ロスト・イン・トランスレーション

2003年 アメリカ 監督ソフィア・コッポラ

フランシス・F・コッポラの愛娘だけに
アカデミー賞でオリジナル脚本賞を受賞している。

東京を舞台に撮影したアメリカ映画。
中年のおじさんと娘のような若い女性との、恋物語。
ラブロマンスとまではいかないけど思い出に残る東京物語。
「翻訳で失われるもの」という題名どうり日本語と英語
の行き違いや人間関係の相互理解の難しさをうまく描いてる。
軽い笑いもあり、外人の目から見た日本を見るのも面白い。
ソフィア・コッポラも親日家だというのがよくわかる。
スカーレット・ヨハンソンがいい。
マシュー南もそのまま登場したので笑えた。