桜が咲く頃
君に出会って
桜が咲く頃
君と別れた

大好きだったけど
大嫌いだった あの季節が
今年もまたやってくる

あれから何年 経っただろう?

初めて君に会った時
すごく楽しそうに笑ってた
君は私の"憧れ"になった

一瞬で 恋に落ちた

桜が咲く頃
君に出会って
桜が咲く頃
君と別れた

きっと私は まだ君を想って・・・

最後の別れの日
「きっと会えるよ」泣いてた私に
そうつぶやいたのも 君だった

想い出にはしない
ただの想い出には できない
この空の下できっと
今も笑ってる 君のことを・・・

桜が咲く頃
君に出会って
桜が咲く頃
君と別れた

大好きだったけど
大嫌いだった あの季節が
今年もまたやってくる

君は今も 笑ってるよね?

「好きだよ」と
君には言えないから
青い空に言ってみた







 確か去年の春ごろに書きました。とにかく「桜」という言葉を使って何か書きたくて、「別れ」と重ねつつ明るく(?)書きました。ちなみに「季節」と書いて「とき」と読みます。このパターンかなり多いです(笑)
これは詩というより詞に近いですかね〜。サビっぽいものが存在したりするし(笑)自分で言うのもなんだけど、最後の一節はお気に入りです(笑)



TOP Poems P-BBS Diary