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アフォリズム?
(2001年01月21日)
哲学者は宇宙を統べる、僕は試験にすべる(;Δ;) 哲学者になりたければ、「人間とは◎◎△だ」「世界は▲▲×○だ」などと適当に主張しておけばいい。 あとは、誰かが勝手に解釈してくれる。 「人間とは全自動洗濯機だ!」 「世界はコカコーラに含まれる炭酸だ・・・」 註釈)文学を気取りたい場合も同様である。 自意識の問題を抱えやすい人・・・ 統計上、自意識の問題を抱えている人間ほど「社会性」が低いらしい(苦笑)。 今までの経験上、なるほど、さもありなん・・・・。・・・・・寒いなぁ。 (ちなみに「自意識が高い」と「自意識の問題を抱えている」は別) 社会性重要なんだけどなぁ・・・・。社会性が低いから、他人からの「認証」が得られなくて、ますます自意識の問題を抱えていくという無限連鎖なのだろうが・・・・。 「無限社会離脱症候群」とか「自意識拘泥/非社会化」無限循環系とでも言うしかないが・・・・。 対策としては、無理矢理にでも社会に放り込む(コミュニケーションの輪の中に入れるということ。働かせるという意味ではない)必要が高いのだろうが・・・・。 コミュニケーションからの「退行」を起こしてる人間多いからなぁ・・・・。 「くだらない、わからない」 「くだらない」という言葉 「自らの存在の重要性」に自信がない人ほど、「自分の行為の重要性」に自信がない人ほど、「くだらない」という言葉を発する。 ただし、自己の存在意義に自信を持ちすぎている人間も「くだらない」を乱発する。 「わからない」という言葉 「わからない」は「わかりたい」想いの顕れ。しかし、「わかりたい」想いに目隠しをして、自らの尊厳(らしきもの)を守る。 「わからない」と切り捨てることで、高みにいる(と思える)ものを引きずり下ろして自分が高みに昇ろうとする、痛々しい感情、ルサンチマン。 |