
6月13,14とロンドンで行われたリオン・ウェアのライブレポートをお届けします!
2日間連続超満員。チケットは、sold out。
老若男女を問わぬ幅広いフアン達。いずれも熱烈にリオンを愛する
true fans,deepな面々です。
特に、「why i came to california」や、「if i ever lose this heaven」「rockin'
you eternally」の時のあの、異様なまでの、盛り上がりよう・・・。
言葉に出来ません。もう、神がかってる・・・としか言いようがありません。
ステージに負けないくらい大声で歌ってるフアンが一杯いて(私もその内の一人)(笑)場内は、一体と、化して・・・。
ロンドンッ子に言わせると、こんな感動ライブは、リオンの時だけなのだそうです。
すごいと思った事は、女性が何人か、踊りながら泣いてる・・・、のは何となく分かるのですが、若い男の人が、リオンをじっと見つめて、泣いてるのです・・。何人も。
その場で、金縛りにあったみたいに、呆然として・・・。
泣いて、顔をクシャクシャにしながら、踊る人もいて、(踊りながら鼻をかんでる・・・)。
皆、リオンにとりつかれたように・・・。そして、感動して涙ぐむ人々を前にして、とうとうリオンも泣いてしまっていました・・・。
本当に、すごかった・・・。素晴らしいロンドンでのショウでした。
リオンの偉大さを改めてひしひしと感じてしまいました。
「let go」(新曲)をライブのラストナンバーにもってきて、これが、かなりの盛り上がりようでした!
生まれ変わる新しい、リオン・ウェア!!
新鮮です!!!
*ロンドン、カムデンタウンにある有名な店で、1階がステージとダンスフロア、バー、2階はレストランになっており、食事をしながら、ライヴを楽しむ事が出来ます。

ソールドアウトで中にはいれないファンを入れてやってくれ、とjazz cafeのフロアマネージャーと交渉するリオン
(photos from kanafu , many many many many thanks!)
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2003.8.16.rev.1