7th original album
OPENZOO

1993 3/17 on sale

produced by Mariko Nagai with HYSTERIC MAMA
performed by Mariko Nagai


永井真理子、旗揚げ。

Just do my thing, you'll be kind. If do go run free.
Some fat momma kissed my mouth one time.
If not for you, babe, I couldn't find the door.
We're all alone, and with nobody else...

やりたいことを全部やってみた!
聴いて、驚くな。



1. 大きなキリンになって(4:01)
lyrics: 永井真理子
music: 永井真理子 & 廣田コージ
mix: 廣田コージ
 20th single。
まさにHysteric Mamaサウンドって感じで、これからの永井真理子を象徴してます。
かなり音楽業界に衝撃を与えたのではないでしょうか。言い過ぎ。


2. GONG!(3:44)
lyrics: 永井真理子
music: 永井真理子 & 廣田コージ
mix: 廣田コージ
当然、私的ベスト3に入る名曲。かっこいいのだ。
この曲を聴いていると歌いながら踊り回す真理子さんがありありと瞼の裏側に浮かんできます。
きっと、私だけではないでしょう。


3. HELP(4:51)
lyrics: 永井真理子
music: 永井真理子 & 廣田コージ
mix: 廣田コージ
朝起きてみると自分がゴキブリになっていた。
ちょっと内容的にベタなSFと言う感じですが、そこを真理子さんチックに歌詞としています。
これで小話が書けないか思案中。


4. 卒業してもサヨナラしても遠くでも(4:54)
lyrics: 永井真理子
music: 永井真理子 & 廣田コージ
mix: 廣田コージ
20th singleのカップリング曲。
この曲の真理子さんの歌い方は1st albumの頃の真理子さんではできないんじゃないでしょうか。
「Mariko Vocal」の真髄って言ったら言い過ぎでしょうか。


5. 南へ(4:52)
lyrics: 永井真理子
music: 廣田コージ
mix: 廣田コージ & 林真史
21st singleのカップリング。
コンサートで言うとおり、真理子さんにとってかなり大事な一曲であります。
こういうのに我々真理子ファンは弱いのだ。


6. HYSTERIC GLAMOUR(4:47)
lyrics: 永井真理子
music: 永井真理子 & 廣田コージ
mix: 廣田コージ
21st singleでは「Hysteric Glomour II」としてでてます。
こういうノリ、昔は好きじゃなかったんだけどなぁ。今では結構お気に入り。
この曲も「Hysteric Mamaサウンド」バリバリですね。バリバリ。


7. Chu-Chu(4:07)
lyrics: 永井真理子
music: 永井真理子 & 廣田コージ
mix: 廣田コージ
19th singleであり、私的お気に入りナンバー1の一曲。
このシングルからいわゆる「マリコ革命」が本格的に始まったのだ。
そして私が本格的に真理子さんにはまったのもこの曲から。学校でよく歌っていたものだ。


8. 結婚のうた(4:53)
lyrics: 永井真理子
music: 永井真理子 & 廣田コージ
mix: 廣田コージ
私的お気に入りベスト10の一曲。
絶対に「結婚式にかかる曲」ベスト10には入らないだろうけど、自分なら歌いたいですね。
いやあ、何度聴いても、いい。


9. あなたがいない(6:18)
lyrics: 永井真理子
music: 永井真理子 & 廣田コージ
mix: 小野沢篤
マッシーの師匠と言うべき小野沢センセイの編曲。
その影響か、この曲の曲調は少し昔の真理子さんチックに仕上がってます。
こういう編曲にはいつも憧れます。


10. La-La-La(6:41)
lyrics: 永井真理子
music: 廣田コージ
mix: 廣田コージ
19th singleのカップリング。
この曲を横浜スタジアムで聴いたときは物凄く感動したなぁ。
アコースティックギターとの相性もぴったりのいい曲なので、よしんば仮に万が一聞いたこと無かったら今すぐ聞け。


11. ひとりぼっちのにおい(5:08)
lyrics: 永井真理子
music: 永井真理子 & 廣田コージ
mix: 林真史
マッシーの編曲による、マッシーらしい曲。なのだ。
真理子さんの愛犬「プレスリー」について書かれた歌詞はとってもfunny!←何言ってんだか。
短そうなのに実は5分もあったりする。


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実際に私が真理子さんにのめり込んでいったのはこのアルバムから。
その証拠に、この頃の音楽業界のことを殆ど知りません。証拠になりませんね。
実際のところここから真理子さんの人気は急下降して行くわけですが、僕はここから指数関数的に増大していきました。
ビバ!ながまり!ビバ!永井真理子ファン!