
1965年、マルコスの二作目。
「gente」のスキャットからはじまるこの作品は、世界史に残る稀代の名作といわざるをえません。
この作品にその後のマルコスの全てがあるといって過言ではありません。
最高の曲、声、そして本当に最高のエウミール・デオダートのアレンジ。
なにもいうことはありません。
先人のジョビン、ジルベルトももちろん大好きですが、マルコスには「彼らの次世代」という気概、若さがあり、これがエヴァーラスティングな青春性を感じさせているような気がします。
また、わたしの持っている日本版(toshiba tocp-50288)はepの4曲をプラスしたもので「os
grilos」「batucada surgiu 」といった重要作が含まれました。
#「o compositor e o cator」(toshiba tocp-50288)のボーナス・トラック
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2003.3.22.rev.1