ラストサムライ |
|
2003年監督エドワード・ズウィック この映画には3人のラストサムライが出てくる。 まずはトムクルーズ。彼はかなりの日本好きですね。 日本人より外人の方がサムライや忍者に興味深い人多いみたいだし。 本来、日本人が作るべき映画をトムが創っちゃった感じです。 だから、サムライの立ち回りや精神面をトムがうまく演じている。 この映画を見る前に三十三間堂や京都の社寺を見たので、 よりいっそう映画の中の風景や情感がリアルに感じられた。 渡辺謙は相変わらず目に力があってすごい。 サムライの存在感を示してくれる。 また日本一の斬られ役者福本清三さんがトムの見張り番で役で 60才にしてはじめてハリウッド映画デビューし、 寡黙なサムライを演じていた。 彼もラストサムライの一人でしょう。 |
| 桂人の独り言 |