響き




響き渡れこの風に乗せて 僕の思い欠片さえ君に届け
 
勇気がなかったよ どうすることも出来ないで
僕の前を景色だけが通り過ぎて行くよ
こんなやるせない気持ちは初めてだよ 今度はいつ会えるのかな
君の言葉に触れてく度に胸が高鳴るよ
この思いどうしたら良いんだろう どうしたら伝わるだろう
 
 ※ 例えどんな風が吹いたって
煽られることのないこの気持ちよ
響き渡れこの風に乗せて 僕の思い欠片さえ君に届け
 

忘れそうになってた大事な事があるんだよ
でもそれを君がさり気なく示してくれた
君との距離が近づく度に 小さな小さな
心に咲いてく花を見つけたんだ
君に伝えたい言葉を形に出来ないよ
この思いどうしたら良いんだろう どうしたら伝えられる
 
例えどんな言葉に変えたって 伝えきれないよこの気持ちを
響き渡れ精一杯歌うから
僕の思い欠片さえも君へ
 
 ※ リピート
 
君に響き渡れ