最近飲んだお酒のページ

最近日本酒にはまっています。

プライベートで友人とお酒を飲む時は、ほとんど日本酒です。


男山
純米生もと

(男山株式会社)

使用米 長野県産美山錦
精米歩合 55%
使用酵母 協会901号
日本酒度 +10
酸度 1.5

前回紹介した(と言ってもだいぶ昔・・・)大七生もとに続くきもとシリーズ第2弾!

北海道旭川でうまれた淡麗辛口の名酒
蔵の近くにある霜降山の別名、男山からとられた酒名だそうです。

日本酒度+10が示す通り、大七生もとよりすっきり辛口感があります。

日本酒度とはその日本酒の甘口、辛口を数字的に表した尺度。
+だと辛口、-だと甘口となる。
水に浮かべて比重を測定するのだがこの時比重が大きいと-を
小さいと+をつける。つまり、糖分が多いと比重が重くなる訳である。

この男山も大七生もとを購入した店にあります。
大七生もとを飲んでこれはちょっと濃厚だなっと思う方には
こちらがおすすめ!



大七
純米生もと

(大七酒造株式会社)

使用米

五百万石
精米歩合 65%
使用酵母 協会7号
日本酒度 +2
酸度 1.6

最近日本酒を置いてある居酒屋に行く事が多くて、この「大七 純米生もと」も居酒屋で見つけました。

福島県のお酒で、当主が代々太田七右衛門を襲名しているので「大七」。
とっても美味しい。適度な酸味と濃厚な味わいが見事にマッチしてます。

生もととは、お酒の元である酒母造りの際に水、蒸米、麹、酵母をいれるのですが、
ここで通常乳酸を加えます。
この時、自然の乳酸が増えてから酵母を入れる方法を生もと造りといいます。

そんなに高いお酒ではないが、ウチナー居酒屋ではなく、ちょっと和風の香りする
少々お高い居酒屋にしか置いてなくて、「この酒はぜひ手に入れたい!」・・・とりこになってしまいました。
すぐさま、そこの大将に聞いて小売店を見つけました。
今では、一升瓶が家にある状態です。

飲んでみたいという方はご一報を!
小売店、大七取り扱い居酒屋教えてあげましょう。


大吟醸  幻の瀧

(皇国晴酒造合資会社)

原料米品種
山田錦
精米歩合
50%
日本酒度
+4
酸度
1.2
使用酵母
酵母9号
杜氏名
桑原 敏明
出身地
新潟

 大阪でバーテンダーをしている友人から送られてきた品物。彼は僕の卒業祝いにと送ってくれたのだが・・・
富山県のお酒で黒部川の湧き水でつくっている。
すっきりとした辛口で、その中にちゃんとコクのある味わいでおいしかったです。
今度はちゃんと卒業するので、9月にまた送って欲しいものです・・・

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