power push CD

 

"School Girl Distortional Addict"

number girl

numbg.gif (7415 バイト) 1.タッチ
2.PIXIE DU
3.裸足の季節
4.YOUNG GIRL SEVENTEEN SEXUALLY KNOWING
5.桜のダンス
6.日常に生きる少女
7.狂って候
8.透明少女
9.転校生
10.EIGHT BEATER

review:

このアルバムはおそらくロックがあまり好きでない人には雑音にしか聞こえないと思えるアルバムだと思います。とにかく音がクリーンな音ではなくボーカルの録音レベルが低くて何を歌っているのか分からないくらいです。でも自分としてはすごく好きでざっと聞くとどこにでもあるようなロックバンドのような気がしますが聞き込むと独特の味のある音を出していて特にドラムとギターの叩きつけるような音はすごくきたなくていいです。ビジュアル的にもボーカルはメガネをかけたオッサンだし普通ぽい人たちの集まりでおそらくこのバンドははやることはないと思うのですけど自分の好みのバンドです。ギターの女の子がジャズマスターというギターを持ってもくもくと弾いている姿もなかなかかっこいいです。特に気に入ってるのが1曲目のタッチと透明少女で独特な曲の雰囲気がたまらなくいいです。タッチのプロモーションビデオもなかなか二流な雰囲気で良いです。

                  (rice22)                             

numbergirlとは

menber
向井秀徳(Vo.&Gt.)
田渕ひさ子(Gt.)
中尾憲太郎(Ba.)
アヒト・イナザワ(Dr.)

1995年結成。自主イベント“CHELSEA Q”を中心に精力的なライブ活動を行い、'96年自主制作カセット“ATARI SHOCK”(4曲入)を発表、同年“OMOIDE IN MYHEAD”(3曲入)発表。どちらも好評を得、1000本近くセールスする。また、“3-D TOURS”(AUTOMATIC KISS )“Headache sampler Vol.1”(HEADACHE)2つのコンピレーションCDに参加し、'97年11月1st album“SCHOOL GIRL BYE BYE”(AUTOMATIC KISS )をリリース。'98年3月から積極的に東京でもライブを行い、8月にはマキシシングル「DRUNKEN HEARTED」(AUTOMATIC KISS)をリリース。また、'99 年1月リリースのホッピー神山プロデュースコンピレーションアルバム“SUPER NOVA VOL.1,UNI”に参加。2月にK.O.G.Aより“SCHOOL GIRL BYEBYE”を再発。
'99年5月には東芝EMIからメジャーデビュー

 

power push movie

 

good will hunting

good.jpg (17172 バイト) 脚本 :ベン・アフレック、マット・デイモン

監督 :ガス・ヴァン・サント

出演 :マット・デイモン、ロビン・ウィリアムス、ベン・アフレック、ステラン・スカルスゲールド、ミニー・ドライヴァー、キャセイ・アフレック、コール・ハウザー

自らの心の殻に閉じこもった天才青年とその殻を開かせようとする教授との、心の交流を描いた作品。この作品でマット・デイモンはアカデミー賞の脚本賞を、ロビン・ウィリアムスは助演男優賞を獲得した。

 

review

この映画はおそらく結構最近の映画では有名な作品だと思うけど全然知らなくて何気に借りて観ました。マットデイモンのでてるのはレインメーカーを観たんだけれどあれはまあまあ良かった程度だったけどこの作品は自分としては最近観た中ではかなり良かった作品です。ストーリーは天才青年とそれをとりまく人々との心の交流が話の中心でなかでも教授役のロビンウィリアムズとのやりとりや親友役のベンアフレックスとのやりとりがすごく良くてクライマックスのこの2人とのシーンはかなりの涙ものだと思いました。こういう少しぐれている青年がだんだんと更正して行く映画は自分の中ではなにか心にジーンとくるものがあるように思いました。

                           (rice22)

 前回のpowerpush