまえでしたねー。
なんでか、冷静沈着です。
そして、カメルーンの試合はもう少し見たかったのですけども・・・。
残念。
ドイツ、今大会は強いです。かなりいいところ行くでしょう。
しかし、もう決勝リーグではケンカしないで下さい。(笑)
今日は白熱、という言葉がピッタリするほどすごい試合が多かったです。
その中で良かったことと言えば・・・・。
僕は笑顔好きなので、乙葉がかわいかったです。(笑)
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お詫び。
前回のコラムで、、日本がHグループ1位で通過すると、
ブラジルの居る、Cグループの1位と対戦になります。と書きました。
違います、すんません。
Cグループの1位とHグループの2位が対戦するのです。
まあ、Cグループの行方もわかりませんが現状、2連勝しているブラジルが1位通過の可能性大です。
つまり、2位通過のほうがブラジルと当たる可能性が高いんです。
神戸ウイングスタジアム
情報が間違ってたこと、お詫びします。
そこで、1位通過目指して、(神戸には来て欲しいけども・・・・。)
いや、何でもいいからブラジルを避けて(笑)予選突破!祈ります!
すべては14日(金)の22時半には確定します。
お願い!ニッポン!いっとけ!ニッポン!
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一夜明け。
昨日の日本対ロシア戦。
日本のワールドカップ初勝利に、歴史的!と評されるが、
サポーターや放送局の熱狂ぶりに対して、
選手たちの試合後のインタビューは極めてクールなものであった。
僕も、試合に勝った後、1〜2時間は強いエモーションに浮かれていたが、
選手のインタビューを見て行く内に、その気持ちを変えざるを得なかった。
そう、まだまだワールドカップは終わっていないのだ。
終わっていないのに、浮かれるチームがどこにある??
開催国は決勝リーグに進まなかったことは無い、ということで、
日本も進まなくちゃ、という重責、義務的な感もあるけれど、
今の日本チームの意識は、韓国とは違う。
彼らは6大会め出場、勝ち星無し。の状態で、悲願の一勝を達成した状態なのだから、
その悲願達成に喜びをあらわにしたに過ぎない。
日本はもっと先に行かなくてはならないし、
さらに、対ロシア戦寸前に、トルシエの発言した
「1次リーグを突破してみせる」にその意識の高さがあったのだろうと思う。
今、対ベルギー戦の、稲本のゴールがファウルでなかったら、
と考えると、日本は早くも決勝リーグ進出だったのだが、
そんなことを考えてもしょうがない。
こんな判定は、他のチームも泣いている。日本はまだ、チャンスが残されている分、幸運なのかもしれないのだ。
試合後、選手は控え室に帰ってきてから、喜び合い、
そこに観戦していた小泉首相が訪ねてきた。その首相に中田選手は「総理!感動しましたか?!」
と言い、総理は「感動したっ!」答えたという。
(それに、上半身裸の稲本選手と抱き合って喜び、
後のインタビューで、 「手、痛くなっちゃた。(メガホンで)たたき過ぎ」と語った。)
http://www.nikkansports.com/news2/japan/p-jp-tp0-020609-09.html
がです、そんな盛り上がりの数分後のTVインタビューでは選手たちは、ややぐったりな感じで、
マスコミに出す発言が、今後の日本代表の意識に関わるかのような慎重さで、淡々と答えていた。
しかし、それでも選手は興奮して眠れなかったかもしれない。
気持ちのクールダウンはうまく行ったろうか?
精神力を多大に使った後は、疲れも怪我も気がつかないくらい高揚してるものである。
まだ、体が戦闘状態のまま、収まりが付かないことと思う。
(交感神経が活発なままじゃ、寝れないですからね)
ここいらで、歴戦の経験を持つ者と違いが出てくる。
しかし、中田英寿の代表の中でのリーダーシップを取ったセリフを少しだけ、聞きかじったり、
中山のムードメイカーなキャラクターの代表入りを考えると、そんな心配は要らないかもしれない。
今の日本代表チームは、スタッフも合わせ、
すごくメンタルな面のケアを考えているからなんだろうと思う。
中山を後半ピッチに出したのは、日本が勝つ瞬間に、トルシエがこれまで貢献してきた選手を情として、
出場させてあげたかったのかもしれない。
いや、それは考え過ぎか。
村上龍は日本の勝ち方について、こう言っていた。
「有頂天にならない戦い方、勝ち方が好きだ」
ん、あなたは韓国の浮かれすぎを言っているのでせうか?
それは僕も思います。(笑)
http://www.yomiuri.co.jp/hochi/wc2002/jun/o20020609_60.htm
試合の感想としては、中田ヒデのマークがかなり弱かった。
お陰で、よく機能してくれていた。
また、TVのインタビューで稲本自身が、あの一点はオフサイドと思った。と語った。
だよなぁ。厳密には違うと思うが(きわどすぎて取らない)
でも、取られても文句言えないプレーでもあった。
でも、日本の初戦のレフリーの判定はおかしかった、という苦情が、コスタリカHPに集中したという。
6月4日 日本vsベルギー戦 コスタリカ人審判の判定について
6月4日に行われましたW杯 日本vsベルギー戦におけるコスタリカ人審判
のジャッジに関して、抗議のE-mail、電話をたくさんいただきました。
皆様の抗議は、本国の審判協会に責任をもって報告いたします。
(下記、HPからの引用)
http://www.costarica.co.jp/
有名人もたくさん来ていたみたいですね。
キムタク夫妻、藤原紀香、香取慎吾、スケート清水、松坂、清原、小室哲也、等など・・・・・。
政治では、小泉総理、元総理森氏。
ロシアでは試合後の暴動が報道されていたが、どうも試合前から荒れていたようだ。
そんな、火炎瓶とかって確信犯的に用意して暴れようと考えていたんだろうから、
試合の結果なんて、大して意味は無かったと思う。
日本人サポーターの盛り上がりが、行きすぎをの報道も有るけれど、
しかし、ロシアを考えても可愛いものではないか。
日本人は普段、熱狂的に成ることが少ない。通常、貧しい国でも、いや貧しい国ほど
日常の苦しさの鬱積された感情を吐き出すため、祭りなどの熱狂はカタルシスとなり、
人々が平和に暮らして行くには必要なのだ。
その点問題なのは、日本人は道徳的に押さえ込まれすぎている。
だから、にわかサッカーファンでも、実際に勝っている、成績を残しているのならば、
浮かれ騒いでも、ケンカ、怪我や、器物破損などの問題が無く、
暴動にならなければ良いと思う。
とゆーか、辛気臭く日常を暮らすよっか、
ワールドカップとかがあれば、盛り上がれば良いではないか。
もっともりあがっても良いと思う。
あと、これまででもさんざん報道されていたフーリガンも、ふたを空けてみればどうなんだ?
この10日でワールドカップは半分の試合日程を終えたのである。
敗退が決まったチームのサポーターはどんどん帰国しているだろう。
今日は韓国がアメリカに1−1で引き分けましたね。
偶然入ったようなゴールでしたが。(笑)
でも、ゴールのしたあとのパフォーマンスで、スケートのゼスチャアをするとは。
やりすぎ。調子のりすぎ。
これでは、村上氏の「有頂天にならない戦い方、勝ち方が好きだ」
というのも納得を深めるばかりだ。
大人気無い、つまんないなこの国。と思えて、尊敬や友好感情がしょぼしょぼとしぼんでしまう。
まあ、しかし韓国の予選突破がかなり良い方向に向かった。
韓国と同じグループDのポルトガル対ポーランド。
優勝候補ポルトガルが全然不調だったのだが、
雨天の今日の試合に、後半雨が上がるとともに復活したようになったみたいだった。
んで、ポーランドはボコボコにやられてました。(笑)
4−0だったのだが、本当はもっと点を取られててもおかしくない試合だった。
そして、ポーランド予選敗退決定。
ポルトガルの老け顔フィーゴもさほど精彩のないプレイだったけど、今後に期待したい。
なにせ彼は、2001年の全世界最優秀プレーヤーなんだから。
さて、復活した優勝候補ポルトガルに韓国は勝てるか?
アメリカとポーランドがやれば、アメリカが勝つだろうから、
韓国の予選突破の条件は勝つか、引き分けで予選突破になった。
でも・・・・・。
ポルトガルに引き分けれるか?
向こうは勝たなきゃ予選突破が無くなるから、必死になってくる・・・・。
んで、Hグループ問題のチュニジア対ベルギー。
僕の希望どうりに引き分けてくれました。
というか、試合見てて「こいつら勝つ気あんのか?!」と思えました。
まあ、まあ、なんにしろこれで、最悪1点差で負けまで、決勝リーグ進出が決まるのである。
そう、負けても、1点差なら、全然OK−−−!!決勝リーグ進出なのである。
はっはっはっはっはっは。
今の日本チームだったら、2点差以上で負けることはないだろう。
引き分けねらいで、全然十分なのだ。
が・・・・・・。
問題は決勝リーグへ進むと、Hグループ1位通過の場合、相手はブラジルの可能性が濃い。
これはヤバい。
アトランタオリンピックの敗戦の怨みを全力で晴らしに来るでしょうね。
ただでさえ強いチームに、怨恨(笑)からみで本気に成られるという、恐ろしい事態に成りかねない。
さらに決勝リーグとなれば全試合全力である。
避けたい。このチームだけは避けたい。
それにHグループ2位通過であれば、僕の地元神戸で試合があるのだ。
おねがーい。神戸へ来て。(涙)
しかし、1位通過は読みやすいが、2位通過はどうなるかな・・・・。
まあ、決勝リ−グ進出が濃厚になったことで、今は満足しておこう。
日本の代表チームを見ていると侍という言葉を思い出す。
http://www.beverage.co.jp/info/product/water/wa_samurai.html
(って、上記の商品のせいじゃないんですが)
闘いに専心する戦士、兵士のような、そんな感じを昨日の試合後のインタビュー、
そして、これまでの代表のチームの発言、行動、
また、舞台裏とも言えるTV放送(ロッカールームやミーティングなど)がW杯開催直前にあり、
そのほぼオフショットを見て、とくにそう思った。
そしてすべては14日ですね。
ああ、ライブで見れない・・・・・。(大泣)
そして、明日はフランスどうなるか?勝つだろうセネガル。ドイツ、カメルーンどちらが勝ちぬけか?
アイルランド敗退?それはないだろうサウジ相手に。(笑)
以上、4本でお送り致します。(笑)
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!!!!!!!!!!!!
勝ったっ!!!勝ったっ!!!勝ったっ!!!!!!勝ったっ!!!!!
祝っ!! 日本ワールドカップ初勝利!!!!!
ふー。やったです。
ほんと良い試合でした。
んもー、まったくもって、ビバ、ニッポン。
はー、良かった。すごく良かった。とても良かった。
戦前予想で勝てるとは思ってたけど、現実になるのは酷く嬉しいもんです。
今日は小野と中田英寿は、シュートとフリーキックが全然だったけど、
それ以外、攻守の動きが素晴らしかった。
この試合で最高だったのは、ディフェンダーが繊細にチャンスを潰して行った事。
今日はフラット3の要、森岡が負傷欠場でディフェンスにかなり心配したけど、
宮本がDFラインコントロールを存分に果たし、
攻撃力の高いことで有名なロシアFWを、ディフェンスで封じこめたことは素晴らしいの一言に尽きる。
戸田、宮本は何度も何度も、ロシアのシュートチャンスを丁寧に潰し、
そして、ロシアはしっかりと狙ったシュートを打てないでいた。
さらに、前線に上がり、この試合も決勝点である1点を決めた
稲本もディフェンスに周り、(そのため運動量が多後半に消耗しすぎたが)
ロシアをあせらせ、組織攻撃を機能しないようにした。
この試合では、ロシアに攻撃のリズムを作らせないように、よく留意してたと思う。
日本が試合の主導権を渡さないよう、パス回し、インターセプトにて、
丁寧に試合運びを行っていたと思う。
そして、今日は主審が良かった。
すこーし、日本贔屓かな?という気がしないでもないけど、
あからさまにそういった判定は見られなかったし、
なにより、初戦ようなおかしな判定がないだけでも、全然よかったです。
(どうも、審判もジャッジに付いて、いい判定だったか審査があるようです。
それにて、決勝リーグに残れるか決まるらしいです。審判も勝ちぬきなんですね。)
観戦に来ていた、小泉総理もお喜びでしょう。(笑)
また感動屋のコメントが聞けるのではないでしょうか。
中田のシュート惜しかった!
またも稲本、素晴らしくシュート!
(でも、オフサイドギリギリだったけど。)
セットプレー、もちっとガンバレ!
けど、おめでとう初勝利ニッポン!!
今日のその他。
エクアドル対メキシコ。
結果としては、2−1でメキシコの勝ち。
だけど、エクアドルは良いチームだった。
下馬評では、ディフェンスが問題で、結果2失点だったが、
ちゃんと、守りを硬く、組織的サッカーを行っていたと思う。
元々はフィジカルの高い、ファンタジックなサッカーが得意なんだろうと思うが、
W杯に対して、変更してきたのかもしれない。
なにせ、初出場で、古豪のメキシコに勝つのは難しい。
さらに、経験豊富なメンバーのメキシコには太刀打ち出来ないだろう。
だが、彼らは善戦したと思う。
しかし、老練なメキシコは見てて、面白いサッカーではないんだけどなぁ。
そして、明日は韓国だ。
まあ、アメリカには勝てないでしょう。
もう、ワールドカップは一勝で終わっちゃうんじゃないかな?と思ってます。
ポルトガルのフィーゴのプレイを見たいですね。
ポーランドを下すと思いますが、向こうも必死ですから、難しいところです。
それよりもなによりも、ベルギーがチュニジアと引き分けてくれたらなぁ。(笑)
そうなると日本がさらに、決勝リーグ進出の目が濃厚になるのですが。
不純な考えかな??
しかし、今の日本は決勝リーグでも、良い試合を出来るチームに仕上がっている。
まだまだ、日本チームは初勝利してても、油断はしていないと思う。
こちらが思うほど、メンバーはすごいことと、さほど感じてないような印象が有る。
それより、目標として決勝リーグに出て勝つつもり、そしてそれに対して備えていると思う。
初勝利しても韓国のように浮かれず、今日は良い成績だった、と冷静なんじゃないかと思う。
まだまだ闘うつもりです。もうムリでギリギリ、一杯一杯な状態ではありません。
頼もしいです、頼もしい限りです。
ともかく、おめでとうニッポン!!!!
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まあ、ワールドカップ。
イタリア対クロアチア。
まあ、イタリアの最後のゴールはファールですね。
ああもきれいにシャツを引っ張ってちゃ、あきませんわ。
それより、古豪クロアチアが素晴らしかった。
2−1でクロアチアがイタリアを下したが、
これは順当です。
それほど、クロアチアがチームとして良かったんです。
今のイタリアが決勝リーグに進んでも、勝ちぬけるチームではないと思うんですね。
ビジュアルは群を抜いて勝ちぬいてますが。(笑)
なので、今回のイタリアには期待してません。
トッティの素晴らしいシュートはあったけど、それだけじゃねぇ。
そして、中国。
どれだけブラジルにタコにされるか、大期待だったんですけど、
スーパープレイは頻発しますが、点数には繋がらない。
あのイスラエル対ドイツの8−0以上の状態が再現されるか?
と思っていたら、意外に中国が善戦したなー、という感じでした。
といっても、4−0だったんですけど。
FIFAランキングでは50位対2位なんで、赤子の手を捻るより
楽なはずなんだけど・・・。
ま、少林サッカーのようにはうまく行かなかった、ってえとこですね。
南アフリカ対スロベニアは1−0で、南アフリカ。
元アパルトヘイト政策の白人至上主義の国、勝ってしまいました。
なんでっか?差別主義の国も勝ちは勝ちなのがワールドカップ?
そう、そうなんです。こういうのも、逆に公平なんですね。
でも、私的感情として×。
(注:1994年の春にアパルトヘイト(人種隔離)政策はネルソン・マンデラ氏の大統領就任によって終わりを告げた。
それ以前、国際サッカー連盟(FIFA)は1961年、アパルトヘイトを非難し、
南アフリカをワールドカップに出場停止としていたが、1992年に復帰が許される。
そして現日本ナショナルチーム監督、トルシエは現職に就く前は南アフリカのナショナルチーム監督だったのだ。)
Group Bはパラグアイと、スベロニアのどちらかが抜けるか、
注目です。が、あまり見てて面白くありません。(笑)
ともあれ、9日は日本対ロシア。
僕が思うに、ロシアは大したチームではありません。
日本が勝てないチームではないけど、向こうもかなり研究してるし、秘密兵器もある。
予想としては・・・・・。
勝てる。
けど、引き分けで良い。
負けないでー。(笑)
ともかく、1−0で負ける可能性は大だけど、
こないだの試合の得点力を信じて、2−1ってな感じになって欲しいです。
さ−、決戦だあ。
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今日もワールドカップ。
所詮は毛唐の祭典、世界杯蹴球と思ってたんですけど、(笑)
んでも、熱中してみてます。
街中の話でも、イキオイの有る男の子は沸き立つ血が騒いでます。
僕も結構、そうかもです。
でも、ネットを見るに、オタッキーなサイトや
いつもぐじゃぐじゃしてる奴は、テロがあっても、
ワールドカップがあっても、自分のことで精一杯のようです。
いつも自分のことだけって、んーなんかちょいと、さみしくないかい?
