o compositor e o cator 


「私のキャリアの中でもっとも愛着のある作品を多く含むたいへん重要なアルバムで、間違いなく私のベストの一枚」
(マルコス・ヴァーリ)

1965年、マルコスの二作目。
「gente」のスキャットからはじまるこの作品は、世界史に残る稀代の名作といわざるをえません。
この作品にその後のマルコスの全てがあるといって過言ではありません。
最高の曲、声、そして本当に最高のエウミール・デオダートのアレンジ。
なにもいうことはありません。
先人のジョビン、ジルベルトももちろん大好きですが、マルコスには「彼らの次世代」という気概、若さがあり、これがエヴァーラスティングな青春性を感じさせているような気がします。
また、わたしの持っている日本版(toshiba tocp-50288)はepの4曲をプラスしたもので「os grilos」「batucada surgiu 」といった重要作が含まれました。


01.gente
02.preciso aprender a ser so
03.seu encanto
04.passa por mim
05.samba de verao
06.a resposta
07.deus brasileiro
08.dorme profundo
09.vem
10.mais amor
11.perdao
12.nao pode ser
13.vamos pranchar#
14.os grilos#
15.e preciso cantar#
16.batucada surgiu#

#「o compositor e o cator」(toshiba tocp-50288)のボーナス・トラック

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2003.3.22.rev.1