ガラパゴスゾウガメ
絶滅危惧・希少動物です。
飼育下で150年生きたとの記録があり、まさに長寿の象徴と思える種だが、
人間による生態系の 破壊は逃れられずにきた。食料源として大量に捕殺され、
さらに持ち込まれた家畜やネズミに卵と子ガメを襲われ致命的なまでに激減。
現在はガラパゴス諸島全島が国立公園となり、保護下で総数15000頭と推定される。
だが野性化した家畜類の脅威は依然と続き、
かつて生息していた数十万頭には程遠い状態らしい。
桂人の独り言