「明日、雨が止むのを信じて」




カーテンが揺れてる、窓辺に座り込んで
終わったはずの恋なんて引っ張り出してくる
アルバムの中、幸せそうな笑い顔の過去に
問い掛けてみる答えなんてないのに


ご機嫌斜め曇り空が泪流してる
ボクも笑い方忘れて今にも泣き出しそうです


Ah どうしてなんだろ、ボクは此処からぬけだせないよ
Ah どんな言葉待ってる?
降り続く雨は、ボクの心を濡らし続けている
しばらく止みそうにない


あの頃の笑みは、あなただけにそっと向けた
ボクの裸だった
音もなく過ぎ去った想い、今は胸のポケットの中・・・
いつかこの雨おやがて過ぎ去って、空を青く
染めるだろう


Ah どんなに高く君への想いを重ね上げてみても
Ah どんどん見えなくなっていくよ
そんな中、ボクもやがて笑顔になれるだろう
それまでは傘もささないで明日を待ち続けるだろう
・・・明日、雨は止むと信じて