デブネコムーン   
「耳をすませば」に出てくる不思議な猫です。
電車にも乗っていたし、見る人によっていろいろな名前で呼ばれていました。
たぶん地球屋の猫かな。
雫が電車に乗って図書館へ向かう途中初めて登場します。
ムーンはこの映画のマスコットにもなった、デブネコですが、原作では、普通の黒猫でした。
近藤監督は、「原作どおりやりましょう。
『魔女の宅急便』で一度、出していても、やっぱり猫といったら、黒猫じゃないですか。」
と、言ったそうですが、宮崎さんは「俺はそうは思わん」といったそうです。
結局、ジブリ内で、人気投票をして、デブネコになったらしい。

桂人の独り言


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