ドラムス、ベースとサポート・ヴォーカルのパトリシアを伴った4人編成と記憶しています。
アコギによる「preciso aprender a ser
so」「summer samba」、ローズによる「os grilos」「batucada
surgiu」などが印象に残りました。
また、新作「nova bossa nova」から披露した「mushi
mushi」は日本語にインスパイアされた曲で、mcからウケてました。
「nova bossa nova」からは「english bar」もやったかも。
アンコールでもういちど「os
grilos」を。
ここでやっと立ち見客が踊りだしました(一人だけでしたが)。
わたしの中で神格化されていたマルコスは意外にもきさくなおっさんでした。
バックバンドのサポートも完ぺきといえるものではありませんでしたが、そんなことはどうでもいいという感じのステージングも印象的でした。
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2003.6.2.rev.0