You've got the kind of LOVE I
need.
Nobody walks away from LOVE unhurt.
That's the way I want to live my
life.
I'm happy to be here with you.
"感動させることが大切なんじゃない
感動するために生まれて来たんだよね"
1. LOVE MEAL(5:20)
lyrics:
永井真理子
music:
永井真理子 & 廣田コージ
mix:
廣田コージ
私的ベスト10の一曲。
シングルにはないラジオのサンドストームが入っていて面白い。
正にこのアルバムのトップを飾るに相応しい曲と言える。
2. Don't Let! Apple
Pie!(3:50)
lyrics:
永井真理子
music:
廣田コージ
mix:
廣田コージ
超俺的ベスト10の曲。
アコースティックギターのカッチョイイ、とってものりのいい曲である。
コンサートでは盛り上がること必至。
3. 日曜日が足りない(5:09)
lyrics:
永井真理子
music:
永井真理子 & 廣田コージ
mix:
廣田コージ
25th single。また、極致的ベスト10の一曲。
この曲を名曲と言わずして何を名曲と為すか。
この曲、1994年JRA夏競馬のイメージソングに使われたが、各競馬雑誌では「これと言って当たり障りのない曲」と書かれた。
なんにもわかっとらんクズめ。
4. Katcho Bee-Bee-Boo(4:18)
lyrics:
永井真理子
music:
永井真理子 & 廣田コージ
mix:
廣田コージ
極私的ベスト10の一曲。
またものりのいい曲の登場で、コンサートの為に作られた感がありすごくいい。
ちなみに、イントロの「Coo! Bee Bee
Boo!」とは「Bee Bee Boo Voice」と言う。
5. my sweet days (Remix
Version)(6:58)
lyrics:
永井真理子
music:
永井真理子 & 廣田コージ
mix:
廣田コージ
original 23rd single。
この曲を聞いて感極まって泣いてしまうファンは多数いる。
Big Open Zooのときに初御披露目となったのはまだまだ記憶に新しい。
6. Small Big Man(4:29)
lyrics:
永井真理子
music:
永井真理子 & 廣田コージ
mix:
廣田コージ
かなりシンプルに聞こえて実は結構奥が深いこの曲。
面白いリズムがとても印象的。
もしかしたらレコーディングはライヴ形式で行ったんじゃないだろうか?
でも、コンサートでは楽しいだろうなぁ・・。
7. 夜空にのびをして(4:27)
lyrics:
永井真理子
music:
廣田コージ
mix:
廣田コージ
ここでちょっと一服、と言う感じでアルバムの中に収められているバラード。
シンプルなベース音とピアノを主体にして、ゆったりとした曲になっている。
その割に聞いてると自然に身体が動いてくる不思議な曲。いいですねぇ。
8. Cherry Revolution
(Remix Version)(5:09)
lyrics:
永井真理子
music:
永井真理子 & 廣田コージ
mix:
廣田コージ
original 24th album。また、超俺的ベスト10の一曲。
出た当初、これしかない、と言わんばかりに聞きまくった憶えがあります。どうでもいいですが。
ライヴでよく歌われる曲で、お約束の振り付けもある。
9. ルーシータクシー (Remix
Version)(5:03)
lyrics:
永井真理子
music:
永井真理子 & 廣田コージ
mix:
廣田コージ
確か、初めて聞いたのはOpen Zoo Tourの時だったと思うが、詳しいことは失念。
やはりライヴ用、と言った感じののりのいい曲。
10. DUNK! DUNK! (Remix
Version)(4:22)
lyrics:
永井真理子
music:
永井真理子 & 廣田コージ
mix:
廣田コージ
このアルバムののりのいい曲を締めくくる曲(もっと良い言い方はなかったか、自分)。
ライブで良く使われる理由は、やっぱりこののりの良さと振り付けの愉しさでしょう。
11. 動かないで(6:31)
lyrics:
永井真理子
music:
廣田コージ
mix:
林真史
林真史氏、アレンジ。さすが真史。失礼。
いままでのロック調の曲から一転、ゆったりとしたバラードで聞く人の心を和ませてくれます。
そして、次の名曲への伏線である。
12. タンバリンをたたこう(5:39)
lyrics:
永井真理子
music:
永井真理子 & 廣田コージ
mix:
廣田コージ & 林真史
私がもっとも好きな一曲。
基本的に歌詞は気にしない私だが、この詞はだめ。泣いてしまいそうになる。
「感動させるために生まれたんじゃない。感動するために生まれてきた」そのとおりです。流石、真理子さんです。
「We are happy to be here with you」なんでこんな良い歌詞が書けるんだろう。すごい!
13. エピローグ of
my sweet days(4:12)
<instrumental>
music:
永井真理子 & 廣田コージ
mix:
林真史
一連のロック調の本アルバムを締めくくるのは壮大なオーケストラ。
こういう終わり方は今までになく、良い感じです。
この曲も林真史氏の編曲。良い仕事、してます。
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ここまできちんと読んでいただいた奇特な方なら分かると思いますが、今回のアルバムは私の大好きな曲がたっぷり含まれたとっても贅沢なアルバムです。
なんといっても「タンバリンをたたこう」です。名曲。「私を探しにゆこう」とどっちが好きか、決められません。当然か。
でも、このアルバムが出た当初はあんまり聞かずにいて、そのままコンサートに行っちゃったんだよなぁ・・・。