宇宙戦争


監督:スティーヴン・スピルバーグ
出演:トム・クルーズ


すごい迫力。。/宇宙戦争

観るというより、音響効果もすごいので体感する映画だった。
子役のダコちゃんが怖い映画って言っていたのがよくわかった。
親子愛をからめながらの期待どうりの作品だった。
火星人のようなタコマシーンが暴れる。暴れる。
(浜村淳は通天閣と言っていた)

今回は映画館も6/23に開館した
JR二条駅前のシネコン「TOHOシネマズ二条」ピカピカの新しい映画館。
近畿最大規模のスクリーンで最新の音響機器、
などを備えているので、「宇宙戦争 」を見るには最適のところだった。

偶然、1952年版の宇宙戦争を前日に観たのはラッキーだった。
比較しながらこの映画を観ると一層面白い。
1952年版もそれなりにすごいのだが、進化したCGのすごさがわかる。

あと50年いや、30年後に宇宙戦争がリメークされるとしよう。
その時、2005年版を、前日に観よう。
すごい迫力と驚きで観たこの映画が普通感覚で、
幼稚に見えたりするのだろうか?

2035年版映画はおそらく3D映画だ。特殊なメガネにヘッドホーン
座席もきっと振動ぐらいするだろう。1回転するかも知れない。(それはない)

現実と空想の世界がさらに近づく すごい世界だ。
ジェットコースター型体感ムービーの夢は膨らむ。

が・・しかしだ。ちょっと激しすぎるぞ・・。

80歳の老人には熟年禁止映画となって見れないかも知れない(-_-;)




桂人の独り言