ナスカの地上絵
これはハチドリ

数百平方キロメートルにも及ぶナスカの裸の大地は、
現在までに確認されただけでも、
1万3000本を超える“滑走路”のような幾何学図形や、
最大幅60メートルもあるハチドリ、
巨大な蜘蛛、サル、キツネ、シャチなどの、
さまざまな動植物をかたどった具象図形で覆い尽くされている。
これまで多くの考古学者や科学者、冒険者たちがナスカの地上絵の謎に挑んだが、
それがいつ、誰の手によって、何の目的で描かれたのか、
詳しいことは何もわかっていない。
見れば、見るほど不思議です。
現代でこそ、上空から飛行機などで姿を確認できるけど
・・不思議ワールドNO1。

絵が描かれた目的は何か???

星座を描いた説。宇宙人の基地説。宇宙人の落書き説。
宇宙船の誘導標識。 宗教的な儀式説

いろいろありますが、一番有力な説は水や生命の反映の象徴という説です。
このあたりは誇大な砂漠地帯で水が非常に貴重な物であった。
地下にはアンデスの雪解け水が伏流水として流れている。 

そこで、ナスカ人達は、地下に長いトンネルを掘り伏流水を溜め池に集めていました。
そのためにどれだけの労力と技術を要したか、考えるだけで気が遠くなります。
水が少なく乾いた大地のため蜃気楼から見える水を引こうとしたのでは。
だから絵は一筆書きで描かれたのでは。
ところが少しも水が手に入らずいくつもの絵を描いた。
そんな仮説が有力です。

水の神への強い信仰があったと私は思ってます。

桂人の独り言


トップヘ戻る