ジェラシックパーク 2001/10/26(Fri)
死んだ牛の胎児の皮膚細胞を、
シベリアなどの永久凍土とほぼ同じ氷点下35度で凍結保存し、
それを使ってクローン牛を妊娠させることに
山口大農学部の鈴木達行教授(家畜生命工学)
らと中国・山東莱陽農業学院の共同研究グループが成功した。
クローン牛の赤ちゃんは、11月6日に帝王切開で生まれる予定。
◇「マンモス復活計画」にかかわる入谷明・近畿大教授(発生工学)の話 
氷点下35度という条件で成功したのは非常に高く評価できる。
数万年前の生物でも、温度の安定した深い地層から見つかれば、
クローンを作れるかもしれない。

私が生きている間にもマンモス復活の可能性あるかも・・ 
(;゜゜) すごっ!!

桂人の独り言