「博士の愛した数式」

2005年 監督 小泉堯史

記憶が80分しか持続しない数学博士と子持ちの家政婦との
心のふれあいが温かく描かれているいい作品。

博士的に表現すると220と284の関係(友愛数)
ただ一方で義理の姉、浅丘ルリ子との関係は答えの出ない不倫関数。

『ALWAYS 三丁目の夕日』吉岡君は違和感があったけれど、
ルート役の新任先生役の吉岡君は自然な感じでよかった。
寺尾聡もだんだんと宇野重吉ぽっくなって、いい感じの役者になってきた。
江夏も出てくるので阪神ファンにもお勧めの映画かも。