洞窟探検A(mazing CAVES)
未踏の大洞窟、地底湖、氷河の中に勇敢な二人の若い女性が挑む。
その極限の厳しい環境の中に生きる生命体に
焦点をあてながら探検家と科学者の冒険は続く。

世の中にはすごい冒険家がたくさんいるが、この二人には驚いた。
浜岡原子力館に行った時に大型スクリーンに映し出された。

そこには地底の奥深くに伸びる“ケイブズ(洞窟)”がある。
乾いたケイブズ、氷壁に囲まれたケイブズ、
そして豊かに水をたたえ塩分躍層が存在するケイブズ。
いったい何が彼女たちを“ケイブズ”に誘うのか。

ただの冒険ではなく、彼女たちが求めているものは、
苛酷な環境の中で太古からひっそりと
生き続けている目に見えない小さな生き物、
「極限環境微生物」だ。
「極限環境微生物」。この聞きなれない生き物を、
命を賭してまで彼女たちは探し求める。

人間は、暑いところや寒いところ、
あるいは高地など地球上のいろいろな場所で生活し、
様々な環境に適応しています。では、微生物はどうでしょうか?
微生物は、人間よりもはるかに優れた環境適応能力を持っています。

極限環境に生きる微生物が持つ優れた能力を、
工学的に応用しようという研究のため二人の冒険は続く。

冒険家の一人、ナンシーは学校の先生もしている。
ホ−ムページで自分の活動を子供たちに公開している。
ぜひ見てください↓
Nancy4Caves


桂人の独り言