3rd original album
「Tobikkiri」
1988 9/27 on sale
produced by Fumie
Kaneko
engineered by Masatake Osato
all songs arranged by Takayuki Negishi
performed by Mariko Nagai
君はいつでも「とびっきり!」
歳にみがかれる おとなになりたい
すてきならば 輝きは消えない
時をすべりゆく スケート靴で
そっと Change My Heart
耳に残っている 口グセにさえも
あたえられた 愛情を感じる
こんなおだやかな 私が好きよ
もっと Change My Heart
ずっと欲しかった 自由を今 手に入れた
1.Fight!(3:34)
lyrics: 亜伊林
music: 辛島美登里
mix: 根岸貴幸
6th single。
この曲も辛島美登里さんなんですね。そんな感じはしませんでしたが。
コンサートでは何となく盛り上がる、といった不思議な曲です。
2.自分についた嘘(3:46)
lyrics: 亜伊林
music: 谷口守
mix: 根岸貴幸
確かこの曲、私がEOS B500と言うシンセを買ったときにコピーしようとして失敗したんですね。
それくらい、コンサートでは弾きたい曲。こういうアレンジ好きなんですよー。
曲のことも書かねば。5th singleで、本アルバムと同時リリースされてます。
3.Pepper and Salt(3:45)
lyrics: 亜伊林
music: 谷口守
mix: 根岸貴幸
5th singleのカップリング。
この曲をコンサートでやるときの真理子さんったら…。
とりあえず、「Heart Beat Tour」で一緒にコンサートに行った真理子素人はびっくりしてました。
でも、流石に最近はしませんね。
4.20才のスピード(3:48)
lyrics: 亜伊林
music: 辛島美登里
mix: 根岸貴幸
4th singleのカップリング曲。
20歳、いい響きだ。「Kid wanna Rock!」の間に合うぎりぎりの年齢ですね。
この曲も辛島美登里さん。
5.ロンリイザウルス(4:31)
lyrics: 亜伊林
music: 北野誠
mix: 根岸貴幸
4th single。
この曲は、あのコンサートの後に評価が変わりましたね。それまではかなりマニアックな曲だったと思います。
いや、いい曲です。
6.コンタクトレンズ・スコープ(3:59)
lyrics:
只野菜摘
music: 熊谷安廣
mix: 根岸貴幸
個人的には、かなりマニアックな曲として位置づけています。
だって、真理子さんの曲を列記していったらたぶん最後まででてきませんよ、これ。
でも、なんだか真理子さんらしい曲ですね。
7.御飯食べてる?(3:29)
lyrics:
永井真理子
music: 谷口守
mix: 根岸貴幸
6th singleのカップリング曲。
題名のようなファンキーな曲か?と思っていたら、結構まともです。嘘。
真理子さんの作詞。何を考えてたんでしょうね。森高千里ばりの内容です。
8.Why Why Why(3:37)
lyrics: 浅田有理
music: 谷口守
mix: 根岸貴幸
なんか、アレンジが中途半端じゃないか?と思ってしまう曲。
でも、Aメロのピチカートが私的お気に入り。
9.Dear My Friend(4:17)
lyrics:
只野菜摘
music: 辛島美登里
mix: 根岸貴幸
もう…名曲中の名曲です。
できうるならば、コンサートでコージさんと二人で歌って欲しい、そんな曲です。アコースティックギター一本で。
この曲、いつだったかコンサートで聴いたことがあると思ったけど、いつだっただろう…。
10.Change(3:57)
lyrics:
只野菜摘
music: 藤井宏一
mix: 根岸貴幸
本アルバムの核となった曲。らしいです。それだけの名曲。
この曲を聴くときの注意としては、何回も連続して聴かないこと。これです。価値が下がります。
ただ、「非常階段でしゃぼんだ〜ま〜〜を〜」のフレーズは無理矢理歌詞を入れた感じがするので個人的に×。
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勝手なことを言いますが、この曲は絶対真理子さんのアルバム全部を通して一番マニアックなものだと思います。
だって、押しの弱い曲ばっかりじゃないですか。
でも、一曲一曲はいいものばっかりですよね。だからいいのでしょうか。何いってんだ、俺は。