best album
「大好き」
1989 1/25 on sale
produced by  Fumie Kaneko
engineered by Masatake Osato
arranged by Takayuki Negishi
performed by Mariko Nagai
"大好き"って言える。
Kids wanna Rock!!

それぞれの曲がいろんな方向に走り出している。
この中にあるのは、あくまで未完成な彼女の集大成。
しかしそれでいいと思う。
なにしろ永井真理子はいつでも進行形。
しかも、超スピードの進行形。
それを形にしてみたかった。
変わりはじめた永井真理子の足跡。

Listen! Can't you hear my Heartbeat?
 



1.Step Step Step(3:53)
lyrics: 前田克樹 & 亜伊林
music: 前田克樹
mix: 根岸貴幸
当然の如く私的ベスト10の一曲。
未だにコンサートでもガンガン演奏されている。
なんでも、真理子さんはこの曲を学生時代から歌っているのだとか。


2.Fight!(3:34)
lyrics: 亜伊林
music: 辛島美登里
mix: 根岸貴幸
6枚目のシングルであり、アルバム「Tobikkiri」にも収録されてます。
なんとなくシングル曲っぽくないような気がするのは私だけでしょうか。
この曲も辛島美登里さんなんですね。言われてみれば納得。


3.Brand-New-Way(3:58)
lyrics: 川田多摩喜
music: 藤井宏一
mix: 根岸貴幸
3枚目のシングルであり、アルバム「元気予報」にも収録されている曲。
この頃の真理子さんを象徴している前向きな曲。
正直なところあんまり好きじゃないけど。


4.One Step Closer(4:18)
lyrics: 前田克樹
music: 前田克樹
mix: 根岸貴幸
1stアルバム「上機嫌」にも収録されてます。
でも、自分としては、ビデオ「Miracle Girl Tour '89」を見て貰いたいです。
いやほんと、一見の価値あり。


5.瞳・元気(4:40)
lyrics: 只野菜摘
music: 辛島美登里
mix: 根岸貴幸
2枚目のシングルであり、アルバム「元気予報」にも収録されてます。
結構有名な曲らしいですが、それは辛島美登里さんの曲として有名っぽいです。
真理子さんっぽい、バラードです。


6.親友(3:52)
lyrics: 亜伊林
music:馬場孝幸
mix: 根岸貴幸
アルバム「元気予報」に収録されているアップテンポナンバー。
個人的にもかなり好きな曲の一曲です。


7.ときめくハートビート(3:00)
lyrics: 亜伊林
music: 前田克樹
mix: 根岸貴幸
シングル「Oh, Moonlight」のカップリング曲なので、初期中の初期の曲ですね。
アルバムでは「上機嫌」に入ってます。一曲目なのもうなずける曲です。


8.20才のスピード(3:48)
lyrics: 亜伊林
music: 辛島美登里
mix: 根岸貴幸
シングル「ロンリイザウルス」のカップリング。アルバム「Tobikkiri」に収録されてます。
20歳のSpeed、それまで当のSpeedは生き残ってるでしょうか。
べたな事を書いてすまん。


9.Slow Down Kiss(3:23)
lyrics: 只野菜摘
music: 谷口守
mix: 根岸貴幸
当然、私的ベストの一曲。アルバム「上機嫌」に収録。
っていうか、この曲も色々なところに入ってますね。

10.ロンリイザウルス(4:31)
lyrics: 亜伊林
music: 北野誠
mix: 根岸貴幸
4枚目のシングルとして発表された曲。アルバム「Tobikkiri」に収録されてます。
何となく影の薄い存在と言った曲でしたが、コンサートで歌われてイメージ一新。
あのコンサートの後に急いで聞き直した人、多いんではないですか。って、前と同じ事書いちゃった。


11.少年(4:23)
lyrics: 永井真理子 & 亜伊林
music: 前田克樹
mix: 根岸貴幸
この曲もコンサートでイメージが一新された一曲。
それまではただのいい曲止まりだったんですが、もう一度聞き直して感動した覚えがあります。
もう一回あのコンサートのバージョンを聞きたいなぁ。


12.Mariko(4:06)
lyrics: 永井真理子
music: 前田克樹
mix: 根岸貴幸
アルバム「元気予報」に入っている、初期の永井真理子の代表曲。
コンサートでも必ずラストに歌われていたと言うから羨ましい。
真理子さんの作詞の才能はこの頃からあったんですね。


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初めてのベストアルバム、素晴らしい。
ただ、正直言ってたった3枚でベストアルバムを出す傾向って好きじゃないんですよね。
でも、好きなアーティストに限って(いや、限ってはないか)そう言うことをしてます。
悲しいなあ。