花咲ク夜空




セミの鳴き声が風に揺られてるよ もう夏なんだと思い知る
風鈴の音がどこからか聞こえるよ 網戸越しの空眺めてた
葉月の葉っぱが僕を呼んでるよ さぁ夕暮れ時 出掛けよう
 
※ 星が輝いた夜のキャンパスに七色の花が咲いたよ
静寂な町を夏色に染めていく
まだまだ暑い日々はやたら続きます
 

T−シャツは白く乾いて喉も渇いたよ ビール片手にはしゃぐ大人達
綺麗事さえ忘れちゃうくらいに キレイな空を見上げてた
夜空に咲いてく七色の花が 嫌な事さえも吹き飛ばしてく
 
☆ 夢を描いたあの青いキャンパスに七色の花が夢映すよ
忘れかけていた落書きの続きだよ
 
僕達の暑い日々はまだこれからのようです
 
散っていく花が僕の夢映すよ
何だか分からないけど でも信じたいあの輝きを
 
☆ リピート        

※ リピート
 
まだまだ暑い夏はやたら続きます
まだまだまだまだまだまだまだまだ暑い日々は続きます