試合はワンダーボーイと言われたオーエンのスーパープレイが素晴らしい。
恐ろしく惜しいシュートを2本も打ち、DFをかわす姿はスピードもさる事ながら、その絵が美しい。
スコールズのシュートもすごいものがあった。
アルゼンチンはPKをゴールされ、イングランドにリードを奪われる。
そのため後半慌てすぎ、プレイが散漫になっていた。
シュートも大事に打たずに、全然決まらなかった。
こうなると、見てるほうはイライラしてしまう。
そして、試合は1−0でイングランド勝利。
またもや出ました、ごっとせいぶざくいーん。
遂にベッカムは因縁を晴らした。
もう、今日はこれに尽きると思う。
ペナルティキックからの得点とはいえ、ベッカムが得点したのだ。
前回のワールドカップの、対アルゼンチン戦でファールをされたことへの、報復した行為からの
一発退場。そして、その試合チームは敗退。マスコミからのバッシング、
奥さん(スパイスガールズ。ポッシュスパイス=ビクトリア・アダムス)
のことでも大変だったでしょう。(笑)
(その公式?HP)
http://www.victoriabeckham.mu/indexni.html
今日まで来るのに大変だったんだなぁ、ベッカム。
今回も大会直前に骨折してしまい、出場が危ぶまれた。
しかし、それでも今回は交代をせずに、試合フル出場を果たした。
富も名誉も手に入れている彼だが、その内情は大変だったんだろうな。
ともかく、おめでとう。ベッカム。
奥さんも(スパイスガールズ)お喜びでしょう。(笑)
とと、イングランドのキャンプ地は兵庫県淡路島なんですね。
あのベッカムが淡路島にいたとは。(笑)
http://www.asahi.com/2002wcup/news/K2002020400468.html
しかし、アルゼンチンは大変なことになった。
今、とてもイキオイの有るスエーデンを倒さなくては、決勝リーグに進めない。
スエーデンは手強いだろーなぁ。
(とゆーか、自分の国も大変。今、アルゼンチンは経済ボロボロです。)
必死のアルゼンチン対好調スエーデン。
また楽しみなカードが増えた。
その試合は12日に対戦である。
(でも、アルゼンチンはもうだめかな・・・?)
逆に予選敗退が決定した、ナイジェリアと対戦するイングランドは
死のFグループから勝ちぬける可能性は大になった。
まあ、ナイジェリアは強いチームだが、敗退が決まった以上、イングランドが勝つでしょう。
そこで、ナイジェリア残念でした。神戸で行われた試合で
スエーデンに敗退し、予選敗退が決定。
かなり惜しいシュート連発で、高いフィジカルを駆使して、DFを抜いて、
素晴らしいプレイたくさんでしたが、
でも、ゴールには繋がらず、死のFグループに呑まれ敗退です。
グループBですが、パラグアイ対スペイン。
おかしな動きをするということで有名の(笑)
ラウール対ゴールキーパー、チラベルトが注目どころだったが、なんと、スペインはオウンゴール。
パラグアイはチラベルトがファインセーブで対抗。
だが、3失点を失ってしまった。
キーパーがゴールを空にして撃ちに来る、
チラベルトのフリーキックも通用しなかったし、スペインにPKも決められてしまった。
そして、パラグアイを3−1で下し、スペインが早くも決勝リーグ進出を決めた。
スペイン強し。チラベルトいいとこなかったな・・・。
ラウール、なんかおもろい。(笑)
しかし、イングランドのキーパーが、シーマンって。(笑)
今日はコラム、一本でし。
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またもワールドカップ。
今日のフランスは、度重なる不運のためか、全然精彩が無かったですね。
ウルグアイに引き分けてしまい、(というか、引き分けたのはすごいことなんですけども。
ジダンの負傷欠場、レッドカードでの10人での試合でです。)
これで、グループAはすごい混乱を生むことになった。
ヘタをすると、全チームが横並びの成績で並んでしまうかもしれないのだ。
世界ナンバーワン代表、ドリームチームと言われるチームが、まさかこうなるとは。
早くもサウジアラビア、予選敗退決定です。
しかし、大量8点の屈辱から、よくもあそこまで立ちあがったものだ。
素晴らしく良い試合をしてました。
ただちょっと、もうゴール出来そうな所で、ペナルティキックを狙いに行った、
オブストラクション(一人でボールに躓いただけ。全然なってないけど)
まがいの行為はどうなんだ?
しかし、今日もイエロー、レッドカード連発でしたね。
今日の主審の判定も完全におかしいなぁ・・・。
そして、7日はフォークランド紛争の元にもなった、
因縁のアルゼンチン対イングランドだ。
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金八先生(その2)
さて、この金八先生にも出てきた性同一性傷害ですが、
基本的にホモやレズとは違います。
それらは性の嗜好的な問題で、ここでは体と心の性別が異なる。という者を指しています。
そしてつい最近に、女子競艇選手が男子選手として登録されましたね。
(安藤千夏改め「 安藤大将(まさひろ)」選手です。)
しかし、それらの人達が主張するのは障害という言葉です。
便宜上とは言え、障害とつけなければ、
世間の理解を得れないからなんだと思います。
本当は本人たちにとって不本意なことではないかな?
そう呼ぶ背景に世間は、「何を言ったって所詮、女だろう」とか、
「病気なんだったらしょうがないね」とか
理解しきれない、受け取り手の納得を促しているように思えます。
でも、それはそうかもしれません。
その人達の感覚を理解しようとすることは困難ですから。
でも、数人そういう人に出会った経験から言うと、
体が女性の方に対しては、違和感を憶えるのです。
(女性には、体が男性の方に違和感を覚えるかもしれません。)
恐らくは男性でありながら、こちらが男性として接せないことや、
男性だけど、男性とは接する気がないように思うんですね。
なにか、そう言う人たちだけで集まってしまうし、
こちらが男同士な感じで話しても、話は通じません。
それに男に必要とされる、「礼節」が欠けてる気がするんです。
まあ僕がなぜか、よくめちゃキラわれるのは有りがちなことです。
(体が男性の場合は好かれるんですけど。笑)
女性には「礼節」という感覚ではなく、「礼儀」という感じがするのです。
男性は縦社会の生き物、女性は横社会の生き物。
限定するわけではないですけど、その方が得意という適性なんだと思います。
男性には、決まりきった礼儀以外に、それだけでは済まない、節度が求められます。
それは礼の中に絶対的なものを意識して守れ、ということなんですけど、
女性は慇懃無礼ということが出来てしまいます。
男性、得に体育会系ではそんなことしようものならタコ殴りの目に合ってしまいます。
形さえ守れば。ということは出来ず心底、服従を強いられます。
そう言った感覚のなさ、またそれに付け加えて、
少年性のなさがあるのです。
当然、少年期を経て成長してきたわけではないこともあるでしょうし、
また、少年性の感覚を理解していないように思います。
どろどろ、ぐちゃぐちゃとした少年性。
下品で、単純で、せっかちで、のめりこみ、グロテスクなものが好きで、奇異な夢想を好む。
ともかくアホです。(笑)
世間では、少年の心を残した・・・、とか奇麗事なキモチワルイ、キャッチフレーズを
よく言いますけど、僕はあんまりいいことではないと思うんですね。
よくある、猟奇殺人の衝動の元が少年性には有ると思います。
その証拠に、そういう殺人をするのは男性しかいません。
また、連続殺人を行う者も男性です。
犯罪が統計を取られるようになってからも、
女性だけで連続殺人をした記録はまず、ないです。
(ホンの数件なはずです)
それにはおぞましき少年性が根幹にあると思うのです。
今は女性でも、そんなオタッキーな感覚を持つ人は増えましたが、
行動として似ているだけで、その鬱屈された力や心が、突出する方向が絶対的に違います。
六本木のおなべホストのインタビューを見ていても、その感覚は無く、
その人達もそれを認めている気がします。
上記の障害と言う言葉も、世間に認知してもらうための便宜上、と言う意識があるような気がします。
男だけど、少年だった時期は無い。
でも全然、以前より自分と周りを見た社会性が出来てきていると思います。
女性と少女性は整合する感覚はあるが、
少年と男は別もんですしね。
けど、同居できるんです。
でも、少年性の団結、相互理解の良さは、女性の共感のレベルよりも
明らかに上な、ここちよい同朋感があります。
この点だきゃー、
どんな女であろうとも、男であろうとも、
譲れない、教えたくない感覚なんですよ。
ぬふふ。(笑)
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今日のワールドカップ。
ロシア順当勝ちですね。
やっぱり、グループHは、いかにチュニジアをシバき回すかがポイントですね。
しかし、グループEのサウジアラビアは可愛そうですね。
いきなり、ドイツに大量8点という、タコしばきに合って、
これからも惨敗させられるんでしょうね。
が、今日ドイツがアイルランドに追い上げられ、引き分けました。
アイルランドがロスタイム残1分に同点に追いついた、
最後の最後まで粘って手に入れた同点だった。
素晴らしい、アイルランド魂とゲルマン魂の対決。
アイルランドは初戦も追いついて、同点にしたのだ。
今日は韓国のいる、グループDでポルトガルがアメリカに負けましたね。
うーん、ポルトガルは手負いの獣になりましたねぇ。
そのポルトガルと、勢いの有るアメリカ。
これに勝てれば、韓国は本物です。
比して、日本はグループ最強と引き分けたし、内容では勝っていたと等しい。
今度も良い調子でロシアと対すれば、決勝リーグへの道は明るい。
しかし・・・・。
まだまだ、ワールドカップはわからないのだ。
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金八先生(なぜか、2本目コラム)
ビデオ整理していたら、先に(たぶん、3月頃)放映された卒業スペシャルが出てきました。
あー、その頃はやけに忙しかったからなぁ。
なので、見てみました。
しかし、今までのエピソードを知らないので、軽く調べてみました。
前回のシリーズはちょこちょこ見ていたのですが、
よくは理解してなかったんです。
今回のシリーズもTVを点けていただけで、ストーリーは頭に入っていませんでした。
前回のエピソードは家族崩壊と学級崩壊だったようで、
教師が生徒の集団リンチを受けて入院したり、元校長が死んだり、
あの兼末健次郎くんが、母親を刺して警察のお世話になり収監されています。
そして今回のエピソードなのですが、
転校生が2人来ました。
その一人は実の姉がレイプされ、殺害。
彼の父親の教師は娘のレイプ現場にいた教え子を刺し殺して刑務所入りしていました。
レイプシーンもリアルな描写でびびらせてくれます。
さらに金八先生の息子はガンを発病。
抗ガン剤によって頭がツルツルになってしまいます。
挙句には、もう一人の転校生は性同一障害を抱える女の子です。
校長のジェンダー差別と真っ向から対決し、揉め事起こしまくります。
いつのまに、金八先生はこんなバイオレンスな話になっていたんでしょう。
最後は揉め事を起こした責任を負って、桜中学を去ることになります。
これで良いのか?金八先生??
次回のシリーズが始まれば、一体どんな恐ろしい状況が展開するのでしょうか?
差別、レイプ、ガン、刺殺未遂、殺人。
これ以上の荒廃した状態を超える設定が現れることは必至です。
もう、R指定になってしまうようなことにも成りかねません。
そ、そんなドラマだったっけ・・・・。
おそるべし、金八先生。
性同一性障害に付いて、だいぶ書いているのですが、
また、次に書きますね。
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ほんとは勝ってた。
ワールドカップサッカー、日本の初戦は引き分けでした。
残念。
ホントは勝ってた。
ホントは勝ってた。
ホントは勝ってた。
残念。
ともあれ、勝ち点初の1点である。
それにベルギーは強いチームで、そのチームに同点で、
なにより点を2点も取った。
それもセットプレーやペナルティキックなどではなく、
流れの中で、決定力不足と言われたチームが点を取った意味は大きい。
前半を見るに、ベルギーは恐ろしく足が速い。
フィジカルでかなり素晴らしく動くのでヤバかった。日本もパス回しがうまく行ってなかったし、
ベルギー側のディフェンスはかなり固く、
中田(英)は最大4人までのマークを受けていた。
小野も精彩が無く、マークもキツく、前半の中盤からイラだっていた。
そこで、この試合素晴らしかったのは、森岡と稲本だった。
攻撃、守備に良い面がすごく出てた。
何度、森岡にはゴールを守ってもらったか。
しかし、これはホームの試合なんだろうか?
さらに、ホーム側に有利なインチキ判定が良くある、開催国試合なのにである。
全然、日本には有利な判定は無く、
全然PKを取れるファウルなのに、取らない。
判定はおかしい。
まあ、日本の1点目も、ベルギーの2点目も
オフサイド臭いのだけど・・・。
そして、幻の3点目。
あれはファウルじゃない。
明らかにファウルじゃない。
(ビデオ何度も見なおしました)
主審は中央ペナルティゾーンの外に居た。
遠いところではないのである。
なんか、くやしいなぁ。
それと韓国は勝ったようで。
6度目の出場で、やっととのこと。
しかし、見ていてポーランドは明らかに弱かった。
まったく精彩のないチームだった。
まあ、韓国は今日勝たないと後が無い。
韓国のグループDは、FIFAランキングで言うと、
ポルトガル5位、アメリカ13位、ポーランド38位、韓国40位なのだ。
このポーランドがグループで弱いのだから、
全員でタコしばきにして、勝ち点をたくさん献上させないとダメなカードであった。
(ちなみに日本はグループ中、最上ランキングとの対戦だった。)
まあ、ランキングだけではなんとも言えない。
開幕戦では、1位のフランスが42位のセネガルに負けたのだ。
まあ、セネガルは初出場で欧州4大リーグに所属する選手が一人も居ない、
まるっきりのダークホースだった、ということも有る。
(ちなみに欧州4大リーグの所属、日本は2人、韓国は1人である。)
しっかし、国立競技場は一体何????
