【風俗】ガングロ武装論(2000年01月07日)




 冬になって少しは減ったのですけど、相変わらずガングロ系コギャルってのはたくさんいます。ついでに白髪ヤマンバね(ガングロの男については今回無視)。





 でも、以前に比べると、今年あたりになって、「あんなカワイイコがガングロにしてるよもったいないなぁ」ってコがホントに減った気がする・・・・。



 つまり「うんうん、君なんかどんな格好しててもいいから、勝手にして」ってコばかりがガングロだったりするのだ(笑)。



 かわいいコ達は、もう黒くなったりしてないのだ(^^;)。



注)色白はいいねえ (C)渚カヲル(誤)



注)鈴木あみの白い腹筋は大事


注)「注」になってないヽ(´ー`)ノ。








 で、僕が思うに、彼女らは何故ガングロなのだろうか?。




 カワイイと思ってる?。そう思ってるヤツらもいるにはいるらしいが・・・。



 個性の主張?。



 逆に、みんなと同じにしたい?



 違う。そうではないのだ。




 僕が思うに、あれは「武装」なのだヽ(´ー`)ノ。






 世の中では、(不条理ではあるのだが)「かわいくない」ことを理由に、もしくは「イケテナイ」ことを理由に、イジメられる攻撃されるということがありうる。


 これを避ける戦略というのに、「自分を攻撃したら、攻撃するよ」という態度を示しておくと言う方法がある。



 自分の攻撃性を表明しておくというのは、不当な攻撃を避けるという点ではわりとよくある戦略ではある。


 ある種のこけおどしともいえるし、大昔のヤンキーなんてのもそうだったりする。


 この種の行動は、別にどんなジャンルにでも存在する。


 流行のファッションで身を包むというのも、「暴力的な攻撃」性とは違うが、ファッションというジャンルにおいて、「ファッションということで何かイチャモンをつけてきたら、俺は知らないよ」的な態度でもあったりするし、文学的ウンチクを披露する態度は同様に「文学的な問題で俺を攻撃するのかい?」的な意味を包含してるわけだ。




 で、やはり、ガングロコギャル達は、(まあ、攻撃の中でも ある種世の中でも結構不当な部類に入る)「かわいくないよ、お前」的攻撃から身を守りたいわけだ。だから、これを避けるために、なめられることを防ぐために彼女らは武装をするのだ。



 「ふざけた態度とるなよ!、いざとなったら闘う準備は万全だぜ、うほほほーい(オランウータンの吠え声)」という宣言なのである(^^;)。



 それが証拠に、ガングロに向かって正面から、「消えろよ」とか言ってる人も少ないであろう。



 だって、怖いじゃん(笑)。



 そう、だからおそらく、「ガングロ」はあれは全身に纏う武装、「モビルスーツ」なのだ。



 そして、ガングロコギャルは「黒い武装」に身を包みウッホホホと土人(もしくは仁絵)のように今日も戦いの舞を踊ってるのだ・・・・ヽ(´ー`)ノ。






モビルスーツ補足)


 ガンダム

 ガンタンク

 ガンキャノン

 ガングロ

 の4台が1年戦争に投入されたことは記憶に新しいヽ(´ー`)ノ。







ガングロについての仕様書

塗装: 黒

胴体: ズゴック

脚部: リックドム

顔面: ビグザム




 そしてガングロ達は、「哀しいけど、これ戦争なのよね」(BY スレッガー中尉)と言いながら今日も宇宙(そら)へと旅立つのだ。「ララア、僕には帰るところがあるんだ・・・・」(謎)。

















 そういや、コギャルの教祖って「アムロ」だったっけヽ(´ー`)ノ。





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