運命の女

エイドリアン・ライン監督
「リトルロマンス」の子役の頃からダイアン・レイは光っていたけど、
今回はかなり妖艶な旬の女性として光っていた(^^;
ちょっと古いが、「昼顔」の時のカトリーヌドヌーブ以来の美しさか。
リチャード・ギアのいいお父さん役もなかなかよかった。
ただ題名の「運命の女」は違うような気がした。確かに
異常に強い風や止まらないタクシーがきっかけをくれたけれど、
最終的には自分の意思で行動していたのだから・・

まじめでやさしくて子煩悩というリチャード・ギアらしからぬ
役どころが面白いです。それでも情事に走るのかダイアン・レイ(笑)

ラストシーンは見る者の解釈でどちらともとれる終わり方で
おいおい、そこで終わりかよ・・ちょとずるいなって感じでした。



桂人の独り言