選手も誰も居ないのに、試合をオーロラビジョンで映すだけで満員に近い状態だった。
(なのに埼玉スタジアムでは空席が見える・・・・。ついにチケット関連で逮捕者出たようです。)
今日の試合はかなり先が期待できる内容となった。
引き分けで、先の予想は難しくなったけど・・・。
でも、グループで一番強いチームと、点を取って引き分けたのだ。
完全に日本は強いチームとして、ワールドカップに参戦している。
今日は試合開始から見てた。
何か、手書きの国旗の日の丸を観客がたくさん掲げ、
そして、みんなで君が代を斉唱する姿をみて、少し涙ぐんでしまった。
いつも悪者にされている、国旗。
いつも悪者にされている、君が代。
それがガンバレ!日本!の掛け声とともに、
歓迎されて、掲げられ、歌われる姿は感慨深い。
今度は5日、神戸でロシア対チュニジアだ。
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さて、決戦です。
今日、ワールドカップの日本の初戦があります。
力関係としてはびみょー、なところです。
正直、ここを突破しないと決勝リーグへ(ベスト16)と進めないでしょう。
ここが正念場です。
予測として、初戦を勝てば2位通過できると思います。
ロシアとベルギーでは、点を取りやすくも取られてもしまうロシアより、
今回、ナショナルチームとしてまとまりのない、
また、見たところ試合によってムラの有るチームのベルギーの方が勝ちやすいからです。
初戦で足のつきにくい状態で、ホームの有利を生かした試合に勝っておかないと、
2戦目で、ロシアのFWを防ぎきることはムリで、
それ以上に、日本のFWが点を取るのは難しいからです。
ここで勝てば、ロシアとベルギーはチュニジアを寄って集っていてこますので、
日本戦までに2敗したチュニジアは決勝リーグ進出の目を無くし
やる気はないので敵ではないと思います。
つまり、1勝をチュニジア以外の3チームが上げ、
2勝はロシアが取るとします。そうなると、14日にチュニジア対日本、
ロシア対ベルギーがあります。
(ただ、試合開始時間が30分日本戦のほうが遅いんですよね・・・。)
この試合結果によって日本の運命が決まりますが、ここで初戦の1勝が
チュニジアの投げやりな試合によって、2勝目を上げれば、
ロシア、日本が予選通過となります。
FIFAランキングでは、ベルギー23位、ロシア27位、チュニジア30位、日本32位なのです。
勝つにはランキングの一番上の奴を最初に叩いておかないと勝てません。
しかし・・・・・。
14日にベルギーがロシアに勝ってしまうと・・・・。
得失点差の争いになります。
一番最初に言った、微妙、というのはここなんですよね。
ともかく、ここまで持ちこむには初戦のベルギーを叩かないと。
日本がもし、予選2位通過であれば、神戸のウイングスタジアムでの試合になるのです。
歴史的なベスト16入りの試合が神戸で行われるのです。
(1位の場合は大阪の長居競技場)
神戸でやってほしーい。
試合はNHK総合より、17:30放送開始です。
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世界禁煙デー。
5月31日は世界禁煙デーと言う日です。
まったくもって迷惑な日です。
去年はシンガポールにて迎えました。
国際都市シンガポールでは、大手のスーパーなどではタバコを販売してくれません。
なので、前日に知った僕は職場にて、明日は買えないかも知れないので、
今日中に買っておいた方が良いと言ったのですが、
小売店では、全然関係なく売っていたようです。
この日は基本的に嫌煙家の人権を尊重する日になります。
例えば喫煙者の複流煙が、非喫煙者の健康を害すことにもなると、
公害、傷害の要素も出てきます。
僕はかなりの昔から愛煙家ですが、それにしても嫌煙家は、
嫌煙家の権利を主張しすぎるのではないのかな?と思います。
僕自身、タバコのニオイはキライですし、
服につくとイライラします。
外食時にも、周りに気を使わずに喫煙する奴が居れば、イライラします。
歩いてタバコを吸う時も、捨てられる灰皿を憶えといてから吸います。
(一人の場合)
昔は携帯灰皿を持ち歩いてましたし、
歩きタバコをする時は、周囲の人に迷惑が掛からないように気をつけます。
僕自身は、女性がタバコを吸うのは全然かまわないし、
けど、男では女性が煙草を吸うのをイヤがる奴は結構いますし、
この頃ではカップルで男より女のほうが吸うという場合も結構、多くなってきているようです。
しかーし!女性の歩きタバコは大反対です!女性は空間認識力が低いので、
道にも迷いやすいし、(男性と違って方位ではなく、行き先を道順のルートで行動してるみたいです)
他人とのパーソナルスペース(他人に入られると不快感がある、領空みたいなもの)
も女性は男性より小さいので、火を持っていると危険だし、
平均的に身長が女性の方が小さいので、周囲に気を配る場合が男性より少ないです。
その証拠に、よくぶつかったり、コケたりしてますよね。
なので、雑踏では女性はタバコを吸わないで下さい。
オープンスペースの広いところや、止まって吸うのは全然ありです。
職場ではタバコは、良い意味で活用できます。
例えば、仕事が忙しいとミーティングや打ち合わせの時間がなかなか取れない。
しかし、一服はする。
喫煙所で一服している時に、忙しい人を捕まえて話を進めたり、また、時間が取れないから用のある人を呼んだり、
また、他の部署やあまり顔見知りではない人と情報交換も出来る。
全然気まずい話、切り出し方が難しい話も、そこではすごくやりやすく、
向こうもこちらも受け入れやすい。
喫煙所は仕事&コミュニケーションの場でもあるのだ。
すっと、一人になり頭を整理する時間も必要なので、
その時に人と話しながら、事態を整理することも出来る。
休憩に一服、ミニミーティング。
これはかなり効率が良い時間になります。
一日に3〜4回、また挙句に文書を持ちこみ打ち合わせの始まり。
もう、休憩では有りません。(笑)
その証拠に、事実上タバコは休憩と見なされない場合がほとんどです。
それをせずに、飲みにって無粋な仕事の話をするより、社内の喫煙所で解決する方が手っ取り早い。
第一、僕は飲んでるときに仕事の話をするのは、すごく大嫌いなのだ。
なので、社内でしかコミュニケーションを取らない人間とは飲みに行かない。
そんな人とは帰りに同じ路線や列車で帰ると、酷く気まずい。(笑)
変にそんな時間を持ってしまうと、あとで仕事に差し障る。
それはなにより、社内でタバコ以外に仕事&雑談交じりの話を出来るスペースがないことと、
日本の会社に余剰スペースが少ないのが問題なのだが・・・。
また、日本の相手に合わせることで、コミュニケーションを(コミュニケーション自体、非常に難しいものです)
簡単にしてしまおう、というのは難しいものを、甘く見ているようで、
それは如何なもんなんだろう・・・・。
そのせいなのか、そうじゃないのかわかりませんが、
僕はこれまで、仕事でタバコを吸わないリーダーの時には
仕事がうまく行かなかったケースがほとんどです。
(別に自己責任があるのかも?笑)
それと酷く気になるのは、嫌煙家の横暴です。
嫌煙するのはわかります。吸ってないのに健康に悪いし、
料理や、食事中などにもニオイすればゲンナリしますし、
マナーを守っていない人も多い事はわかります。
しかし、今回条例まで出来そうで、国会でも罰金刑を課そうという動きがあるのは、一体どうなんですか?
先に上げたシンガポールでは、路上でのタバコ、ゴミのポイ捨ては
かなり高額な罰金刑が課されます。
しかし、滞在していて思ったのは、街角の所々にゴミ箱兼灰皿があるし、
市街地の交差点には7割以上あるんじゃないでしょうか。
つまり、ポイ捨てしなくても、したくても、そこにゴミ箱&灰皿があるのです。
ですから、歩きタバコで困ることはほぼ無かったです。
それに比べて、日本はあまりに少ないです、
市街地のゴミが少ないので、ゴミ箱&灰皿を設置するのは難しいでしょうが、
喫煙としてのマナーやモラルを徹底したいのなら、設備を整えるべきです。
そこからの条例であり、法の整備ではないでしょうか。
(でも、これ公道じゃなく私有地だったら問題ないんだろうなぁ。だったら、道端の空き地に
ボンボン捨てられる可能性あるから、逆にモラルの低下にならないのかな?
いけないことを禁じるのは簡単だけど・・・・。)
昔、中学校の頃、遅刻者が多いのでどうしたらいいか?という議題があった。
それで、取締りを厳しくして遅刻者を無くそう、となった。
それで、数秒でも遅刻した者は、生徒手帳に書かれ、そこに親の捺印をもらって来い、ということになった。
取り締まりは激化し、少し遅れると塀を乗り越える者もおおくなり、
遅刻すると、一時間目はサボる、と言う者も増えてきた。
それではイカンと通信簿に遅刻数についての、先生の所感が載るようになった。
その後・・・・。
何年かして、地元神戸の中学校で遅刻ギリギリに校門へ駆け込んだ女生徒が、
勢いよく先生が閉めた、鉄の門扉に挟まれ、死亡すると言う事故が起きた・・・・。
単純に物事に安易に規則を作ったため、悲惨な事故が起きた。
なんで?遅刻で人が死ぬような事が起こるのか????
いけないことをいけないとするだけでは、物事は解決しない。
先に出したシンガポールは、前後策としてゴミ箱&灰皿を街中に多数設置した。
それは町が汚れていると、犯罪が起きやすい薄暗い路地や、一角が出来やすいし、
汚い町に清掃業をたくさん雇っていては、経費が掛かる。
治安も悪くなれば、他国の大企業を誘致出来ない。
そんなところに観光客も来ない。
町をきれいにすることで、犯罪の減少、大企業の誘致、観光客からの外貨の獲得。
それだけで、とてもよい好循環を呼ぶのだ。
改善とは、何に対して、どう言う方向へ改善するのか目的がないと、
単なる改悪で、押し付けは何も生まず、愚かしいし、反発で悪い行為が増えるとしか思えない。
それでは上記の中学校生徒会レベルしか、政治力がないとしか受け取れない。
嫌煙家の話に戻ります。
嫌煙家にも嫌煙権という権利があるなら、愛煙家にも喫煙権という権利があるのです。
その前に、喫煙家のマナーの徹底は必要と思います。
しかし、嫌煙家のマナーもあるのではないでしょうか?
自分がキライだからといって、喫煙家の人格まで否定するような言動はあきませんでしょう?
よくよく、嫌煙家は暴言を吐きやがりますが(笑)
こちらとて、かなり注意を払って喫煙をしているのです。
愛煙家は言われっぱなしで、くやしいことしきりですけど、
同じ愛煙家にもマナーの悪い者、嫌煙家にもどう言った時に
止めて欲しいのか、話し合いが居ると思います。
つまり、全部がダメというのではなく、こういう時には注意しなくては、と
勧告をして、こちらも権利を主張しなくてはダメなんだと思うんです。
ひどく横暴な物言いには、
それってルサンチマン?!という気までしてしまいます。
しかし・・・・。女性には、好きな男性が喫煙家であれば、
イヤなタバコでも我慢しなくちゃならなかったんでしょうね・・・・。
しかし、その抑うつされたものを、自己責任が及ばないところで、
ヒステリックに叫びまくるのはどうなんでしょうか?
僕はタバコはやめない。
たとえガンになろうとも、仕事にも必要だ。
あああああ、また長くなったなー。
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有事法制。(な、長っ。笑)
今、国会で成立法案の1つとして検討されているのがこれです。
元自衛隊としては、この法案の可決を心から願っているのですが、
国会答弁を見る限り、こんなヘナヘナな法案が通るものかいな?と思っています。
なんにしろ、法案を全部目を通したわけでは在りませんが、
あまりに具体案に繋がっておらず、
もし、可決されたとしても、機能する法律になるのかどうか、かなり疑問です。
しかし、今の自衛隊がなんの権限も持たず、持たされず、酷くプライドも持てない組織だと言うことをご存知でしょうか?
話せばキリがないし、またコンテンツが出来てしまうレベルですし、
また全然興味もたれない(笑。けど泣)
それに経験者と言っても内部機密を漏らすのは好きではないのです。
以前、宗教団体オ○ムに居た自衛官が、内部の機密を漏らしていたことがありましたが、
そういうポリシーのないことは、ハッキリ言って許せません。
まあ、自衛隊の機密って、ホント大した事がないことばかりなんですけど・・・。
ちょいと想像力があれば、その通り、いや、その以下のことしかやってないし、出来ないのが現状です。(泣)
それに関して、左翼思想が「軍靴の響き」や「武力は戦争を起す」
と色々揶揄されますが、安心してください。自衛隊はもっとヘナチョコです。(大笑。でも、うわーん。泣泣。)
先のですねぇ、北朝鮮不審船でもですね、領海から、公海上に移って起きたこととは言え、
なーんで、海上保安庁が砲撃しなくてはならないの?
そいつっあ海上自衛隊のお仕事でしょうが。
おそらく、自衛隊が攻撃すると、日本国内から非難轟々になるからなんだろうな・・・。
日本へ来た、怪しい、そして何人も不法入国して拉致した日本人
(北朝鮮自体が、ウチの国にいますよ、と認めてる人数として4人ぐらい。行方不明者は50人弱。100にものぼるといわれている)
が何名も居るのに、そして、追いかけてきた船に対して、機関銃、ロケットランチャー(!)
まで撃たれてるのに、朝日新聞は(AREA)公海上だから違法だ、とこき下ろされる。
日本を守る行動をする組織を機能させず、また、日本を守ろうとした行為を行った、
さらに、身を守るという正当防衛であったにもかかわらず、
自分の国から批判される・・・・。
それが日本の平和主義の正体でもある。
(あんた、人さらいに来てるんですよ。)
なんて理不尽、憤懣やるかたなしなんだが、
これが今の日本である。
悲しいかな、虚構の平和にすがって幻想を見ている国なのである。
でも、武器をとって立ちあがろう!とも、
武力を持ってアジアの盟主たれ、とも言う気はない。
自分の国を守れるようにしよう、
守る組織を有効活用出来る様にしよう。
ただ、これだけである。
大きな間違いは、武力は攻めるものと、
守るものとの認識が、正反対にずれている。ということである。
当然、任官した者の認識としては後者である。
今、ネットを見るに、人がたくさん集まる2ちゃんねるなどの、若い子達の発言を見てると
一般人なのに、左翼急先鋒なのか?!と思う意見ばかりである。
これも左翼先生組合、日教組の教科書教育の成功なんだろうか・・・・。
それほど酷く、ギャップを感じ、さらに真面目に学校教育を受けていた子ほど、
そのカラーを強く感じる。
そりゃそうだろう。自分が信じて遊びたいのも我慢して、
必死に親の期待に答えて来たことの知識が間違ってるなんて、
絶対に思いたくはないのだろう。
それはインテリジェンスコンプレックスなんじゃないかな?と思う。
苦労して勉強して、社会に出ればもうその時点でエライ、人生勝ちだと思っていたはずが、
いきなりここからスタートと言われれば、「そんな、今まではなんだったんだ?!?!」
と思うだろう。(当然、実社会と言われるべく人間、実のスタートは社会に出てからである。免許、資格職も同じ)
だからって、今までの教育の左的考えの平等を持ち出してる気がする。
まだまだ頑張らなければいけない状況の中、
自分が一番下と認めないには、上を引き下げればいいからである。
誰もが一緒のプロレタリアート。そんなのはありえません。
例えば、高校野球で苦労して甲子園に出て、プロに入ったとしても、
単なるルーキーである。
そこからやることはむちゃくちゃにたくさんある。
話を戻す。
中国バンザイ、韓国仲良く、手荒はやめてね北朝鮮。
か、かんべんしてくれ。
確かに韓国や中国との友好は望む。
先々の日本の発展を祈るのなら、いやそれだけじゃなく、こちらから戦争をしかける理由すらない。
(左は責められる可能性のある国はどこだ?というが、向こうの責める理由などたくさんある。)
しかし、当然はいつくばる気はない。(自虐や土下座外交)
中国など自国のインフラ整備さえもまともにしない、出来ない、ただのど田舎ではないか。
しかし、大きなマーケットが生む利益が、関わる国々の国益を考え、横柄な中国に言い返せない状態である。
(WTOにさえ、こないだ参加したばっかりの国なのに・・・。)
そんなん、大地主に逆えないと言うのと一緒なんだと。
無能な大地主にへーこらする姿は、情けなくてしょうがない。
自衛隊は陰の存在である。
故吉田茂総理から、防衛大学校の卒業式(歴代、防衛大学校の入学式には総理大臣が訪れる)
に「君達は日陰者」という言葉を送られたのである。
それは警察ヒマなら、平和でよし。という意味もある。
しかし、それより憲法で認められていない存在をして、日陰者と称したのだ。
そんな国務に励む若者に対して、エラいことをあなた・・・。
しかし、その状況はいまも延々と続いている。
それが少しでも改善されるのが、福田総理の時代から延年にわたって立法出来なかった有事立法制なのである。
有事法制とは、戦争を起こす法律ではなく、自衛隊を有効に機能させる法律である。
けど・・・。今のところグダグタな内容なんだよな・・・。
よしんば立法されたとしても、破防法のように機能しない法律にならないことを望む。
あ、もうすぐワールドカップですね。
いちお、話題だけ。(笑)
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矢口を尊敬しています。
いきなりですけど、モーニング娘。の矢口真里という女の子をご存知でしょうか?
ミニモニのリーダーで、今のヒットチャートにかなりの影響を及ぼす存在の原案者なのですね。
子ども、特に幼稚園児から絶大な支持をもつ、身長150cm以下のグループ。
それを今のモーニング娘。のメンバーである矢口が、
原案そしてのグループ構想を、プロデューサーのつんくに提出したそうです。
その結果、人気は元グループのモーニング娘。を凌ぐか?というほどのイキオイを持っています。
そのミニモニの成功をまたもや維持し続け、メンバーの女衒(笑)のような存在になりつつあります。
これが、一社のクリエーターや企画社員であればどうでしょう?
そうであっても、成功を収めていると思います。
人間はいくらちゃんとチャンスを与えられても、なかなかそれをうまく手中にすることは出来ません。
電波少年などでも、終了してしまったASAYANというオーディション番組でも、
チャンスを与えられても、いくら確実性を持たせるために出来レースであっても、
全部が用意されたスタートラインに立たせてもらっても、
その力を存分に発揮することは、とてもとても難しいのです。
例えば、陸上の大会に準備を周到にさせてもらって、勝つことが出来るでしょうか?
それが柔道でも、K-1だとしても、
またはTVの企画でありましたが、漢字検定や英語検定に受かれるでしょうか?
そういうことがちゃんと出来る人は、芸能人のみならず他の世界でも十分に能力を発揮できる存在になれると思います。
ここでひとつのポイントは・・・・。
有言実行とかではなく、人と触れ合い切磋琢磨するたくましさが重要であることです。
どれも発端以外は、科学的な努力で成し遂げられるものです。
それを方法論としてちゃんと実行できる人間を尊敬します。
色んな人に対して示威できる基準に対して成果を残す。
これこそが人として、良き生き様であるでしょう。
今、サザンオールスターズや福山雅治を擁する音楽事務所 株式会社アミューズが
アイデアオーディションと言うのを行っていて、
採用されたアイデアには100万円、さらに優秀なものにはアミューズをあげて
プロデュースするというものです。
これは電子メールで受け付けており、アイデアさえあれば大手芸能事務所がバックアップしてくれると言う企画です。
(詳しくは下記、アミューズHPにて)
http://www.amuse.co.jp/
上記の矢口ならば、なにか良いものを出したかもしれませんし、
今のモーニング娘。のメンバーの位置と刺激、そこで得た感性が
企画力を生んだのかもしれません。
あ、別にアミューズの回し者じゃないです。(笑)
なにかあれば、チャンスのある世の中。
そうそう不況、不況とかって愚痴っているよか、
なにか搾り出したいものですね。
んー、浮かばない。(爆笑)
あ、僕はロリとかじゃなく
物事を一生懸命、熱心に言い訳なくやっている女性に、かなり弱々(笑)なので
そういった意味でのみ(あくまで)、矢口は好きです。(笑)
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地上の星/ヘッドライト・テールライト:中島みゆき
この曲をご存知でしょうか?
結構、技術系の仕事、おじいちゃんとかがよく見る、NHK「プロジェクトX〜挑戦者たち」
(公式HPページ)
の主題歌です。
この曲の売れ行きの推移を見てみてください。
CDTV PowerWeb!
