『ピンクの光』
植物は二酸化炭素と水を原料として太陽光によって栄養分を作り出しています。
二酸化炭素は葉っぱの裏側から吸収し、水分は根から吸収します。
光を吸収するのは葉っぱの細胞にある葉緑素です。
光を使って栄養分を作ることを光合成といいます。
光合成によって作られた糖やデンプンなどの栄養によって植物は成長します。
光合成には青色光や赤色光などの可視光が大きく影響するようです。
最近は可視光による栽培が研究されています。
LEDは熱を発生しない光源ですが、LEDの可視光による栽培実験でも収穫量が飛躍的に増加すことがわかりました。
米の4毛作も可能であることがわかってきました。
レタスなど大半の野菜は赤色を好む。赤色LEDを二十四時間当て続ければすくすく育つ。
「ただ、葉の形を整えるには青色が必要などの工夫が大切」
チンゲンサイの種に『発光ダイオード』を照射…結果!
赤い光:青い光(4:1)の割合で出来たピンクの光が
赤い光や青い光より成長を助成する力があることが分かりました。

桂人の独り言


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