best album
the Best of Rocks
1996 9.21 on sale
produced by Fun House Inc.
distributed by BMG Victor Inc.
performed by Mariko Nagai
「Brand New Way」から
「Don't Give Up Heart」まで

永井真理子の足跡を見つめ直し
一緒に歩んでいくために

Mariko Nagai is the ROCK'n ROLL!!



1.Brand-New-Way(3:58)
lyrics: 川田多摩喜
music: 藤井宏一
mix: 根岸貴幸
アルバム「元気予報」収録。また、3枚目のシングルでもある。
確かに、シングルとしては初めてのロック調の曲。


2.Step Step Step(3:53)
lyrics: 前田克樹 & 亜伊林
music: 前田克樹
mix: 根岸貴幸
ベストアルバム「大好き」収録。
この曲で永井真理子を知った人もかなりいるであろうこの曲、必聴の曲です。


3.White Communication(4:17)
lyrics: 佐野元春
music: 佐野元春
mix: 根岸貴幸
アルバム「Catch Ball」収録。シングルとしては10枚目。
真理子さんが憧れるという佐野元春さんの作詞・作曲。


4.ハートをWASH!(3:52)
lyrics: 浅田有理
music: 北野誠
mix: 根岸貴幸
アルバム「Washing」収録。シングルとしては13枚目。この頃はCDを出しまくってました。
「やまだかつてないテレビ」で使われたことから、「この曲は知ってる」と言う人が多いですね。


5.プリティ・ロックンロール(3:29)
lyrics: 浅田有理
music: 北野誠
mix: 根岸貴幸
アルバム「Miracle Girl」収録。なんとベスト版には初登場なんですね。
名は体を表す、を地でいくprettyなrock'n roll。


6.Ready Steady Go!(3:27)
lyrics: 亜伊林
music: 前田克樹
mix: 根岸貴幸
アルバム「Miracle Girl」収録。シングルとしては7枚目です。
やはり今でもガンガンにライヴで使われる名曲ですね。


7.おいでよ Smile World(4:23)
lyrics: 永井真理子
music: 永井真理子 & 廣田コージ
mix: 廣田コージ
アルバム「Kiss Me Kiss Me」収録。シングルとしては26枚目。
この曲はコンサートで演奏されてこそ光る曲。是非もう一回、一回とは言わず2回3回と演奏して貰いたいです。


8.ミラクル・ガール(3:44)
lyrics: 亜伊林
music: 藤井宏一
mix: 根岸貴幸
アルバム「Catch Ball」収録。シングルとしては9枚目。
永井真理子、と言う名前を一躍全国に知らしめた名曲ですね。真理子さんはよく歌詞を間違えるが、御愛嬌。


9.KISS ME(5:00)
lyrics: 永井真理子
music: 永井真理子 & 廣田コージ
mix: 林真史 &廣田コージ
アルバム「Kiss Me Kiss Me」収録。シングルとしては27枚目。
この曲、正直言って「ロック」に分類していいのか?でも他に好い分類はないか…。


10.Slow Down Kiss(3:23)
lyrics: 只野菜摘
music: 谷口守
mix: 根岸貴幸
アルバム「上機嫌」収録。
やはり人気では1,2を争うこの曲、ロックの中のロックですね。


11. Cherry Revolution (Remix Version)(5:09)
lyrics: 永井真理子
music: 永井真理子 & 廣田コージ
mix: 廣田コージ
アルバム「Love Eater」収録。シングルとしては24枚目。
ロックと言うよりはのほほん。でも、いいなあ、この曲。


12.私の中の勇気 (3:49)
lyrics: 永井真理子
music: 前田克樹
arrange: 根岸貴幸
アルバム「Washing」収録。14枚目のシングル「愛こそみんなの仕事」のカップリングとしても出てます。
コマーシャル効果って大きいんだなあ、と実感させられた一曲。いや、いい曲だから分かるんですが。


13.DON'T GIVE UP HEART(5:00)
lyrics: 永井真理子
music: 永井真理子 & 廣田コージ
mix: 廣田コージ
アルバム「Kiss Me Kiss Me」収録。28枚目のシングル「飛べないBig Bird」のカップリングでもある。
正直、コンサートで聞くまではあまり好きじゃなかった。でも、生は違いますねえ!!なんかいやらしい表現になってしまった。


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「いい曲」っていう言葉って、陳腐ですよね。なんか、使い回してると安っぽく感じてしまう。
でも、他に好い言葉がないんですよね。ボキャブラリーが貧困なせいで。
そんなことを考えさせられた名盤。もし買ってない人が居たら、買いましょう。ね?