【思い出】大学受験での失敗
(2001年12月18日)
もう、随分前の話になりますね・・・・、高校を卒業して一年の浪人の後、ある私立大学を受験しに行った時のこと・・・・。
そこは、すべり止めとして受験したのですが、その大学の法学部は英社国ではなく英・数・国でも受けられる大学。
僕は文系だけれども数学が得意だったので、その大学は数学で受験することにした。
数学は、問題用紙と解答用紙が別々になっていて、
解答用紙はこんな感じ ↓ 表面
裏側はこんな感じ。
つまり、全部で大問が三問であった。
割と快調に解き進み、試験終了10分前ぐらいに、全て終えていた。
これならほぼ合格であろう、と確信。
ぼんやり見直しなどしていると・・・・
裏側の答案用紙の下の方に、何やら文字が書いてある。
???。
小さな文字で、説明らしきものが書いてあるのだが、その文字が上下が逆になっている・・・・。
脳ミソ、3秒間の思考。
げげげっ(゜◇゜;)
解答用紙の裏面の使い方を間違えた!!
ではなく、
と使うべきだったのだ!!!!。
逆さに使ってしまった・・・・・
表面を考えれば、ある意味当たり前・・・・・。とは言うものの、漢数字はやめてくれよぉ(;Δ;)。
「3」って書いてあれば逆さになんか使わなかったのにぃ・・・・・(;Δ;)。
どうしよう、と考える間もなく、僕は、逆さに書いた内容をもう一度上から書き始めた。
全部で15行ぐらいになる解答内容である。
しかーし!、3行ぐらい書いたところで、残り時間は、あと1分!!!!
無理です(;Δ;)・・・・・。
間に合いません・・・・。
しょうがない・・・
三
すいません、逆さです ↓ *************** **************** *************** ************** ***************
|
と書いて提出をしました(;Δ;)・・・・・。
試験終了後・・・・「落ちるだろ・・・・」と思いました。
すべり止めなのに・・・・。辛すぎ・・・(と思いつつ、もう気分は次の大学へ(考えてもしょうがないし))。
しかし、受かっていました。おぉぉぉ、採点してくれたようです。採点官も親切ですね・・・・。
確かに、自分が採点官だったら・・・・・
答案見た瞬間、
「バカだなぁ、こいつ・・・」と苦笑しながら採点することでしょうが・・・・。
|