『デイ・アフター・トゥモロー』
アメリカはいつも正義の国のような顔をしているが、自分の欠点を認めない悪い所がある。
この映画もアメリカの悪い所をアメリカ人監督が警告する話になっている。
二酸化炭素などの排出削減量をアメリカが反対したためにうまくいかなかった京都議定書
の話等もあり、現実的な地球の温暖化問題話である。毎年温度上がってませんか?

映画のストーリーは親子の愛情とか強引なテーマで感動さそうとするが・・、
それよりも「インデペンデンス・デイ」の時もそうだったが、
この手の映画はジェットコースターに乗る感覚で、
次から次へと起こる衝撃度を楽しむのが一番である。
とにかく最初の30分が見せ所。
不思議な日本も登場する。
私自身、思わず「ファイト一発」と叫んでしまった(^^;...CMによく似たシーンもある。
ヘリコプターが凍結して墜落するほどの寒さなのに、
救出にむかう人間は凍らない不思議・・等、
突込みところも多いが、暑い夏にはぴったりの映画かもしれない。

最近のニュースではアメリカ国防省も地球の温暖化により、
地球の温度が急激に低下するかもしれないと警告している。
氷山の溶解が進み,海水の塩分濃度の低下が始まり,
深海までとどく重い水にならないので地球の海を回る大きなベルトコンベアーのような
深層海流の流れが止まり異常気象が起こるらしい。

地球規模の気象異常・台風・大地震・津波・・・・・・。
まさに映画は現実となろとしている(◎_◎)

桂人の独り言


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