
01.後期シュガーベイブ系=達郎とのコラボレイション・・・「時の始まり」「約束」「愛は幻」
02.坂本龍一とのコラボレイション・・・「午後の休息」「wander
lust」「いつでもそばに」「breakin' blue」(ただ、達郎、龍一氏はお互いのセッションに参加しており、ミュージシャンも共通しています)
03.細野グループとのセッション・・・「one's Love」「街」
(あと一曲「when i met the grey sky」は矢野誠氏による)
なかでは、細野グループでのセッションの完成度がずば抜けて高いです。
達郎、龍一とのセッションでは、はっきりいってリズム・セクションを中心に、演奏が曲・アレンジについていっていないです。
しかしながら、達郎セッション、龍一セッションとも、細野セッションに負けない作品のリアリティーをもっており「今、この時」に満ちあふれた作品になっています。
ター坊の歌も頼りないです。でもそれさえもが魅力的に感じられる、マジカルな作品集です。
蛇足ですが「wander lust」での龍一氏のピアノと達郎氏のギターのソロの掛け合いなど、発見の多い作品でもあります。
わたしにとって最高のディスクのひとつです。
hirutanpage
2002.12.5.rev.4