宇宙旅行2002/03/15

ロシアの関連企業と提携して宇宙旅行を計画している
米国のスペース・アドベンチャーズ社(メリーランド州)が、
スペースシャトルのような小型のスペースプレーン(宇宙飛行機)を使い、
高度100キロまで上昇する「ミニ宇宙旅行」を計画、
日本人5人を含めた約100人が旅行を申し込んでいることが分かった。
同社が14日、明らかにした。
 同社はこの日、ロシアでスペースプレーンの実物大モデルを公開し
「早ければ05年にも旅行が実現する」と発表した。
離陸から着陸までは45分から60分。
この間乗客は3−5分の無重力状態を体験できるほか、
スペースシャトルからのものに似た地球の眺めを楽しめるという。
「ロシアでの4日間の訓練だけで、比較的簡単に参加できる」と同社。
04年にテスト飛行を始める計画だという。((^^;

桂人の独り言