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1.タッチ 2.PIXIE DU 3.裸足の季節 4.YOUNG GIRL SEVENTEEN SEXUALLY KNOWING 5.桜のダンス 6.日常に生きる少女 7.狂って候 8.透明少女 9.転校生 10.EIGHT BEATER |
| このアルバムはおそらくロックがあまり好きでない人には雑音にしか聞こえないと思えるアルバムだと思います。とにかく音がクリーンな音ではなくボーカルの録音レベルが低くて何を歌っているのか分からないくらいです。でも自分としてはすごく好きでざっと聞くとどこにでもあるようなロックバンドのような気がしますが聞き込むと独特の味のある音を出していて特にドラムとギターの叩きつけるような音はすごくきたなくていいです。ビジュアル的にもボーカルはメガネをかけたオッサンだし普通ぽい人たちの集まりでおそらくこのバンドははやることはないと思うのですけど自分の好みのバンドです。ギターの女の子がジャズマスターというギターを持ってもくもくと弾いている姿もなかなかかっこいいです。特に気に入ってるのが1曲目のタッチと透明少女で独特な曲の雰囲気がたまらなくいいです。タッチのプロモーションビデオもなかなか二流な雰囲気で良いです。 |
(rice22)
menber
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good will hunting
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脚本 :ベン・アフレック、マット・デイモン 監督 :ガス・ヴァン・サント 出演 :マット・デイモン、ロビン・ウィリアムス、ベン・アフレック、ステラン・スカルスゲールド、ミニー・ドライヴァー、キャセイ・アフレック、コール・ハウザー 自らの心の殻に閉じこもった天才青年とその殻を開かせようとする教授との、心の交流を描いた作品。この作品でマット・デイモンはアカデミー賞の脚本賞を、ロビン・ウィリアムスは助演男優賞を獲得した。
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| この映画はおそらく結構最近の映画では有名な作品だと思うけど全然知らなくて何気に借りて観ました。マットデイモンのでてるのはレインメーカーを観たんだけれどあれはまあまあ良かった程度だったけどこの作品は自分としては最近観た中ではかなり良かった作品です。ストーリーは天才青年とそれをとりまく人々との心の交流が話の中心でなかでも教授役のロビンウィリアムズとのやりとりや親友役のベンアフレックスとのやりとりがすごく良くてクライマックスのこの2人とのシーンはかなりの涙ものだと思いました。こういう少しぐれている青年がだんだんと更正して行く映画は自分の中ではなにか心にジーンとくるものがあるように思いました。 |