4th original album
「Miracle
Girl」
1989 5/24 on sale
produced by Fumie Kaneko
engineered by Masatake
Ohsato
all songs arranged
by Takayuki Negishi
performed by Mariko
Nagai
NAGAI MARIKO "MIRACLE GIRL"
Miracle Girl
奇跡の女の子 奇跡を呼ぶ女の子
もたらすあの子 つくる女の子
感じる女の子 信じる女の子
Miracle Girl
あの子は奇跡が大好き いまも 奇跡とともだち
でも Miracle
Girl
信じれば あの子と手をつなぐことだってできる
歌いながら ワタシはミラクル・ガール
いいじゃんッ!
1.Time(3:40)
lyrics: 亜伊林
music:馬場孝幸
mix: 根岸貴幸
8th single。
東宝映画「GUNHED」主題歌。知らないけど。
当初、「2001年」というTitleがつけられていたと言う。
2.プリティ・ロックンロール(3:29)
lyrics: 浅田有理
music: 北野誠
mix: 根岸貴幸
超俺的ベスト10の一曲。Liveでもお決まりの曲である。
恐らくSingleとして出していても売れたであろう軽快なポップナンバーにしあがっている。
この頃、こんな女性ロックシンガーは居ず、貴重であった(何生意気な、俺)。
3.そよ風のチャンピオン(3:57)
lyrics: 亜伊林
music: 谷口守
mix: 根岸貴幸
真理子さん曰く、「マイナスをプラスにする歌」。
『失恋なんて 恋に落ちなきゃ できないことだからね うらやましいよと』
とても印象的です。
4.50/50(3:56)
lyrics: 永野椎菜
music: 辛島美登里
mix: 根岸貴幸
辛島美登里さんにしては珍しいタイプの曲。
「50/50」と言う曲は世界にあまた存在するが、これはまた良い。
何が50/50なのかは個人個人のものである。
5.秘密の宝物(4:26)
lyrics: 永井真理子
music: 谷口守
mix: 根岸貴幸
永井真理子さん作詞のこの曲。
実際にあった「忘れてはいけない大切なこと」の話が元である。
その宝物とは、ずばり(恥)、「初恋」。
6.Ready
Steady Go!(3:27)
lyrics: 亜伊林
music: 前田克樹
mix: 根岸貴幸
original 7th single。Liveの定番であり、人気の高い曲。
また、JASの沖縄&コーラルアイランド・イメージソングにも使われている。
真理子さん自身がsingleとして提案したそうである。
でも、実はレコーディングはちょっと裏わざを使っている。
7.市場へ行こう(3:31)
lyrics: 浅田有理
music: 北野誠
mix: 根岸貴幸
永井真理子さんのファン以外の人に聞かせると結構評判のいい曲。
底抜けに明るいポップなナンバーである。
「きゅっきゅっきゅっきゅっ」のところを麻雀中に聞くとちょっとドキッとする。
8.Bicycle
Race(3:55)
lyrics:
永井真理子 & 亜伊林
music: 西岡千恵子
mix: 根岸貴幸
「恋愛論」をThemeにしてつくられた曲。
これも永井真理子さんの作詞であり、実話であると言う。
どうでもいいが、どうみたってハッキリ言って美人である。可愛くもあるが。
9.悲しまないで(3:54)
lyrics: 亜伊林
music: 谷口守
mix: 根岸貴幸
Don't be so serious!のところが印象的。
失恋した友だちをなぐさめると言う内容の歌詞は真理子さんに似合っているのだろうか?
この曲、なんかのタイアップがついてたと思ったが失念。
→「オイシーのが好き」です!松下由樹初主演ドラマだそうです。
このドラマでは真理子さんの曲がオンパレードだったとか。(thanks!!
さすらい旅人 氏。)
10.Keep
On "Keeping On"(4:37)
lyrics: 永野椎菜
music: 辛島美登里
mix: 根岸貴幸
ずっとHi-Speedで突っ走って来たこのAlbumの最後を飾るバラード。
ファンの間でかなり人気の高い曲であり、Liveでの定番でもある。
かつてこれほど「名曲」と言う言葉が相応しい曲があったであろうか。
ちなみに、TWO-MIXの永野椎菜氏はこの曲がデビュー。ほんとか?
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このアルバム、僕に永井真理子さんの魅力を教えてくれた人が「買え」と強要して来たものです。
確かにいい曲がめじろ押しで、この頃ファンになった人はこれが手放せなかったに違いないです。
しかし、シングル「Miracle
Girl」がこのアルバムより先と知らない人は結構いるでしょうね(ファン以外で)。