
usのロック/ポップスへ目配りしつつ(「quarentao simpatico」「dez leis」)も、基本的にはブラジル的なサウンドを基調としたアルバム。(かつてのボサノーヴァ・サウンドからは大きく変化していますが)
なかではゴールデン・ボーイズのコーラスが素晴らしいアップテンポの「esperando o messias」がいちばん好きです。
「os grilos」のリメイクはファズ・ギターが印象的な「ボサ・ロック」とでもいうべきサウンド。
ラストの「suite imaginaria」は?です。(すみません!)
hirutanpage
2004.9.25.rev.0