なんと初登場が2000/07/29に登場し、最高位11位、その後もTOP100に在位し続け、
そして現在も50位前後をさまよい続けています。
その期間、今年の7月末で2年の在位を誇ります。
今の日本音楽事情を考えると、演歌でもそんな歌は存在しません。
オリコンの左側(見開きのTOP100のランキングなので、50位以内はそう呼ばれます)
にエントリーするのは、アーチストにとって一人前という順位で、
そこに入れば、レコード会社などからまた次のチャンスを掴めるし、
ライブなどの活動をしても、音楽だけの活動で食べて行ける、最低のボーダーラインなのです。
そこを1枚のCDだけで、2年近くの在位を出来る曲を、近来聞いたことがありません。
ひとえにプロジェクトXのお陰でしょうが、
(戦後日本の歩んできた功績をクローズアップ)
それにしてもこの数字は明らかに、普段CDなんか買わない人たちが
番組を見て、その感動した放送が衝動となり、購買数に繋がっていると思います。
僕も番組はたまに見るのですが、さすがに感動する回もあります。
しかし、それ自体は過去の栄光を振り返る、じじくさく、辛気臭い番組(笑)
なのですが、実のことを成し遂げた人たちの言葉の重みは、
説得力、気迫、重厚、迫力などが感じられます。
ネットで薄っぺらくなってしまった言葉に、
言葉のプロが商業姿勢で叩きのめしても、
実践を重ねてきたプロが重みを発しても、
意識の軽薄さは全然消えて無くならないでしょう。
自分にとっての切実さは、必ずしも普遍的ではない。
ということに気がついて、古臭い言葉で「世間はキビしい」と感じるのは、
ネットではまだまだ出来ないことなんですかねぇ。
やはりこれは・・・。
んー、また続きにしておきます。
旅行記、「ナガルコットにて」追加しましたー。
ご覧になってください。
なんか、書くたびに思い出してきたので、描写が細かくなってきたかな?(笑)
しかし、インド編をこんな調子で書くと、今の1ページ分で
4〜5ページいっちゃうだろうから勘弁です。(笑)
では、ご覧下さいねー。
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ウルトラ6兄弟VS怪獣軍団。
この映画はタイ国と日本の合作で、23年前(?たぶん)に日本で公開。
1999年にビデオ化され、日本国内で販売されています。
劇場公開当時、映画館で見た僕はストーリーの奇天烈さに内容を全然憶えていませんでしたが、
ウルトラマンでハヌマーンが出てきた映画を見たことがあったな・・・。と検索してみたところ、
ビデオ発売からインターネット上で映画評など、よく公開されています。
しかし、ここまでエキセントリックな映画だったとは。(笑)
ともかく、リンクを見てみてください。
映画評1
http://www.vega.or.jp/~bazil/junkvideo/ultra6.htm
映画評2
http://www.ngy.3web.ne.jp/~junsrsk/review/ultra6.html
ちょいと写真
http://www13.big.or.jp/~kuni2/SFX/ultra/6broth/6broth.html
細かいストーリーを追った解説
http://k-server.org/blackwater/brother1.html
http://k-server.org/blackwater/brother2.html
http://k-server.org/blackwater/brother3.html
http://k-server.org/blackwater/brother4.html
http://k-server.org/blackwater/brother5.html
http://k-server.org/blackwater/brother6.html
http://k-server.org/blackwater/brother7.html
僕としては大爆笑でした。(笑)
PCの前でへたり込んでウケたのは久しぶりです。
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上記の中のサイトで、良い映画、面白くない映画について書かれてたものがありました。
それは、金をかければ良い映画が出来るわけではない。
納得です。
もうひとつ、「金が無くても、良いアイデアがあれば、良い映画は出来る」
これはありえません。
そのサイトでも同じように否定意見です。
そこには良いアイデアは多くの人から出資してもらえるからだと。
そうです、その通りです。
金を主体基準として、作品の良し悪しを言えるわけがないのです。
単純にSFやアクション超大作は金がかかるし、
ヒューマンドラマ等はかからない。かかるのは演技の技量です。
しかし、特にこれと言った基準がないとき、面白いものを選ぶとしたら、
お金がかかっているほうが確立が良いのは否めないことは確かですね。
旅行記更新しました。
ネパールへ。を追加です。
でも、上の映画評見たら面白くないかも?
しかしですね、面白いサイトを作るのって大変なんですよ。
ちょいと、下を見てくださいな。
面白いサイトを作るには?
http://www.juno.dti.ne.jp/~logicp/zaregoto/text/text1.html
この中でも書かれてる大手人気の巨大サイト(1日に10万も20万もHITするぐらいの)は1日、また一件のネタに対し、
300サイトは情報を収集する。と書かれています。
いやいや、とてもじゃないが出来ません。
しかし、上記のハヌマーン関連は、ページ数で言えば60ページは超えています。
また、神話のハヌマン関連で調べたものも足せば、やはり100近いのです。
今回書いたクマリに関しても50ページ近くは見ています。
(ほとんど役が立ちませんでしたケド・・・。)
今までも専門的な知識の裏付けが入るとなると本屋で買い、また図書館で調べ、借りてきます。
しかし、それでも文章としては量にならないのが現実ですね。
まして、この内容のクオリティしか書けてないのはあかんなぁ。
これなら週間で適当に恋愛事でも、自分勝手に書いたメルマガでも書いてたほうがラクです。
反省&精進です。
あ、ネパール分追加してますよー。(笑)
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久しぶりな更新。
インド旅行記追加書きましたー。
7日分の記録がやけに少ないのですが、気にしないで下さい。(笑)
最近、突然なのですが「ブータン王国」が気になります。
国の所在地は、ネパールの隣ヒマラヤの麓です。
最後の秘境と言われる(本当か?)場所です。
切っ掛けはこの映画なんです。
http://www.pan-dora.co.jp/the_cup/index.html
しかし、ブータンはあんまり簡単に入国できるところではなく、
入ろうとしても渡航費用が、さほど安くないところです。
行きにくいなぁ。
けど、ちょっと興味が引かれるところです。
日本のNGOで海外青年協力隊が派遣されるような、
近代化をしていない国なんですねー。
まあ、とりあえず旅行記をごらんくださいー。
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右対左 (Very light version)
ビデオで「ユリョン(幽霊)」を見ました。
韓国映画で、潜水艦ものです。
ストーリーは死亡や処刑扱いにされた韓国軍人を
実際には生かし、乗組員として極秘任務に就かせると言うもの。
まあ、日本のハングマンのような設定です。
公式HP
http://www.nifty.com/yuryong/
僕の好きな潜水艦ものには、日本の漫画で
「沈黙の艦隊」(かわぐちかいじ氏)があります。
ストーリーは海上自衛隊新鋭潜水艦の乗組員が独立国家宣言をして、
武力による世界の警察を宣言し、世界平和を実現しようとする物語です。
この漫画はパクリ疑惑がありますが、
(現在、かわぐち氏はジパングという、角川映画の「戦国自衛隊」の海上自衛隊版みたいなものを連載中です)
ユリョンも見ててありました。
上記のハングマンもどきもそうですが、
潜水艦から探知ブイをワイヤーで上げ、それに敵潜水艦(映画では日本)を引っ掛け、
向こうの潜行眼界を超え、深海にに引きずり込むというもの。
これはおなじようなシーンが沈黙の艦隊にあったんですね。
ほかにも確かキーを取り合うシーンはトム・クランシー
「レットオクトーバーを追え!」に似てたな・・。
それでもいいんじゃないかなと思います。
もともと、「創造は模倣から始まる」と言われているように、
かのゲーテやトーマス・マンはブリハット・カターという古文書をネタに創作をしたと言います。
その古文書自身はほとんど形をとどめたものではありませんが。
旧約聖書も色々な物語のプロットになっています。
なぜなら、モチーフを他の作品からもらって、うまい展開として役立てることの作品の方が
断然おもしろいからです。
いま日本で独自のものを作ろうとする作品は、
なにか真似を変に嫌った不細工なものになってる気もします。
(ネット上に潜む恐怖、とか、なんだぁ?それ?!と思ってしまいます。笑)
完全コピーとオマージュ、著作権と創作者のポリシーなど
どれも微妙な線引きなのですが、作品が良いことに越したことはありません。
なお、韓国映画は国がバックアップしてて、制作費の数パーセントを補助するそうですし、
映画館の数もとても多いそうです。
映画中で日本潜水艦を撃沈(元海上自衛隊としてはかなり気分の悪いところです。まあ、ロシア製の原潜ですし。笑)
して、日本潜水艦から魚雷攻撃を受けるという設定なんですけど、日本は撃ちませんよ。
情けないけど、撃ちません。
細かく言えませんけど、撃てません。
法令的にも撃てません。
明らかに自衛手段であっても撃てません。
しかし、先の事件でもありましたが、海上保安庁であれば撃ちます。
飛行機が墜落しかけて、脱出装置があるのに、最後まで民家にぶつからない様に
機を操縦して落ちるのが自衛隊です。
第一、普通では絶対に行ってはいけない天候のところへ行かされるのですから、そりゃ、落ちるっちゅーねん。
今の自衛隊はそんな存在です。
これからどうなるかわかりませんが、
今、国会の討議中の有事法案には期待したいです。
自衛隊は緊急車両許可もないのですから。
どっかの国が責めてきたっ!と言う時でも、自衛隊の車は赤信号を守るのです。
映画に戻りますが、映画の最後で日本を攻撃し、戦争を起そうとする意見と、
無意味な怨念に囚われて、罪のない人を殺すな、との意見が真っ向から対立します。
うむ、韓国国内の意見を代表してるかのようです。
今年の春、日本テレビの雷波少年でAsian'Hという韓国人女性、日本人男性、在日韓国人男性の3人の
バンドユニットを結成して、旅をするうちに最後の一曲を作るという企画がありました。
しかし、3人が仲良くなるまで、仲良くなった後も
両国間の国情が3人に複雑な感情を投げかけていました。
そこに見たものは、依然反日感情と先を見た友好感情、
放送には出てはいませんでしたが、日本の現実を見ない、考えない罪悪感情でした。
見ていてこちらも複雑になったのは、在日の知り合いもたくさん居ますし、
またどの目も世界情勢的に両国間を考えていたのは企画意図と曲の内容でしかなかった事が気になるし、
通常の日本人は韓国人の感想と違い、ただあやまればいい、ただ見ないようにする、とのどちらかだったような気がします。
どうすれば良いか?と考えるに、先を見て両国間、世界情勢を考えた外交を行い、(日本視点の考えではなく)
過去の謝罪や怨念でもなく、もう戦争を終わらせるべきです。
そして、祖先を安心して奉るべきです。
ユリョンの感想ですか?
なにかと話題になってる韓国映画群ですけど、そんなに面白くはなかったな。(笑)
次回はレンタルでシュリでも借りてみましょうか。
酷評になったらどうしよう。(笑)
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世代密林。
いきなりですが、ここです。
http://www.ntv.co.jp/jungle/
あー、見てて少し気持ち良かったです。
とにかくこれはTV番組で色々な世代の色々な世界の人間を集めて
ディスカッションする番組です。
論争好きの(笑)僕としては良いのですが、
それ自体が好きになってしまうのはイヤなので、
(議論のための議論好き。)
そう言うものをワザワザ探したりはしません。
特に、現在もネット上での論争は無敗なだけに、
昔のさまよえる中国じゃんけんファイター(笑)
のようなことになってもしかたないんで。
でも、また最近破壊衝動が増しているので、
ことさらBBSやメールなどに手を入れないようにしてます。
(破壊衝動を収めるために、自分に媚びを売ることって在るんですよね。
そして自らのプライドを損なってしまうと言う逆変換も起こったりして。
まあ、それが最近なぜ増してるのかわかりました。
運動不足っす。(笑))
ネット上では、今やはり子どもが多いところで、こちらが猛威をふるっても、
その場が荒地と化すだけだと思うので。
それは単に主張することがたいした事ではないことが原因だと思うんです。
それが深刻か切実かどうかは抜きにして。
僕には年上の人や同年代が集まる、書きこみに緊張感を持っていける所がほしいっすね。
現在、捜索中です。(笑)
世代密林の話に戻りますが、
僕が見た回は、武田鉄也氏が出ていました。
しかし見ていて、出演者は自分の劣等感の吐き出し、押し付けられる物への反抗、価値観の押し付け、
普遍と個物の混同、どの意見も僕にとっては論破が簡単な意見ばっかりでした。
(カメラ、番組の緊張感、論の展開のスピード、カットされてた部分は抜きで考えてます。)
ですが、今日の出演者のなかで武田氏だけが一人レベルが違いました。
他は思弁か経験の両極でしかないのことに対し、
武田氏は思索を仕事上からも重ねてきたんだなぁ、と素直に納得しました。
芸能界では、嫌う人も多数いる武田氏ですが、
それは同レベルだからこそ言えることなのでしょう。
単に知識も在るのでしょうが、
心理学でも好感度を上げるワザとして、共感があります。
それは相手を理解しようとの姿勢、占いでも言う
定型の言葉ですね。
それの高度なものを武田氏は意図せず使っていた形になっていたのでしょうが、
それを判って、素直に納得しました。
多くの人は人同士、理解されたいものです。
でも、中途半端な理解を極度(笑)に嫌う僕としては迷惑千万なことなんですけど。
明らかに僕よりもレベルが上と素直に思えました。
素直に、あー上だわー、久しぶりに人の意見聞いて反論ないわー。と、
さわやかに納得できました。(近頃、左派のキチガイみたいな意見を聞かされてばっかだったので)
でも、僕は武田氏キライなんですけど。(笑)
今は運動するか、論じれる友を見つけなくちゃダメですねー。
ふつふつとストレス溜まってます。(笑)
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E.T. (ちょいと加筆版。後半ちょっと)
見てきました。
いまさらなんで?なんの関係があって20周年?
と言う気持ちを拭い切れず、とにかくは見てきました。
全然興味もなく、当時上映されていたときも
あまりの評判の良さに、それが逆に雑音になってしまい、
見たいという気持ちよりも、好評判が行こうと言う気持ちを奪って行った形になってました。
その後もTV放映され、何度か見ましたが、
あこぎな演出にシラけてしまい、全然良い作品と思えなかったのです。
今回も見たいわけではなく、半ば強制的に(笑)見さされるハメになってしまいました。
が、しかし見て、ああ良い作品だな、と感じ
そして、なんで今において再上映されたのか
ほんの少し、なんとなくわかった気がします。
ハリウッド映画は、その大きな資本と収益、影響をもつ土壌のため、
今から20年前とは表現方法において大きく規制が掛かっているでしょう。
余談ですが、アメリカに置いてはPSソフト、ファイナルファンタジーをアメリカ版で発売する時に、
児童向けであるため、キャラクターがタバコを吸うシーンが
問題が出るだろうとの危惧もあったそうです。
なぜなら、青少年に喫煙を促す危険性がある、とある団体が訴訟すれば、
そのために発売元企業はかなりの額の賠償金を請求され、
そういった事件で訴訟側が勝訴した判例も多くあるからです。
ま、アメリカは裁判天国のようなもので、法と正義に対し、異様にこだわる国です。
ホテルのロビーで滑ってケガしたら、清掃が悪かったから怪我をしたと、
ホテル側を訴えて勝訴になる国です。それも賠償金は結構な額になります。
そんな背景にて、
(日本人的目で見てては、世界的なことは大外れな見当違いになること多し。のため上記の注釈をしておきました)
この映画の再上映で、スピルバーグのやりたかったことはなんなんだろう?
多分、子どもに対する表現規制の過剰があったのかもしれません。
それに対し、以前あった作品をある程度手を入れたものの、再上映したのかもしれません。
また、恐らくは近年続くアメリカの暗部とも言われる犯罪の低年齢化、相次ぐ児童虐待に対し、
以前作品内で言ったことを再度、言いたくなったのかもしれませんし、
当時、子どもとして見た世代に対し、今大人になった人たちに対して
昔を思い出してもらいたかったのかもしれません。
映画を見てて、色々突っ込みたいところはあったんですが、
今回見る前に思ってた、あこぎな演出と思っていた部分は、見た後に感想が変わってしまいました。
通常、事実や現実は、起きたことのすべてが、トータルで繋がって自分の目の前にわかりやすく展開するものじゃない。
また、個人の見た目は主観でその記憶の質は、その時体験したものがすべてではなく、
後から聞いたり、写真などを見たり、考えたり、記憶を反芻したことで再構成されていくもんです。
なにか、昔のことを思い出す、その視点がカメラや写真を誰かに撮ってもらってるような
別の誰かが見ていたような、自分が第三者のように見ていたような感じになるのもそのせいです。
つまり、一見矛盾や演出に見える部分も、現実に起きてしまう状態を、
考えれば、わかりやすく、全部理解出来る様に起こる事のほうが不自然なんだと。
かといって、演出でそれを利用してはいけない。その事を忠実に守っていた気がします。
スピルバーグ自身は子どもの視線、子どもがこうあってほしいと言うことを
良く知ってて、そこから作品を製造して行ってるのは、
言えば簡単なのですが、それを出来る事はかなりすごいなあと。
さらに作品を私物とも無機的な仕事ともせず、絶妙なタイミングで創作して行くのは
大変なことだなあ、とも感じます。
創り物をして行くのは、体ツブしたり、気が変になったりはよくあることですしね。
なにか、同じ時期に出てきた映画の天才、ルーカスとスピルバーグには
子どもへの愛情、異形の者へのいたわりがあふれている気がします。
なんにしろ・・・。
見た大人が、みんな子どもを大事にする映画になってて欲しいなあ。
けどね、僕はスピルバーグはキライなんですよ。(笑)
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今朝。
昨夜飲みに行き、目覚めたら、葺合署だった。
ヤバい!またなんかしたか?と思っていたら
警察官の方から
「道で寝とったらあかんよー。もう大丈夫?」
と聞かれたので、ほっと一息。
どうやら、道で寝てたのをパトカーかなにかで、警察署に
つれてこられ、保護されていたようだ。
だが、その間の記憶は一切、まったく無い。(笑)
目覚めたときもおそらく、10時ぐらいだったと思う。
あ、はい大丈夫です。と答えると、
「じゃあもう帰っていいよ。大丈夫帰れる?」
はい大丈夫です。と答え、警察署を後にする。
全然大丈夫じゃない。(笑)
やけに家から離れた警察署なので、
ふらふらぼろぼろの体では
その道のりは気の遠くなる遠さだった。
何とか歩いて到達し、就寝。
確か、1月か2月くらいに
道で倒れてて、(飲み過ぎで。笑)
救急車を呼ばれたことがあった。
すいません、公に仕えるみなさん
ちょこちょこお手を煩わしております。(笑)
とりあえず今年はもうないようにと反省しております。
しかし、寝不足で飲みに行っちゃあいけませんねー。
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新コンテンツ作成!
