ロフト・スペシャル・セッション


「村上"ポンタ"秀一(ドラムス)、坂本龍一(キーボード)、田中章弘(ベース)、杉本喜代志(ギター)、そしてサックスが一人といった予定のメンバーに、ロスンジェルスでのレコーディングを終えて帰国したばかりだという高中正義、それに途中からは山下達郎もヴォーカルで加わるといったラインナップ。
全体の印象は、やはり村上秀一を中心としたジャム・セッションといった感じで、「フィール・ライク・メイキン・ラヴ」や「マーシー・マーシー・ミー」などに加えてラスカルズの「グルーヴィン」なども披露した山下達郎にしても、その選曲からもわかるように、顔見世的な要素よりもセッション的な要素が感じられた。」
(天辰保文、new music magazine 1977.11)

hirutanpage
2003.1.25.rev.0