限りなく透明に近いブルー 


映画「限りなく透明に近いブルー」のサントラに達郎氏は一曲だけ参加しています。
rascalsの「groovin'」のカヴァーです。
(このディスクはある意味60年代後半のsoul/popsを日本人ミュージシャンがカヴァーするという企画とも読み替えることも出来ました。)
この「groovin'」でのポイントは「達郎唯一の他人のアレンジ/演奏をバックにした作品」ということでしょう。
達郎は演奏にも参加していませんし、アレンジは星勝です。
バック・ミュージシャンはクレディットから推測すると、ユカリ、田中章弘、椎名和夫、難波弘之、土岐英史です。
当時の達郎バンドのメンバーですが、このメンバーのバックでなぜ達郎が演奏していないか?
なぜ星勝アレンジなのか?(星勝氏は全曲のアレンジ担当だからでしょうか?)
あるいはほんとうは達郎アレンジだが、クレディットの都合で星勝アレンジとなったのでしょうか?
01.青白い夕焼け(intro)
02.groovin'(山下達郎)
03.(what a) wonderful world(小椋佳)
04.青白い夕焼け("リュウ"のテーマ)(カルメン・マキ)
05.homeward bound(井上陽水)
06.queen of eastern blues(アレックス・イーズリー)
07.cloudy(井上陽水)
08.daydream(有山淳司)
09.when a man needs a woman(上田正樹)
10.you didn't have to be a nice(瀬川洋)
11.love me tender(小椋佳)

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2002.11.23.rev.1