「中国じゃんけん」を新設しました〜。
まだ未完成ですが、更新していくつもり(笑)なので
どぞよろしく。
しかし・・・・・・。
このHPももはや4年が過ぎ、5年目なんですねぇ。
いや、結構長いものになってしまいました。
初めの半年以上は、仲間内しか来てくれない
1日に1HITあるかどうかのよくあるしょぼい個人サイトでしたが、
チャットやメール、掲示板の書き込みなどで、いちおうのネットの住人になってから
結構ヒット数が伸びてきて、さらに別のドラマのHPを立ち上げ
1日に恐ろしいHIT数を稼いだ流れでこのHPも結構なHIT数を誇っていたのですが、
いまはその影もなく(笑)、昔通りのしょぼいサイトに変わっております。
一時期は掲示板荒らしまで来てたのにねぇ。
まあ、今は管理人も掲示板はほとんど見てないものになっちゃってますけど。
とりあえず、掲示板に頼らない色々充実したHPに今は(笑)して行くつもりです。
その感謝の意味ではないのですけれど、新コンテンツ作成しました〜。
でもでも、立ち上げた時と全然HPデザインが変わってないのはいかがなものか?(笑)
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ルパン三世。
今日、ルパン三世の劇場版映画がTVでやっていた。
そう、カリオストロの城じゃない、劇場用の一番最初に作られた奴。
やたらとカリオストロの方が評判がいいが・・・・。
今日の劇場版はほとんど有名ではなく、評判も良くない。
昔、子どもでまだよくわからない頃にやっていたTVシリーズの雰囲気。
あれこそが本物のルパン三世の世界なのだ。
正確には復刻版と言える。
昔の劇画タッチな世界を再現したのだ。
そして峰不二子のヌードもあり。(笑)
映画の最後では三波春夫氏の奇怪な歌も登場し
なんか、梶原一騎氏も声優で出てた。(爆笑)
昔の大人なアングラっぽいお祭り的な展開で
子どもにゃーわからん、気持ちの良い世界が広がってます。
(ちょっとエッチなとこはカットされてたケド・・・・)
しかし、クローンでジェラシックパークよりも、永遠の生命という壮大な設定の話を作っていたとは。
(けど、太古にマモーがクローン技術を発見できるわけはないので、完全な設定ミスなんですけど)
この映画の上映当時、僕は映画館に見に行った。
(この映画は1978年公開。もはや24年前もの話である。当時の僕は13才だった)
確か2回行ったと思う。
好きだったのだ。
そのおかげで、その当時でも古くなっていたコミックをそろえ、
その当時の「新ルパン三世」と付いたものも集めた
(別に「ルパン小僧」というのもあった)。
だが、カリオストロの城は全然好きではない。
いや、キライなのだ。
なんで、クラリスみたいなガキが良いんだ???????
あの位の年の頃の少女で可愛いければかなり魅力があるのはわかるが、
そんな、可憐とかいうことに大してこだわるもんでもない。
そりゃ、宮崎さんは好きですよ。ジブリ作品も軒並み好きです。
しかし、それはルパンじゃない。
なので僕はこちらの、もう作られなくなった
過去の本物のルパンが好きだ。
あ、十何年か前に日曜の昼にやってたルパンもニセモノですから。(笑)
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中国じゃんけん。
木曜の夜、知り合いのスナックの周年があり、
飲みに行ってしまいました。
しかも、その日に2回。(笑)
疲れました。
自分の店の営業を終えた、別の店のマスターや
若いホストの子と共に飲んでました。
それで、延々中国じゃんけん潰し合い状態。
そのまま朝9時半まで。(笑)
その時間に記憶はあるわけないし、全然どうやって帰ったのかも覚えてませんが(笑)
携帯の発信時間が10時前だったのでそのぐらいなんでしょう。
そして、ビールのみ放題だったので、どんどんあとからあとから出て来る出て来る。(だ、出してくれるな・・)
若いホストの子もほんとに若い(笑)ので、間髪入れずにじゃんけんを挑んできます。
年概もなく、受けて立ってしまいました。
いけません、いけません。
16才も年下の子と本気でとことん戦える体ではもうありません。
翌日は宿酔いは当たり前、0時を超えその日が明けても醒めない状態。
当然、ご飯も食えないし、胃が痛いまま1日ベットの上で死体になってました。
実はこれを書いてる今もまだちょっと痛い。(笑)
なんですけど、今日も飲みに行きますけどね。(爆笑)
ちょいと余談ですが・・。
いまオリコンチャート入りしている曲、
「二人のアカボシ」と言う曲がキライなんです。
しかし、疲れてコンビニで買い物してる時に
店内に流れていて、つい聞き入ってしまいました。
うー、イヤだー。
なぜかと言うと好きになってしまいそうだからです。
一度、イヤだと感じたものを好きになるって、なんか悔しいじゃないですか。(笑)
CDのジャケットもチャルメララーメンの袋のデザインと似た
パロディのようなオマージュのようなやつで・・・・。
とりあえず曲を手に入れるか?
しかし、手に入れたら歌うに決まってるのですが、
僕のカラーと違うんだよなぁ。
まあ、浜崎あゆみとかバンバン歌ってたので
カラーって、いまさらっちゅー気もしますけど。(笑)
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あいのり
久しぶりにフジテレビのあいのりを見た。
全然みてなかったので、何がなんだかわからなくなってました。
なので、レンタル屋へAVを借りに言ったら、
なんか見たことのあるタイトルロゴで、「わるのり」と。
ん?出てる女の子がデヴィ?
おー!知ってるぞー。
あいのりで千ちゃんとカップルになった体育会系大卒、元ホステスの子。
AVにでてたのかー。
借りて見ようと手に取る。(笑)
いやしかし、他にもっと良い候補が。(爆)
結局借りずに、家に帰ってきて彼女が本物かどうなのか調べて見る事に。
(ありました)
ビデオのパッケージ
ちょいとヌード
公式HP
なにか、ネットで調べて見るとあいのりの内幕を暴露したらしい上に、
もう一人のあいのり出演者「なお」と言う子が水着になってグラビアに出ていた記事もあり、
その子がロンドンブーツのヤミスキにも出ていた画像もあって、
ヤミスキTV大阪公式HP
もっと見るとヌードになっていたという。
ああーー。それだけ見たい。(笑)
地道なエロサイト巡回活動(笑)を怠っている今となっては
良質で良心的、クオリティの高いサイトから仕入れられません。
とりあえず、今度デヴィを借りよう。(笑)
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「獅子の港より」最終日のことなど、新規加筆を付け加え編集完成しました。ご覧下さいー。
編集おそかったっすか?まあ、インド旅行記よりマシでしょう。(笑)
でも、インド旅行記もUPのやる気十分です。(笑)
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新コーナー「棄てられた都へ」カンボジア、アンコールワットへの旅追加しました。
まだまだUPしなくちゃなので、ちょこちょこ更新していきます。どうぞご覧下さいー。
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今日2月1日で、36才になりました。
んで、ですね。
気まぐれにyahooでウチのページを検索して見ました。
ぃやあHITするする。
ためしに「タイエアウエイズ」「獅子の港」「聖なる河、大いなる山」
を検索してみてください。ちゃんとHITしますよ。
1日に5人来るか来ないかのページをHITさせてよいのか?yahoo?(笑)
んー、頑張って旅行コンテンツを充実させますか。
あ、週末中にまたUPしておきますね〜。
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いらいらいらいらいら。
いきなりですが、愚痴です。(笑)
僕は酒場の酔っ払ったオヤジが嫌いです。
いや、わかってますよ、僕も36才で見事立派に仲間入りしてるんですけど。
しかし、なんの確証もなしにいいかげんな事をほんとの事のように
言い切るオヤジにはかなりイライライラします。
昨日も誕生日だったので、飲み屋で飲んでいると
丙午(ひのえうま)生まれだと話してたら、
なんの関係もないオヤジが「えーひのえうまじゃないでしょ」
「ちがうよもっと前だったよー」
よく知らないくせにてめーぃ。
1966年は60年に一度回ってくる丙午の年なのだ。
そして、昭和41、1966年生まれの僕は丙午生まれなのだ。
この機会に詳しく紹介しておく。
陰陽五行説のなかでも迷信の最たるものが丙午であろう。これは他の選日と違い、
干支による生まれ年の吉凶である。丙午は六十干支の43番目で、
六十年に一度出現する。前回は1966年であったから次回は2026年ということになる。
陰陽五行説によると、丙(ひのえ)は「火の兄」(ひのえ)で火性である。また午も火性であるから、
陽の火が重なる。そこで、この年は火災が多い、
この年生まれの女性は気が強いということになった。
さらに我が国では不幸な事に、この陰陽五行説と「八百屋お七」の話とがいつの頃からか結びついてしまった。
お七は丙午の生まれだったことから、この年生まれの女は亭主を食い殺すという迷信が一人歩きすることになった。
この年生まれの女性は、気性が激しく、夫に勝ち、亭主を尻に敷き、命を縮めるという迷信になっていった。
特に江戸中期に盛んに信じられ、弘化三年の丙午には、この生まれの嬰児は間引きされたという、なんともむごい話が残っている。
とにかく最も実害のある迷信の一つで、明治三九年の丙午生まれの女性の多くが、
それが原因で嫁にいかれなかったという。
現代でも信じられ、最も近い1966年の丙午の年は例年に比べ極端に出生数が少なかった。
そして、
十二支(じゅうにし)
元々は、古代中国で考え出されたもので、惑星のうちで、もっとも尊い星と考えられていた木星が、
約12年で天球を一周することから、その位置を示すために天球を12の区画に分けて
それぞれに名前を付けたものが十二支の名の由来といわれる。
ただ、木星が月や太陽と逆方向に天球を巡るため、実際には、木星と逆回りに回る「太歳」と言う星を考えて、
その星の巡る順で呼ぶ。
また、夜の0時を「正子」、昼の12時を「正午」等というように、1日の時刻にも十二支は用いられて来た。
十二支
子 丑 寅 卯 辰 巳 午 未 申 酉 戌 亥
十干(じっかん)
十干の生まれは古く、古代中国の「殷」の時代さかのぼると言われています。
この時代は、10日を1旬と呼び、この10日ごとに繰り返される日にそれぞれ名前を付けたのが
始まりだといわれています。
ちなみに、現代でも「3月上旬」のように上中下旬と月を10日(およそ)に分けてよぶのは、この名残です。
十干は、やがて全てを「木火土金水」の5つの根元的成分から生み出されるとした五行説と結びつき5つを
更に「兄(え)・弟(と)」に分けたものと対応させるようになりました。そのため「丙」1文字で「火の兄(ひのえ)」
と読むようになったのです。
十干
甲 乙 丙 丁 戊 己 庚 辛 壬 癸
六十干支(ろくっじっかんし)
先に説明した、十二支と十干とを組み合わせることによって、60の組み合わせが出来ます。
これを六十干支と呼び、古くからこれを年や日に割り振ることによって、その年や日付を示してきました。
つまり、陰陽道の考え方から言う言い方なのだ。
でも、まあややこしい話だわな。(笑)
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HOT&COOL
僕の友人が経営しているホストスナックです。
もう付き合いも結構長くなり、5年ほどになります。
そこのマスターはなかなかのハンサムであり、流石に人当たりも女性当たりも良いです。
しかし、なぜかホストスナックなのにお客は男が多く、最近は女性客など見たことありません。
いや、お客を見てないな・・・・。
ここのところ、店を入るとマスターが一人でパソコンをいじっている姿しか見たことありません。
イベント事があるときも、女性客比率は少なく、満員に入った店には
体育会系の部室の匂いさえします。
以前はその店特有の良い香りがしたものですが・・・。
店も明るく清潔で、いやな客筋もほぼない店です。
んー、どうしてなんだ?
企業努力が足りないのかな?
ともあれ・・・。
がんばれ、HOT&COOL!
しかし大丈夫なのか?HOT&COOL!
お客さんは来てましたよ、と言うが、あのごみの量の少なさはどうなんだ?HOT&COOL!
最近、接客の時に飲むお酒で酔っ払った事がないそうじゃないか?HOT&COOL!
いやさ、接客してたのか?HOT&COOL!
本当に夏、いやゴールデンウイークまで持つのか?HOT&COOL!
友達と思っているのに、ダイエーで会ったらなぜ無視をするんだ?HOT&COOL!
でも、1度も一緒に遊びに行った事は無いな?HOT&COOL!
店で繋ぐパソコンの回線接続時間が2日で10時間越えてもヤバくないのか?HOT&COOL!
確か、営業時間は5〜6時間のはずだぞ?HOT&COOL!
ああ、HOT&COOL。(笑)
でも、あくまでここ2月1〜2日の話です。
なにはともあれ、お互いにがんばって行こう。(笑)
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Netscape 6
に変えてみました。
しかし、ウチのPCではビデオカードの限界か、
表示が白黒になってしまいます。
んー、バージョンアップした意味がない・・・・。
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KAMIKAZE
今回は本屋でちらりとしみたことの紹介を。
最近は、去年読んだ小林よしのり氏の「戦争論」 「戦争論2」 「台湾論」などをきっかけに、
右、左の思想に興味を持っていますが、
それを話し出すと、でかいHPが出来あがってしまうほどの分量なので書き切れません。
そこで、KAMIKAZEという本の中から、印象的な大東亜戦争時の特攻隊に攻撃を受けたアメリカ海兵の話を抜粋します。
作者、石丸元章はジャンキーのアウトローライターで、
覚醒剤取締法違反で実刑をくらい、服役した経験のある経歴を持つが、
文体がジャンキーが入っているものの今風で、僕自身は好きではない。
しかし、そのなかでのインタビューに非常にリアルなものがありました。
以下、思い出すところを怪しく抜粋します。
「我が艦船は上空に敵戦闘機編隊を見つけた。
その様はまるで地獄への案内をする恐怖の顎のように、その編隊が見える。
彼らは海面ギリギリに我が艦に飛行し、
撃ち落そうとする機銃を、翼を左右に振りながら嘲笑うようにかいくぐって来る。
そして、一気に機首を上げ、艦の真上まで機体を急上昇させたところから、
急降下という悪魔の体当たりを敢行する。
それは草原のクーガーが獲物をにくらいつくために忍び寄り、
その鎌首をもたげて、一気に相手に襲いかかり、息の根を止める
その獲物は、今は我が艦である。」
「その急上昇の時に私は見た。
その機体にあざやかなレッドサンを。
そのスーサイドアタック(自殺攻撃)は私の体の一部を奪い去り、
艦上に機体もろとも破片と化した。」
「攻撃後、私に命じられた仕事はゼロファイターの機体を速やかに海に投げ入れる事だった。
しかし、機体の処理をするうちにゼロファイターのパイロットの破片も出てきた。
その姿は胸より下はなく、ちょうど斜めに切れた上半身しか残されていなかった。
顔も顎がなく、目は強く見開かれたままだった。
しかし、その顔の表情からは狂気ではなく、人間としての執念と苦悩が見て取れた。」
どんな本かリンクを張っておきます。
興味のある方はご購入下さい。
KAMIKAZE 神風
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NARCOLEPSY
ナルコレプシー。
過眠症のことです。
不眠症代表的な睡眠障害のひとつでが、過眠症という睡眠障害もあります。
ナルコレプシーはこの過眠症のひとつなんです。
心理的要因なのか、遺伝的要因なのか不明なのですが、
双方を持って発症している場合がほとんどか、
遺伝的であれば解決できないものではないと言う事でもないと思います。
心理的要因の中の代表が不眠症ならば、
不眠症かな?と考えれば考えるほどにその不眠の泥沼に落ちて行きますが、
心理的要因を取り除けば、かなり重度でないかぎり
あっさりと解決してしまうものです。
しかし、過眠はどうでしょう?
