「シュガー・ベイブ、次回のアルバムをナイアガラ・レーベルでの制作拒否」
(nhk(ナイアガラ放送協会)編「graph niagara」)

「エレック・レコードの倒産後、シュガー・ベイブが所属していたナイアガラ・レーベルは日本コロンビアに移籍し、シュガー・ベイブのセカンド・アルバム構想がもちあがる。
しかし、それまで無我夢中で歌ってきた達郎にも、この頃はビジネス感覚が芽生えていた。
「音楽家の情念だけでレコードビジネスは出来ないし、もっといい所へ行きたかった」というわけで他のレコード会社との話を進めているうち、バンドの方が空中分解してしまう。
'76年1月のことだ。」
(浅野恵子.週刊明星 1980.?.?)

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2003.11.3.rev.2