いつか読書する日
2004年/日本/監督/緒方明

ちょうど50歳の時に見ると感動出来る映画。
不思議な題名にも興味を引かれるのだが、映画の内容は重く現代社会をするどく描いている。
それでも青春映画のような展開に仕上がっている岸辺一徳と田中裕子の演技に拍手。
(これってジュリーをはさんで三角関係・無駄話)
個人的には本棚のシーンが好き、本棚を見ると心が休まる。

おお、素晴らしい。出来れば灯台も作って欲しいけど