心理的要因であれば同じように解決するでしょうが、遺伝的要因では
しっかりとした専門医の指導のもとの治療が必要です。
しかし、ナルコレプシーに関しては、今現在はこれといった治療法がなく、
原因不明の難病なのですが、
僕にこの病気の類似、または近隣症が見られるんじゃないかなと思います。
原因は・・・。わかってます。
飲酒です。
やはり、長期にわたって過度に飲みすぎたのが
体に歪みを与えてしまったようです。
上記のナルコレプシーまで深刻な部分は無いのですが、
臨床心理的な疾病として、睡眠リズム障害は起こしています。
(特発性過眠症(ナルコレプシー)の診断基準に
5)過眠を説明しうる他の睡眠障害の睡眠障害の診断基準に該当しない。
とありますが、説明できるんです。←アルコールの過度摂取による
自律神経系統の軽度の混乱)
いちおうチェック項目があったので診断して見てください。
▽睡眠中
・毎晩、激しいいびきをかくといわれる
・呼吸がしばしば止まっているといわれる
・寝返りや体動が激しいといわれる
・眠りが浅い
・何度も排尿に起きる
・起床時、寝床が湿っている
▽日中
・朝、起きた時、疲れた感じがある
・朝、頭痛や頭重感がある
・昼間、眠い
・昼間、よく居眠りをする
・仕事中、集中力がなくなることがある
▽身体の状態や生活スタイル
・太り気味
・血圧が高い
・就寝前に、アルコールを飲む
・(男性で)首周りのサイズが42センチ以上ある
By Quatre Saisons. Thankyou!
どうでしょうか?ほとんどが全然珍しくない事なんですけど
最後の首回りサイズは、僕は43センチあります。
しかも、服屋で今日計ってもらったばっかり。
一体、太さがなんの関係があるんだ?(笑)
しかし、アルコールを止めたからって治るものでもないし、
止めた事により、その事で別にバランスを取っていた事が崩れてしまいます。
なので、この件に関係なく、身体的な理由を元に
年に一時期、数ヶ月は禁酒時期を儲けていますし、
週末以外、つまり休み前日以外はほぼ禁酒にしています。
(去年は丸1ヶ月2回と1ヶ月強の計3ヶ月の禁酒を行なっています。)
これで、アルコ−ルへの身体的、精神的依存関係は切れているハズです。
酒だけをうまい、と思えるのはほんのたまにしかありません。
それは心体のかなり良い状態にあるときに感じます。
んー、しかしそれだけでは治らない部分がこんなところにあったとは。
まあ、これは深刻でもあるけど、これを解消、酷くならないような行動と意識をもってやって行ってます。
しかし、端からだとこの事情のわからない為に、変に見られるのかもですね。
みなさん、ここの文章見てご理解下さい。(笑)
ひこ、お前も心配せんと。(笑)
最後にWeb上で参考にさせてもらったサイトをリンクしておきます。ご参考下さい。
Quatre Saisons
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毎日の居酒屋。
出張中は毎日居酒屋にて晩飯を食べてます。
白木屋、笑笑、魚民、和民など・・・、チェーン店系列にはまっております。
しかし、もうメニューに飽きてきたかな?
好きなメニューはクエン酸のドリンクで、
「小さな魔法」
オーダーしづらい。(笑)
和民はから揚げと森岡冷麺がうまいっすよー!
あ、でも関西には店がないんだなー。
「小さな魔法」は笑笑か白木屋。
でも、どの店でもご飯セット頼んでしまう僕です。(笑)
居酒屋はご飯屋だーぁ!
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出張中。
平日は神奈川県の大船、三菱電気殿へ出張しています。
ひかりの喫煙車両・・・。
かなりなたばこくささです。
なんとかしてよー。
ちなみにのぞみはちゃんと空気清浄機がついてます。
ひかりにもつけてくれー。
スーツにつくと洗えないんだ―!
新年の愚痴でした。(笑)
当分、週末にはUPしますので御楽しみにー。
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暮れ行き、明けを迎える。
去年は精神的な試練が多い年で、今年はそれもありつつも、色々忙しいことが多い年でした。
去年の暮れ、大晦日から元旦までの24時間スナックを連続営業するという、
バカなマスターの店で、今年の目標は行き抜くこと。と話していたことも達成できたようです。
今度はあえて目標は立てません。
今年の後半に細かく日々の良さ悪さを感じることが重要と、思いが強くなっていたので
今やっている事、感じてる事に実感を持つ事を重点にして、これからやって見ようと思います。
これまで通り、過去には拘らない、積極的に忘れるような感覚で前に進みたいと思います。
となると、逆に拘れる事をこれからは積み上げるようにやって行きたいと言う事でもあるんです。
ASAYAN 超男子オーディションの同窓会見ました。
CHEMISTRYやEXILEを産んだオーディションです。
ちょうど1年前に戦っていたメンバー5人が、また集って、懐かしくなった当時の放送をを交え、
見ていてなんかこう、男同士の、男の子の血が滾るような感動をしてしまいました。
って、この年でこんな風に書くのはテレくさいんですが、ああ言うのには弱い。
と、ひさしぶりにコラムか、エッセイまがいを書こうとすると、
ヘタになってますね。(笑)
ネットで自分が何もしてないので、最近つまらないものになってます。
正月の間、ほんの少しだけ、ちょこちょことやってみましょうか。
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CHEMISTRY CDランキング速報 ”Point of No Return” 1位と僅差で2位!
PIECES OF A DREAMは登場16週目にして、先週よりUPの8位!
以上、速報でした。
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帰国いたしました。まっくろにコゲております。(笑)
明日から、仕事は新規のプロジェクトに入ります。
なんと、京都です。とおいぬぁ〜。(笑)
また、休み無しの生活が始まるかも・・・・・。
働くか、遊ぶか、どちらかしかないのか?俺は?(笑)
旅行記早めにUPするつもりなので、御楽しみに〜。
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またもや、海外へ行ってきます。(笑)タイ、リゾートアイランドへ。(大人の為の美しい秘島で過ごす。笑)
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帰国しました。これから、獅子の港よりを再編集して、その後の旅も付け加えます。
おたのしみに。
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おとなのしゃべり場、「踊るさんま御殿」(笑)
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真剣十代しゃべり場にて。
NHK教育の十代15人のトーク番組だが、ひょんなことから見始めた。
なんの気なしにチャンネルを回したら目に飛び込んできた。
番組には「マイシャローナ」が流れており、
僕が中学のころにヒットしていたなつかしい洋楽だ。
以下、公式HPの抜粋より。
この番組は、10代が10代に向けて問題提起し、
1つのテーマに対して多様な感性と価値観をぶつけあうトークバトルである。
「今の10代はわからない。」これは大人だけの嘆きではない。
通う学校が違う、愛読する雑誌が違う、普段つきあう仲間が違う....
違う集団に属せば、今や同じ10代でもいわば「異文化」に住む人、
理解しがたい存在で、互いに無用の"違和感" "偏見" "疎外感"を持ちあっている。
きっと「話せば分かる」のだが、その場がないというのが今の10代である。
そしてまさにその「場」をつくるのがこの番組
「真剣10代 しゃべり場」なのである。
スタジオには全国から集まった10代の少年少女14人。彼らは4ヶ月間限定のレギュラー。毎回交代で「提案者」となり、それぞれ「今一番みんなに聞きたいこと」を投げかける。
そこには司会者や進行役はいない。
ゲストとして大人が1人だけ参加するが、そのゲストも立場は14人の10代と同じ。大人としての一般論ではなく、1人の個人として意見を投げかける存在である。
そしてこの番組には結論もない。
安易に結論を求めるよりも、お互いの本音をぶつけあうことで新たなパワーを生み出す。
それが「しゃべり場」である。
もうすぐ、35歳。
とは関係ないのですが、年末から正月にかけて、
「真剣十代 しゃべり場」を見てました。
十代、15人が集まって、一つのテーマについて毎週話し合う討論番組。
みんな十代とは言え、結構ヘビーな生い立ちの者が集まっていました。
見ていて、色々思いがよぎり、書きたいことがたくさんあるのですが、
いかんせん、多忙です。
よくあるSEの一日。(食事編)
Loop;
朝、昨日の夜の就寝が遅かったため、食事をとれず会社へ。
↓↓↓↓↓
コンビニで買ったおにぎり OR パンをパソコンの前で食べる。
↓↓↓↓↓
昼、仕事が詰まってて時間がなく、オフィス街に売りに来る弁当屋から
買ってきて、パソコン前で仕事しながら食事。
↓↓↓↓↓
夜、仕事が片付かず、帰れずにマクド OR コンビニで買い物して
パソコンの前で食事。
↓↓↓↓↓
終電近くの電車で帰宅。ドロドロに疲れて、夜遅くに就寝。
↓↓↓↓↓
上記の「Loop」に戻る。
(Loop条件:カレンダーで土日じゃないこと。土日だったら就寝前に飲み屋へ行って
そこで朝を迎え、昼になろうという太陽を見ながら慎吾ママの「おっはー」を
べろべろ泥酔状態で、全然やりたくないのに、すでに抵抗力がないためにやらされる。笑)
復帰。
名古屋の仕事終了しましたー。
この年になって、プログラマーのみの作業をやるとは思いませんでしたが。(笑)
忙しかったんで、ちょいとのんびりしますー。
さて、年末はどーなるかな?
出張。
仕事でしばらく、名古屋に行ってきます。
ネット上にあんまり現れないかもしれないです。
「花*花」
先日、TVで「花*花」を見た。
関西を中心にブレイクしたというが、僕は知らなかった。(笑)
さらに神戸の音楽の専門学校だという。
どこなんだろう?
しかし、歌声は澄んでいて、とてもきれいなハーモニーである。
「夜もヒッパレ」によく出てくるような「汚い」(笑)ハーモニーではない。
あれはあれで「和声」なのだが、イヤな組み合わせなのでどーもキモチワルイ。
彼女達はキロロを思い出させるユニットだが、カラーが違う。
しかし、世間ではHeart warmなメロディーはあるサイクルで受けるのだろうと思う。
あ、そんな話じゃなくって。(笑)
番組内では、2人のうち酒飲みはどちらか?という質問があった。
それで丸顔(笑)のほうだったのだが、かなり飲むほうで
「歌手になってなかったら、飲んでばかりのダメ人間に・・・」
と言っていた。
人ごとではない。(汗)
しかも、僕は酒好きでも、酒場の雰囲気が好きでも、
さほど女好きでもない。(どれも2割ぐらいか?)
大して寂しがり屋でもなく、夜行性かと言ったらそうでもない。
じゃあ何しに行ってるんだ?(笑)
サン=テグジュベリの「星の王子さま」の中で、
王子さまが訪ねた星で、酒飲みが住んでいたエピソードがあった。
王子さまがなぜ酒を飲むのかと問うと、「忘れたいから」とその男は答える。
かわいそうに思って何を忘れたいのかと問うと、
「恥ずかしいと言うことを忘れたいからだ」と答えた。
何が恥ずかしいかと問うと、「酒を飲むことが恥ずかしい」とその男は答えた。
わかるが、そうじゃーないんだなー。(笑)
うーん、わからん。
仕方ないので、飲みに行って考えるか。(笑)
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森総理
北朝鮮の拉致疑惑をめぐる「第三国」発言で、批判の的になっている。
もう、この人には総理を任せられないという発言も出ている。
しかし、変だと思いますね。
日本の総理大臣は政党の党首がなるものであって、
「個人」が当選するわけではない。
国民は政党に投票し、党首は党内の投票で決められる。
つまり、与党、野党が入れ替わりしない限り政策など
一切変わりがないのだ。
さらに総理大臣個人の権限で法令を発令することは見受けられない。
じゃあ、誰でもいいやん。(笑)
それより、世論は何か有れば総理大臣弾劾と言って他の人に首をすげ替えるだけ。
やっていた政務もおっぽりださせて。
それじゃあ、なんにも変わらない。
それは大臣でも変わらない。
すぐに首をすげ替えるのは、国民に選ぶ権利がないことと、
不満を目先のことに向けさせることにより、
本質を変えないように隠蔽してるのではないだろうか?
斬新な改革が出来ないことは、大きな失敗もないことで、
これが平和と国力の基盤のバランスなのかもしれないが、
逆に不幸のバランスでもあると思う。
日本人の精神文化を基礎とする「勤勉」というペルソナだけでは
もはや事態は回避できなくなってしまうと思う。
ボロボロと静かに、忍び寄るように蝕む退廃や腐敗は
大胆な改革、強い国力無しに行えない。
あ、なんか話がカタイな。
納税者の方々すいませんー。(笑)
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音のない言語。
以前の手話に関しての話を調べました。
まず、「手話は世界共通か?」
という疑問でしたが、結論はそーのよーな違うよーな。(笑)
とりあえず、調べたことを引用を中心に書いていきます。
「国際手話」(英語では、 International Sign (IS)と表現)
と言われる世界共通手話は存在しますが、その発生状況から考えて共通性の無いものです。
日本語で言う「国際手話」は、人工的に作られた共通手話ジェスチューノ(GESTUNO)
を意味する場合と、国際的なろう社会の交流の中で、自然発生的に生まれた共通手話を
意味する場合があります。前者のGESTUNOは、世界ろうあ連盟が、
語彙集を発行し世界に広めようとした経緯があるのですが、
人工手話といった土着性の薄い物は定着しなかったようです。
現状はアメリカ手話が実質的な世界共通語の地位にあり、
最近はヨーロッパを中心に共通語として自然に形成されてきたピジン手話といわれるものが
台頭してきているようです。
現在、これが「国際手話」と言われています。
日本には「日本手話」と「日本語対応手話」というものがあります。
日本手話は日本語を手指で表現した(ジェスチャーやパントマイムのような)ものではありません。
日本語とは異なる独自の文法と語彙の体系をもっています。
それは外国語みたいに「ろう文化」をバックボーンにもった独自のものです。
つまり、ろう者独自の手話を意味します。
手話サークルや手話講習会等で学ぶ多くの手話は、音声言語である日本語に手話単語を
一語一語あてはめていくもので、これを「日本語対応手話」(「シムコム(Sim-Com)」)と言います。
言い換えれば、このような手話は、手と指を使った手指日本語[しゅしにほんご]
(Signed Japanese:サイン化された日本語)と呼ばれています。
日本語の単語に手話単語を一語一語、対応させていくので、語順は日本語とほぼ同じになります。
しかし、手話サークルや講習会などで「シムコム禁止」となると、
とまどう手話奉仕員や手話通訳士も多いらしいです。
(手話通訳士は厚生大臣公認試験で、年一度行われる試験には400〜700人が受験し、
合格は百人を切るぐらいの試験です。)
また、方言の違いがあるそうですが、日本語の方言差と比べれば地域差は非常に小さいものだそうです。
手話は元々、自然言語のひとつですから、日本語や英語などあらゆる言語と同じようにして生まれ、
変化しながら世代を超えて伝承されてきたのです。
それを表現できるようになるには、通常の外国語学習と同じだけの時間と労力が必要だそうです。
日本全国に100数校の聾学校があるそうですが、教育のために使う言語として位置づけている
聾学校は4校ぐらいだそうです。
その背景には、手話では正常な思考の発達が阻害されるとろう教育関係者の多くは考えているそうです。
もちろんそれは誤解で、手話でもなんでも、どんどん多くいいコミュニケーションを取ることが
教育にとって、いいことになんら変わりはありません。
結局・・・・。
手話は同じ日本でも外国語と同じなんだ。
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バケモノ2。(笑)
ロシアのグレコローマン130級、アレクサンダー・カレリンが
無敗記録に終止符を打った。
オリンピック4連覇はならなかった。
って、1回の金メダルで恐ろしいことなのに、3連覇してたとは。
その恐ろしい体躯、顔、まとうムードもなにか威圧的だ。
それらの恐ろしい成績、容貌よりも、かなりショックを受けたのは・・・・。
僕より年下だったことだ。(爆笑)
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バケモノ。
オリンピック女子マラソンで、高橋尚子選手が金メダル。
日本女子アスリートでは、初めての金メダルであった。
その上、オリンピックレコードを更新。
彼女はレースのあと「楽しかった」と言っていた。
おいおい、た、楽しいって。(^^;;;;;;;
朝、ウオームアップの時に監督に「オリンピックのような気がしない」と言い、
1時間前に「やっと緊張してきました」と言ったそうである。
それ、全然緊張してないやろ。(笑)
彼女は公式フルマラソンレース経験はたいしてないのである。
それを駆け引き厳しいマラソンであっさり勝ってしまった。
これまでのマラソンで一番厳しいと言われるコースでだ。
試合前のインタビューで聞いたのだが、監督が練習メニューを減らすと
ムクれるらしいのである。(!!!!!!!)
そんな選手聞いたことがない。
ただ単に「かけっこ」好きなのだそうだ。
もう、「超」のつくほど天然である。
常人は「普通」であることにあがらう。
しかし、まさに「非凡」である人間は逸脱している。
中継を見ていて思ったのは、
彼女は常人では理解しかねる「バケモノ」だ(笑)
と思いましたね。
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神戸。
来年の神戸震災行事は式典を止めて、山道ウォーキングになるそうです。
全部の式典がそうなるとは限らないと思いますが、(色々あるので、確認できてません。笑)
地元民としては「神戸らしーなーぁ」って感じです。
式典なんかよりイベントにしてしまって、語り継いだり、しめっぽいのは性にあわんのかもですね。
事実、復興最中の中では震災のことを語る人はほとんどが外部の人間だったです。
ここの民族(笑)は真面目に日本一良い街だと「信じてるフシ」があります。
ライフラインがまだ電気だけの頃、街中では深刻に語りながらもどこかで
「そのうち出るだろー」とゆー雰囲気が。(笑)
県外に避難とか考えへんのか?ってとこですが。(笑)
けっこー、公道の瓦礫撤去してたので人の話が耳に入ってました。
かなり神戸はボロボロになってたハズなんだけどなー。(笑)
木造家屋は崩れ、その前に避難所の場所と家族の死んだ人の名前が・・・・。
しかし、かならす戻ってくると書かれていたものも有りました。
とゆーか、ここから出て行く、ってことを頭から考えてないつーか、
思いつかないつーか。(笑)
それにしてもまあ、おぷちな人々。(笑)
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「左を制す者は、世界を制す」
いやですねー。こーゆー言葉。
これはボクシングの左ジャブがいかに重要か説いた言葉です。
しかし、サウスポーだったらどうなるんだ?
