BLADE
BLADE
憧れが憎しみに変わるとき
あたしのこの手は刃になる
どんどん鋭くなって
あたしを覆ってく
覆い尽くした瞬間
やっとあたしはあたしに戻る
ずっと、繰り返す
普通に生きてくうちに
あたしは誰かに牙をむかれる
カラダで覚えた方法で
ぎりぎり避けてく
力尽きるその瞬間
ふいにそれは姿を消す
ずっと、繰り返す
今日もまた
この世界のどこかで
誰かが誰かの
標的になる
「Give me a blade,
Not to kill you,
But to help you!」
どこかで誰かが叫んだ
声にならない声で
私にしては珍しいタイプの詩ですね(^^;)他のものと読み比べていただいたら分かると思うんですが・・。
ちなみに「世界」で「まち」、「標的」で「ターゲット」と読みます。
セリフ部分を英語にしたのは、これを日本語で書くとちょっとクサいセリフになっちゃうかなぁ、と思ったので(笑)notやbutは本来小文字のはずなんですが、つっこまないでくださいね(笑)あと、なぜかこの詩は下校中にふと思いつきました・・・何を考えてたのやら(汗)
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