解夏(げげ)

1監督 磯村一路 原作さだまさし

禅宗の用語の解夏(げげ)と言う言葉の意味は難しいけど
目が見えなくなる事を一つの行としてとらえる考え方から
つけられたこの題名はうまいですね。

主役の大沢たかおに感情移入してしまう(^_^;
さらにお母さん役の富司純子の演技が光っておったとばい♪
長崎弁がよかとです。
石田ゆり子はちょっとクールな感じが強よいかな。

最後の方で小学校の教え子からの便りを読むシーンでは
もうちょっとでおじさんの私が号泣するところでした(^_^;
出来れば長崎に子供たちがやって来て再開するシ−ンまで
やってくれれば完全に泣いていただろうに。
ラストの終わり方は中途半端な気がしました。
モンゴルなんか行かなくても・・制作費の無駄使いのような気が
したのは私だけか・・。

桂人の独り言


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