こういった固定概念の言葉が、僕は大嫌いです。
「ほんとにそうなのか?」と言った思考を閉ざしてしまいます。
が、それと相反するようですが、経験の無いことはマニュアルを見るのが賛成です。
たくさん読んで、経験を積むのが一番いいと思いますし、実際そうしてきた部分が多いです。
コンピュータを扱う上でマニュアルがないとどうしようもないですしね。
知識を得て、実践し、試行錯誤しながら知恵と化す。
一つの言葉を盲目に信じることより、ほんとかどうか確かめに行くことが重要と思います。
って、最近はマニュアル見てそのまま終わってます。(笑)
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「ベスト・フレンズ・ウェディング」
TVで映画を見ました。
ストーリーは元彼が結婚するという話をジュリアロバーツが聞いて、
結婚をぶち壊し、彼氏を取り戻そうする話。
その裏工作が汚く、卑怯(笑)で見てて、女嫌いになりそうでした。(笑)
女心と言えば、なんでも許されるのかっ!!
と。(笑)
つまらない仕事と彼氏の仕事をけなし、挙句は首にする工作まで。
男のプライドをなんと思っているのか。
しかし、最後は婚約者(キャメロンディアス)とめでたく結ばれる。
(けっこーカワイイので好きになりました。笑)
良かった場面は、主役の男が婚約者に仕事をけなされて、
怒りまくり、「結婚を解消する!」と言ったところ。
うーん、気持ちがわかるなあ。
誇りを汚されたら、すべてを投げ出してしまうところがええわー。
ま、なによりも「ゲイ」役の男性が美味しいところ全部もっていってましたけど。(笑)
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オリンピック
今日はかなり楽しませてもらった。
競技は柔道、水泳、体操だ。
そして、メダルは金2つ、銀1つ。
初日からの成績ではアマチュアスポーツを冷遇している国にしては凄い出だしだ。
水泳では、個人メドレーという苦しい競技で銀を獲得して、
田村は悲願といってもいい金メダルを獲得、
連覇を目指す野村はあざやかな一本勝ちでメダルを取った。
ただ、NHKを見ていて田村の優勝をライブで見れなかったのが残念。
野村も目立たない(笑)が、あれでも名門天理大学柔道部のキャプテン(現ミキハウス)だったのだ。
そして連覇という快挙を成し遂げた。
サッカーも初戦を勝利で飾り、体操も団体初日を2位で折り返した。(17時現在の情報)
僕としては柔道部、体操部出身で、社会人になってから
ジムのプールで、一日1〜2キロを泳いでいたので、
なじみのあるスポーツばかりでかなり楽しまして頂いた。
さて、明日はサッカーもある。
んー、来週の仕事はおろそかになるだろう。(笑)
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開会式
今日、シドニーオリンピックの開会式があった。
でも、よく見ていない。(笑)
しかし、派手で面白かった。長いのでちょこっとしか見てないが。
そこで少女が中央で歌っていた。手話をしながら。
見ていて、少しわかった。
あ、手話は世界共通なのか。
日本で使われているものが全部そうではないだろうが、
なんかそれって素敵だな。
そう言えば、安室奈美江の「Never end」のプロモーションビデオ内でも
手話をしながら歌っていた。
沖縄サミットのイベントで、各国首脳の前で歌っていたな。
ほんとに世界共通かどうか調べておきます。
なかなかわからないと思いますが・・・。
わかったら、ここにUPしておきますね。
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つぶ1
昼飯は弁当である。
買いに行く前にCD屋に行った。
普段はまったく行かないのだが今日は、
偶然に浜崎あゆみと宇多田ヒカルが発売日であった。
ビデオクリップも流れている。
そして、椎名林檎の「本能」を視聴。
曲を聞きながらトリップして、
そのあと店に流れる宇多田で半ばトランス状態。
きっと、僕の瞳孔は開いていただろう。
しかし、僕はCDを買わない。
一曲一曲、CDを替えるのがめんどうだ。
その上、一人のアーチストをずっと聞けない質だ。
まあ、それでも買ってジャケットを置いとけば
じじいになったときに懐かしめるか。と考えるが、
そこまで生きていこうと虫の良いことを考えるなと、
いつもの思考のサーキットが働く。
今日のCD屋にはなにか夢がたくさん詰まってるようだった。
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つぶ2
傷
最近、よく聞く「癒し」
癒えない傷はなく、元どうりに。
ニュアンスとしてそうきこえてしまう
だが、そうではない。
傷痕は残るし、心理的にももう怪我をすまいと
行動にブレーキがかかる。
では、もう元どうりではない。
恋愛でフラれてからしばらくの間、
うまく笑えないほど落ち込んでしまえば
そのことは、癒すよりも忘れた方が早い。
もとどうりに直ることを諦め、開き直り、自らを受け入れるのだ。
傷ついた自分も、やはり自分なのだから。
勘違いしてはいけない。
無数の傷を持ちながら生きていくのが人間なのだ。
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つぶ3
久しぶりのねこぢる。
ひさかたぶりにねこぢるを読んだ。(マンガです)
血と肉片飛び散り、しかも淡々。
さすがにちょっとだけエグい。
ねこはやはり、けだものである。
冷静にかんがえるとそうなのだが、
マンガのねこがことばを喋り、人間の習慣の生活を行っていると、
忘れそうになる。
他の読む者もねこを人間のように考えて読むのだろうか?
人は日常で暴力性や攻撃性は禁じられ行き場がなくなっている。
禁じられた行動を読むことによって、内面に押さえてしまった
ものの開放につながる。
ねこぢるはそのタブーを越えた作品だろう。
あ、知らない人ごめんね。
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つぶ4
サービス。
先日、土建屋の社長とラウンジに行ってきた。
なんと、面白くない。
ラウンジはボックス席で女性が接客する店だ。
女性の年は20過ぎぐらいで、話に面白味無しだ。
こちらが話すだけで、話し掛けても反応がない。
特に興味のあることもなさそうだ。
それに、無反応の女の子は僕のいちばん苦手な子だ。
これで、高い金を払うのか。冗談ではない。
第一、19、20才の子と高い金を払わなくても話せる。
いや、もっと若い子ともただで話せる。
なら、気持ち的には上手い接客を求めてしまう。
酒場の話し方にはちょっとぐらい自信があったのになあ。
あかん、みごとに盛り上がらなかった。
ほんとに、くだらない夜だっだ。
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つぶ5
ほんま寝かしてくれ。(爆笑)
最近、かなりの寝不足である。
完全なる自業自得なのだが、
もう、体はボロボロです。(笑)
少なくとも、週末の飲みをしばらく止めようかなと、
思っています。
行きたい所がなくなっちゃたしね。
今日も食欲ないなあ〜。
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つぶ6
はげ。
なぜか今の職場には「ハゲ」が多い。
薄くなってきてる。ではなく、ほぼ、ツルピカ。(笑)
それも完全に僕より年下なのにだ。
不思議である。
皆、体質がそう(遺伝)ではなく、なにかマイナス思考なのだ。
それはそうなる前からなのか、後でなのか?
その上、ガキっぽい。
う〜ん?
あ、今なんか髪をかきあげるようなしぐさを・・・・・・
必要ないやん。(笑)
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つぶ7
風に吹かれる。
最近、これがなかった。
今日、昼に空をみて、雲が早く流れていた。
そこで風を思い出して表に出てみた。
気持ちいい。
そう、ちょっとぐらい寒くても構わない。
単車に乗るのも好きだった。
しかし、誰かが単車に乗って「風になる」というが、
僕は全然、そんな気がしない。
空気の壁とぶつかるだけだ。
いや、押し合いかな?
一体どこでどうやってそんな感覚になるのか?
わからん。
しかし、単車に乗っていて、かなりのスピードから
急に減速すると、いままで押し合ってた空気の壁から一気に解放される。
いままで、ゴウゥという音の中にいたのが、減速とともに
音が前に吹き飛び、周りに置いていかれそうな不安感、
そして周囲の空間がやけに広く感じられ、
身の自由と不安定さを強く感じて、周囲の景色と今の場所を実感する。
そのスローダウンの時、ほんの少しの風と同じに動いてるように感じる。
僕はその瞬間が結構好きである。
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つぶ8
満月の夜。
今日は満月の夜だ。
そして僕は月の影響を受けやすい体質だ。
飲んだくれてふと、空を見上げると満月が目に入った。
明日が休みでなくとも、なぜか血が騒ぐのは満月の夜だった。
体調が良くなったり、逆に崩れたりする日も満月の日がきっかけだったりする。
月の周期は28日と7時間43分11.5秒という。
その満月の日は生命活動が強くなり、心拍数が上がりやすく、
交感神経が活発になるという。
逆に新月の時は弱まって、体調は落ち着く。
女性の生理周期もそれと近い。
そんな夜は暗くて見えない物が多いが、昼には見えない
本当の姿が見えると確信している。
そして、夜の住人となり、本当の姿ばかり見ていると
命をすり減らす。
そして、明日は一六夜の月(いざよいのつき)だ。
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つぶ8
ネクタイ。
ずっと、買い換えていない。
もう、だいぶ痛んできている。
しかし、買った当初はかなりのブランド物でいい値段がした。
それ以来、気に入ったものを探すのが面倒で、さらに愛着の湧いた
品物はかなり大事にする質で、そのまま付けていた。
スーツを着ていかなくても良い職場にもいた。
しかし、もう生地がよじれてよく裏返っている。
「そろそろか」の時期だ。
しかし、裏返るのだけはもう何年か前から気になっていたので
それだけはどうすればとずっと考えていた。
あ、そうだ。
簡単なことに気がついた。
結び方を逆にすればいいのだ。
そうすると、よじれた生地も逆向きになる。
そんな簡単なことに気がつかなかったなんて不思議だ。
その他にも、何年かいじっているPCのWINDOWSも
最近、いろんな技を見つけている。
なにかしら、最近僕の中から意固地なこだわりが少しだけなくなって
発想の転換のようなものが出来るようになったのかもしれない。
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つぶ9
古傷。
ここ数日、左手の小指と薬指から手のひらと手首が
軽く痺れている。
10数年前の単車事故のせいか、
すごい深酒のせいかわからないが。
事故は平成元年、神戸市兵庫区湊川公園近くを
HONDA、NS400ccバイクにて60キロ走行中、
中央分離帯のある交差点にて対向車線のタクシーが
急右折をしたところ、歩行者がいたので急停車。
対向車の進路をふさぐ形になった。
そのとき、交差点内を示す30メートル白線に
さしかかっていたので、停車できずタクシー後部車輪
前部に衝突。運転者である僕は、タクシーを飛び越え
30メートル先へなげだされる。
その衝突のさい、左腕をひっかけて、
上腕部複雑挫滅(ざめつ)骨折になった。
ざめつとは、押し付けられて短くなって折れた状態で、
元の長さから足りなくなっている状態らしい。
事実、レントゲンでみたらプレートで固定した骨と骨の間、
2センチほど何もなかった。
今まだ、持っているが10センチプレート1枚
ボルト6本、ピン6本を手術で埋め込む。
現在、左手は70kgぐらいあった握力も15kgぐらい
しかなく、うっかり物を落とすこともあり、
じゃんけんのチョキは出来ない。(笑)
機能の15〜20%を失っているらしい。
事故当時、警察が後ろを走行していたため、
スピードを落としていた。
事故のとき、警察がそばにいたので
ラッキーだったのか、スピード上げてたら
事故に出くわさなかったのか?
まあ、事故に遇った事は確かである。
この先、10年20年と症状はひどくなって行くだろう。
まあ、いま動くからいいや。(笑)
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つぶ10
ビルの中を迷う。
普段、建物の中はエレベーター、エスカレーターがあり
あまり方位を迷うことがない。
がしかし、めだつところにない非常階段だけで移動
しようとすると結構大変だ。
以前、オープン前の大病院で作業を行なっているとき
近道である通路が閉鎖されたことがある。
そうすると、エレベーターもエスカレーターも明かりもない
建物の中を、迷路のように回り道しなくては行けない。
そこはまるでRPGダンジョンである。
残業で遅くなった深夜0時頃、真っ暗のダンジョンの中、
おそるおそる進み、いきなり、変なものを踏んで「うぁ〜!」(笑)
まるで、リアル、バイハザでした。
そこで、頼りになると気づいたのが
普段、皆が見落としている「非常口」の表示。
そう、あれをたどっていけば非常階段があり、外に出れる。
これを覚えていれば、災害のときに役に立つかもしれません。
普段の「気づき」が重要です。
皆さんも、「自分」と身の回りに気を付けましょう。
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皆様、4000ヒットありがとうございます!!!
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つぶ12
感性
いまもってて邪魔なもの。
他の人と感じ方が違う。
かといってそれで金にも成らない、
他の人との疎外感ばかり。
共感や理解してもらえることは
嬉しく、楽しい。
だが、それは望めない。
では、誇りをもって孤独か?
そんな心のバランスでいると
外見に出てしまう。
「僕を理解して。でも無理だろうな」
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つぶ11
大阪駅前第二ビル
僕はいま、大阪第二ビルの中で勤務している。
そこはJR北新地駅のすぐそばで、
ものすごく「大阪」している所だ。
ビルは会社がたくさん入り、
地下にはたくさんの飲食店、居酒屋、ゲームセンター
薬局、本屋、郵便局、たくさんの数と種類の自動販売機となんでもありだ。
さすがだなと思うのは、昼間が食事どころの店で
夕方から居酒屋に変わる店も多い。
面白い店では朝、定食&牛丼、昼は牛丼&定食、
夜は居酒屋という店もある。
また、夜は飲み屋のスナックなのに
昼は定食を出している店もある。
(どう見ても内装は夜の店なのに)
さらに、会社が多いので出張のために
格安チケット屋がたくさん軒をならべる。
そしてすぐそばには全国でも有名な夜の町「北新地」がある。
挙げ句にはビル内にたくさんのサラ金の貸出機だ。
それは夜、お金を使いすぎた為にあるのか、
それにしてもなんとわかりやすい並びだろう。(笑)
みんな忘れているようだが、いまの生活=人生なのだ。
未来、将来に特別なことが待っている訳ではなく、
「今」がすべてで、その連続が「未来」になっていく。
なにか将来いいことがやってくるだろうなんて
そんな、虫のいい希望は僕は大嫌いである。
ここはなんと商魂たくましい街だろう。
あの宇多田ヒカルも日本だったら、大阪に住みたい
と言っていた。(街のノリがソウルフルだからか?)
僕はここを非常に気に入っている。
でも、神戸の方がもっといい街だけどね。(笑)
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つぶ13
「砂の上の恋人たち」
いま、ドラマではこれが一番気に入っているかな。
(某サイト関係者の方、すいません。/笑)
作り丁寧だし、関係性がクリアーである。
なんといっても、長瀬と本庄が自分を責めていく課程は
胸がいたい。
完全に「トラウマと癒し」がテーマであろうが、
そればかりに頼った作りではない。
自分を責めていく課程で、日常機能の何かが壊れる。
それは、傷から逃げていない証拠なのだか、
それを、弱いことと認めず、「甘ったれている」
とまた自分を責めれば、どんどん症状が酷くなっていく。
あまりにも、癒す部分がなくて立ち向かうのは無理だ。
それには、癒しを行いながら、それに決して頼らず、
壊れた部分を再形成することが大事だ。
以前の状態には、絶対に戻らないことを完全に受け入れてから。
かくゆー、僕もトラウマなんかと戦ってなんかいるかもしれないかも
しれない。(笑)
自己認識はあまりないのだが。
他人には見えない戦いで、理解さえ難しいものだけど。
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つぶ14
個性的
朝、会社に行き、ネットワークをチェック。
それから、ぼくは朝飯にする。
よく行くそばやで、店のおばちゃんとあいさつして食べる。
そして、昼はよくいく弁当屋で店員から
「あ、まいどどうもありがとうございます」
コンビニで飲み物を買うときに「袋、いらないですね?」
と言ってくれる。(職場に持って帰ってもごみになるだけで
無駄だし、第一邪魔くさいので断っていたら店員に覚えられた)
僕はよく、人に覚えられやすいタイプのようである。
僕自身は無個性な人間だと思っているのだが、
周りの人はそういう感想ではないらしい。
よく「個性的」と呼ばれてしまう。
好感をもってかけてくれる誉め言葉なのだろうが
あまりうれしくはない。
(最近は好意だけはとてもうれしく感じているが)
そんなことで自分に満足したくはないのだ。
つまり、平たくたとえていうと、
「男らしい」といわれてよろこんで満足していては
ただ、それらしいだけで「男の中の男」になれなくなるだろうと。
(たとえですよ〜)
ぼくにとって、外側から見たアイデンティティより、
自己の内部のアイデンティティが重要なのだ。
しかし、みんなが好意で誉めてくれていることは
知っている。
そして、外側から形成される自分もいることも。
だからもっと、ほめて〜。(爆笑)
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つぶ15
ろう唖の風俗嬢
「ファイト」という本を読んだ。
本とは出会いだと、僕は思っている。
しかし、なんでまたこんな系統の本と出会ってしまうのか?
