鳳笙(ほうしょう)

吹奏前に暖める必要があるという実に不思議な日本古来の楽器です。
電熱器で暖めないといい音がでないんです。
他の楽器ではパイプオルガンが仕組み的には一番近いらしい。

「鳳笙」の言われは鳳凰が翼をたたんで休んでいる姿に似ているからだと言われています。
音色は、“鳳凰の声”とか“天から差し込む光”とまで呼ばれいます。



桂人の独り言