世の中には考えられないようなすごい人がいる。 昔々、赤ヘル軍団広島カープが優勝した時の助っ人。 ポプキンスという内野手である。 今度、監督の山本浩二がいた頃の話しである。 彼は試合中でも暇さえあれば医学書を読んでいたという 「変わり者」だった。 しかし、その後35才で退団しアメリカへ帰った後、 独学で医師試験に合格し、 現在57才のポプキンスはシカゴ郊外の病院で 外科の先生としてバリバリ活躍しているえらい人。