これはろう唖の風俗嬢の書いた本で、自分の半生を描いた自伝である。
小さい頃、しょうこう熱で聴覚を無くし、
差別によりいじめられ自殺を考え、その背景から黒人男性好きになり、
デサイナーを目指して一流企業の広告代理店に入って、その後、
豊胸手術をし、
アメリカに住む資金作りのため風俗嬢になり、
渡米して付き合った黒人がギャングで自分も勝手にファミリーと
なってしまっていて「ブラッディチャイナ」の異名を持ち、
ニューヨーク最強の犯罪地帯ブロンクスのエリー通りという
さらにタチの悪いところでトップレスダンサーとして働いていた。
なんといっても凄いのは中盤以降の旦那のギャングが実は
HIVキャリアであり、危険で殺人者であること、
ひどい暴力にあい、お互い殺し殺そうとまですること、
そして、別れようと警察に逮捕してもらったが、
いつ旦那が殺しにくるかわからない状況で、
日本にはろう亜差別の思い出から
どうしてももどりたくないと書いていたこと。
この国は一体........。
殺されかけても帰りたくない国なのか?
この人だから特別ということはないだろう。
「希望」を持たせない国なのかもしれない。
いまは1児の母で、エッチ大好きの美人の女性だ。
そして、いまだブロンクスに在住している。
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つぶ16
幻冬舎
ここの出版社に読みたい本がよくある。
最近、偶然に買った本や、これから買いたい本はなぜかここの
出版社が多い。
野島伸司あり、山田詠美あり、小林よしのりあり、村上龍ありだ。
結構、斎藤綾子の「スタミナ!」もわらかしてくれたが。
そう、ろう唖の風俗嬢の本「ファイト!」もこの出版社だ。
村上龍のエッセイに幻冬舎の社長の話がのっていた。
元は角川書店の切れ者で、大手のやり方が気に食わなくて
飛び出して自分の出版社を作った人だ。
そういうスピリットをもった人は僕は大好きである。
村上龍とも親しくしており、幻冬舎の創業時、
執筆することになったが、彼を失望させたくないために、
気合いを入れて書いたという。
そんな、センスの人が出す本を、僕が気に入れたのは光栄だ。
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つぶ17
落ち込んだときの「ラーメン食いに行かないか?」の訳。
なにか、自分か友人かが、嫌な事があって、強くヘコんだ時に
「ラーメン食いに行かないか?」
と声をかけたり、かけられたりしたことはないだろうか?
人間落ち込んだ時には、「あったかく」と「お腹いっぱい」
でないとロクな事を考えない。
これは、「じゃりんこチエ」のおばばからを習った。
(そのときはラーメンじゃなかった)
そう、ラーメンは嫌いな人がほとんどいなくて
食べればお腹一杯になり、あったまる
そうすると、いい考えも浮かんでくると言うものである。
わかりやすくいうと、マイナス思考が減り、
プラス思考になり易い。ということだろう。
普段からプラス思考ばかりの奴は、完全にバカだが、
落ち込んだときはプラス思考が必要だ。
「ねえ、ラーメン食いに行かない?」
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つぶ18
運命
人の運命ははたして、決まっているだろうか?
生まれてから死ぬまで、あらかじめシナリオがあるのだろうか?
ギリシャ神話のヘルメスが開けた、パンドラの箱(壷)にはたくさんの
厄災が詰まっており、その中で一番の厄災は「予兆」だったと言う。
つまり、物事の先は決まっており、それを知ることが最大に悪い事
だと云う事になる。
では、先、いや未来は決まっているのか?
ギャンブラーは自ら運を呼び込むと言う。
運気の流れを変えて、自分の方に手繰り寄せるとも。
反面、駄目なときはなにをやっても駄目だ。とも。・
それでは多少の運は左右出来ても大本の流れからは
逸脱出来ないとも取れる。
日常、人は習慣がある。
帰り道のコースが決まっていたり、信号が変わる前に走り抜けたり。
そこで事故や災難に会うのも運命とすれば、
人生の岐路に立ったときにその性格から選んだ方向や
選び方によって変わるのも運命だろう。
自分の中の「カタチ」によって運命は変わって行く。
そう、自分の中の「カタチ」が運命ともいえる。
そして、人は変わる。
「カタチ」も変わる。
大本は大きく変わりはしないが、方向は大きく変わっていく。
人は皆こう思う。自分は自分でありたい。過去は大事にしたい。
では、自ら運命を招き、導いているのは「自分」にほかならない。
自分の中の「カタチ」が運命ならば、変えて行けるものだろう。
いや、運命の通りに変って行くものだろう。
つまり、運命は自ら作るものと信じる。
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つぶ19
さびしがり屋の日本人
集団集落を好むアジア人と住まいの孤立を好む欧米人。
その差が僕の住む神戸の阪神大震災の時に出た。
海辺の平野に集落を組む日本人と、山の手を好む海外からやってきた欧米人。
地震は平地、集落に容赦なく襲いかかり、甚大な人と物の被害を受けた。
だが、山の手に住む外国人にはほとんど影響がなかった。
異人館などで壊れてしまったものもあるが、
そのほとんどが被害を免れている。
しかし、その反面日本人はコミュニティを作るが得意だ。
そして、組識行動も優れている。
長い間、「鎖国」をしていた国とは思えないほど経済大国になった。
それは、少しでも海外に出て見聞すればすぐに解る。
しかし、そのコミュニティを外れてしまった人間には冷たい。
個を主張する人間には恐ろしく冷たい国である。
自然と集団を離れてしまう人間にはしんどい国である。
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つぶ20
孤独な酒飲み。
僕は1人で酒を飲みに行く。
基本的に1人が好きなのだ。
彼女がいても同様である。
以前、彼女に「風邪引いた」と嘘をつき、
1人で飲みに行ったらバレてしまい、かなり怒られた経験もある。
そこで気づいた事がある。
僕は1人で飲みに行き、バーボンをオンザロックで飲み、
タバコはセブンスターで、ジッポで火をつける。
他の人で、この条件を2〜3つ満たしていると
周りの人から「変人」扱いされている人だ。
(経験上、そうである)
しかも、ロックは氷を沢山入れた1フィンガーハーフである。
氷と酒がなじんだ頃に1、2口で飲む。
それ以上の量を入れると、一口目はストレートで
しばらくおくと、水割りになってしまう。
氷と酒がなじんだ頃を好み飲んでいるので、
確実にいい比率で飲まないと美味くない。
あくまでロックはショートドリンクなのだ。
水割りを飲むのは日本人だけだ。
水で割ると、味が分からなくなるので、
カクテルにすればいいのに。
まあ、いわば水割りもカクテルか。
一人は寂しい。が、孤独の自由もある。
束縛を嫌い、一人もいいものだ。
それが、我をつき通すことになっても。
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つぶ21
かくれんぼ。
この前に、もう6年来にもなる友人のBARに行ってきた。
そのBARは彼がやっていて、店はなかなか、面白いスペースになっている。
そいつはかなり個性的な奴で、日本舞踊の家元の息子で、
マスター業のかたわら舞台にも立っており、(連獅子とかやるそうです)
かなり陽気で年下の28才なのだが、僕となぜか気の合う奴である。
数年前、飲み過ぎの激症肝炎で数ヶ月入院していた。
濃い顔だが、男前で女の子も4人おかかえしている。
(いーのかなあ?バラして。/笑)
そいつと話をしていると、「おとつい…やばいかな?この話?」
と言うので、「なんだ?はなしてみぃ?」というと、
そいつはおとついの夜、ここのところかなり忙しく、疲れていて、
店に出る前に仮眠をとっていたそうだ。
すると人が窓をノックしたらしい。
覗いてみると、姉の知り合いが車の中から手を振っていたらしい。
表にでると、8〜9人がいてなぜか「かくれんぼ」を
することになったらしい。
えんえんとかくれんぼをして、店にも出ずにやっていたそうだ。
そうすると、警察に通報されたらしく、警官がやってきた。
そいつは「夜分、大勢で騒がしくて、すいません」といったが、
警官は「いや、君?一人で何している?」
と言ったそうだ。
その後、病院に連れて行かれ、医者から
「睡眠不足と精神疲労からくる幻覚。」
と診断されたそうだ。
う〜ん?こちらもノイローゼになりかけたことはあるが、
本当になった奴がいたとは。(笑)
ちなみにそいつは僕を同類と呼んでいる。(爆笑)
そして、まだ家に帰ると部屋にまだ、何人か他人に見えない人がいるという。
やばっ!
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つぶ22
いま、「催眠-hypnosis」という本を読んでいる。
そうそう、昔覚えたな。人の心を読むこと。
それは、じゃんけんの勝ち方とか、
ひとつのコインを両手のどちらかに、にぎらせて当てる方法とか。
簡単なところではそんなものだか、
もっと高度なこともあったっけ。
これは、人と相対したギャンブルの時に役に立った。
だが、いつのまにか使わなくなった。
やはり、小手先の技術には変わりないから。
そんなことを覚える心はいつまでたっても臆病なままだ。
商売やギャンブルで生きていくなら別だが。
それに、少しぐらいの心を読むことはたいしたことではないし。
読めると、悲しかったり、ムカついたりが多くなるしね。
でも、自分の心には興味あるなあ。
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つぶ23
今日、寝ていたら「あさま山荘事件」をTVでやっていた。
うとうと、寝ながら「あー、そうかあ」と見ていた。
なにか、南米のテロ事件に似てるなあ。と見ていた。(うとうと)
銃が乱射されている。「おお〜、すごい」(うとうと)
警察は突入隊を編成する。志願者は続出した。(お〜すご。うと)
既婚者と独身者にわけて募ることに。(そりゃ〜ね。うとうと)
既婚者からクレームが「なぜ、わけるのか?」(お、うと)
編成する隊長が「死ぬ順番を選んでるんだ。一番最初は俺がいく」
「がばっ」目が覚めた。いきなり。
うぅぅぅぅ。男前。おっとこまえや〜。
その隊長は殉職者の2名のうちの1人となった。
しかし、何百発と撃ってくる犯人に対して、突入後も「発砲許可」
は出ていなかった。
銃をガンガン撃ってくる犯人にジュラルミン盾だけで立ち向かった。
「発砲許可」が下りたのは、殉職者の2名を出したあとであった。
くやしかっただろう。その後犯人は発砲許可が出ていない
警察に対して窓から平気で顔を出していた。
僕も元公務員だ。警察、消防のノリと自衛隊は似ている。
連帯感がすごく強いのだ。
仲間がやられてると聞けば、普段臆病な者でも奮い立つ。
それに対して、連合赤軍とはなんなんだろう?
思想はわからないが、それが大事で人を撃ち殺し、
まだ海外で生き延びている。
人命より大事な思想なのか?
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つぶ24
続、催眠
チャットで好評だったので、「続」を行ないます。(笑)
催眠術とは正確には催眠誘導法であり、
行動をコントロールするのではなく、
被催眠者をトランス状態に誘導し、
覚醒域の意識を越え、本能の領域近くに語り掛けるものである。
そこで覚醒域による意識の行動抑制を取り除き、
被催眠者の行動欲求を誘導するもの。
つまり、催眠術に掛けると人を自分の言う通りに動かせるのではなく、
被催眠者の行動欲求の抑制をはずす。という意味あいである。
心理学で「es」や「リビドー」と呼ばれるものがある。
詳しく言うとややこしいし、正確に文献を引用すればいいのだが、
めんどくさいので割愛します。(笑)(一応、最下記に記載)
まあ、平たく「本能」と思ってください。
それと相反して、「理性」があり、その抑圧によって生じる
「歪み」を心理学は催眠誘導と言う、「催眠術」を
心理療法として確立してきたわけです。
といっても、さほど特別なものではなく、臨床心理士である
カウンセラーが「言葉」による誘導で、リラックス→トランス状態
→抑制の開放→心理治療。に至る訳です。
そのほかにからだが反応することから、心を
読み取る「読心術」があります。(正確にはこういいませんが)
たとえば、「嘘を見破る」とかです。
それは文献では単純に反応を書いていますが、
実は個人個人によって微妙に反応の仕方が違います。
読心術のわかりやすい例として、「女の感」でしょう。
付き合っている彼氏の浮気を見抜くのは、
彼氏が嘘をついたときの反応として、
「まばたきが多くなる」「視線が左上に一瞬移る」
「ひざを相手と正対せずに組む」
などのいくつかの反応を、本人は意識せず以前の情報と
照らし合わせ認知し「おかしい」と判断するのである。
う〜ん?これ以上はもったいないかな?
気が向いたら書きます。(笑)
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リビドー
これは本来はフロイト用語であったが,より一般的な
精神分析学的用法で用いられることによって,
相当の意味上の変化を被った。『性欲論三編』(1905)
の中でフロイトはリビドーを,性本能を精神の中に表す力と見ていた。
リビドーは全くの物理学用語では,定量的に変化可能で,
蓄積したり流出したりしやすい何かであると考えられていた。
それはまた流動的で,諸対象に固着したり,それから離れたり
するものであった。リビドーは量的に有限なので,もしかなりの
量のリビドーが内部に向けられれば,外部に備給できるリビドーは
わずかであるし,もしかなりの量のリビドーが性的満足のために
費やされたら,昇華のために使えるリビドーはわずかである。
フロイトにとっては,「不変かつ必然的に男性的本性をもつ」
ただ一つのリビドーがあった。
そこには男性と女性の両方のセクシュアリティが含まれている。
この概念はしばしば,女性のセクシュアリティよりも男性の
セクシュアリティにとってより適切なものであると批判されてきた。
リビドー理論における最もラディカルな変更は,対象関係論の発展
と欲動または本能という観念に対する批判とともに生じた。
リビドーをエネルギーとして定量的に定式化することは
なくなったが,リビドーの概念は,それが快ではなく対象を
求めるものとして保持された。このことは,対象との諸関係を
通じて一個の人格となり,また一個の人格として発達したいと
いう衝動 urge を反映している。
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つぶ25
個性。
僕は個性的であろう。(もう認めます/笑)
占い、心理適性検査、人の印象、親の感想(笑)
をすべて含めて意見は一致している。
それぞれに共通しているのは
「孤独」「知的」「変人」である。(笑)
以前は人と感じ方が違う事を、恥じて隠してきた。
だが反面、集団の中に埋もれる嫌悪と、集団に入れない疎外感の
両方をジレンマとして持ってきた。
しかし、社会に出るとそうでもない。
これぐらいの個性の持ち主やもっとすごい猛者もたくさんいる。
学校のときはクラスの1番ぐらいにはすぐなれるが。
冷静に自分を解る範囲で診断してみた。
そうすると、10人ぐらいの中ではダントツの個性だが、
それが10人を越え、20、30人となるとそうは行かなくなる。
強い個性にきらびやかな才能が加わり、その単位を
何万人を越えることになればもう、凡人ではない。
個性的でありたい。と思う気持ちはこのレベルにまで達したい
と思ってるのではないか?
だが、そのレベルはひどく辛く、厳しく、孤独で、ある意味悲惨だ。
僕は当然、一般の域だ。(ホッ)
少しの個性をもっているために、そこから一般外を
推測すると、ものすごくたいへんだろーなあ。とわかるから。
あんまり、なりたくありません。(笑)
ちよっとだけ、人と違う自分が好きだからね。
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正月特別、毎年恒例耐久24時間連続飲み明かし大会
終了しました。
もう、死にます。(笑)
その前の日も、朝の10時まで飲んでたので、
もう酒づけの日々です。
今回は血を吐かなかったんでよかったです。
だが、まだ体はがたがた。
充電します。
でも、飲みはこれでおわりじゃあないぞぅ。
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つぶ26
中流意識の嘘。
1〜2昔前、全国中流家庭意識。と言うのが流行った。
が、それには大きなミスがある。
簡単なことで、アンケートのやり方が悪かったのだ。
「あなたは何にあてはまりますか?」
と言う質問で、選択すべき答えが、
「1、上流。2、中流。3、貧乏」
だった。
選ぶ心理としては、まあ財産と自慢をできるものが
もしあっても、人との交流が上流と言い切れる人は
まあ、まずはいない。第一、そんな人が間抜けてこんな
アンケートに答えてはいないだろう。
てなわけで、1はパス。
で、2は、う〜ん?一体どんなのが中流?
まあ、おいといて。
3かあ。でも、そんなむちゃくちゃこまってないしな。
一応、蓄えもあるし、まあローンもあるけど.....。
うん。貧乏じゃない。
じゃあ、2番でいいや。
(この間5秒ほど)
これなら、ほとんどの人が2を選んでしまいますよね?
それで、マスコミは偉く騒いだ。
なにが?って思ってましたが。
なぜ、軽い意識で選んだ事に大騒ぎするのか?
そして、皆「この中にはない」との主体性がなかったのだろう?
アンケートとしては、こうするべきだったのだ。
「1、上流。2、中流。3、一般。4、貧乏」
これなら、2選んだ人は、ほとんど3を選んだだろう。
ここで問題なのは答えを得た背景をよく調べたのか?と
なぜ、中流を選んだのかをよくよくしらべてなかったと言うことだ。
この中流意識を指すものとは、論点の大きなずれと主体性のなさが生んだ
曖昧さの結晶だったのだろうか?
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