6th original album
「WASHING」
1991 6/26 on sale
produced by Fumie Kaneko
engineered by Masatake
Ohsato
arranged by Takayuki
Negishi
Chuei Yoshikawa
Mitsuo Hagita
performed by Mariko
Nagai
Once upon a time
an artist named Mariko met the Mariko
of her childhood...
I want to clean out my heart
and make a freash start!
心を洗えば、また新しい発見があるよ。
1. Keep On Running(4:11)
lyrics: 陣内大蔵
music: 北野誠
arrange: 根岸貴幸
作詞の陣内大蔵さん、最初は依頼を断わっていたとか(!!)。理解に苦しむ。
しかし、「WASHING」というアルバムタイトルを聞いて「これなら書ける」と感じ作詞した、とある。
さいですか。
2. ワイルドで行こう(3:21)
lyrics: 亜伊林
music: 前田克樹
arrange: 根岸貴幸
極私的ベスト10の一曲。躍動感がたまらない。
作曲の前田克樹さんはもともと真理子さんとはバンド仲間だったらしい。
1998年のヒットナンバー「5,6,7,8
/steps」はこの曲を参考に作られた。嘘。
3. 愛こそみんなの仕事(4:10)
lyrics: 亜伊林
music: 前田克樹
arrange: 根岸貴幸
14th single。テーマは「Love
is all」。
時はまさしく湾岸戦争の真只中。
そんな中歌われたこの曲、やはり「平和への願歌」と解釈していいであろうか。
それより、湾岸戦争ってこんな時期か。年を取りました。
4. ハートをWASH!(3:52)
lyrics: 浅田有理
music: 北野誠
arrange: 根岸貴幸
original 13th single。極俺的ベスト10の一曲でもある。
「ライヴで歌うのだ!」をコンセプトにツアー中に半狂乱で作ったらしい。
かなりゴキゲンなナンバー(死語)。
5. 私の中の勇気(3:49)
lyrics: 永井真理子
music: 前田克樹
arrange: 根岸貴幸
未だにながまりファンの中で、はたまたそのへんの兄さんでも「好き!」と言われる曲。
何だったか、CMで使われていたはずだけど失念。
勿論、極私的ベスト10の一曲。
6. こんな人生もありよ(3:26)
lyrics: 永井真理子
music: 前田克樹
arrange: 根岸貴幸
今の永井真理子さんでも書きそうな詞が秀逸。
俗に言う楽天主義、というやつでしょう。
この考え、大好きです。どうでもいいですね。
7. 夏のはじまり(4:26)
lyrics: 浅田有理
music: 辛島美登里
arrange: 根岸貴幸
作曲には辛島美登里サン。いいですね、この人の曲。
流石に最近のライヴでは歌われませんが、是非ともニューバージョンで演ってほしいです。
8. Say
Hello (5:42)
lyrics: 浅田有理
music: 北野誠
arrange: 根岸貴幸
永井真理子さん自身かなり好きだったんではないでしょうか。
久方ぶりのマイナーコード調の曲である。
真理子さん曰く、「映像の見えるサウンド」である。
9. ピンクの魚よ(5:18)
lyrics: 永井真理子
music: 吉川忠英
arrange: 吉川忠英
またまた真理子さんの作詞。この頃から増えた気がします。
イントロの曲調も独特で、優しい雰囲気を漂わせたいい曲です。
10. 揺れているのは(4:43)
lyrics: 亜伊林
music: 辛島美登里
arrange: 萩田光男
本アルバムの最後を飾るのはピアノ中心のバラード。極俺的ベスト10の一曲。
永井真理子の「唄」を最大限に聞かせてくれる名曲である。
どうでもいいが、私のベストオブながまりMD3枚めのラストを飾ってくれている。
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このアルバム好きな曲が多いなあ。
自己プロデュース前の永井真理子さんはこの頃自分のやりたい音楽と周りの声とのギャップに悩まされていた、と言います。
でも、そんな雰囲気は全然木っ端微塵も見られず、良い出来だと思います(えらそうに。俺)。