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景色




紫の朝もやを静けさと一緒に眺めてた
小さく聞こえるのは小さな鳥のさえずり
誰一人いない小学校とこの部屋
まるで何かが止まっているようで少し怖かった
風もない 月もない 太陽もない
そこにあるのは枠にはめ込んだ空だけ
 
 ※ 時間の針はまた僕らの背中を押し進めていく
だから今ぐらいはせめて ここと同じよう景色となれ
 

鏡に映るパズルと僕は写真のようで
しばらくここでこうしているよ 時間は止まるから
空のままのギターケースと誰もいないこの部屋が
見えない何かを教えているようで 少し怯えてた
誰かがいて誰かがいた 朝光浴びてた
これからも同じよう変わることなけりゃ良いのに
 
 ※ リピート
 
何か大切なこと忘れていたようで 今朝それを夢で思い出したんだ
目が覚めてホッと胸を撫で下ろしたけど
いつまでこの温もりはあるのだろう
気づいたらこんなに晴れてるのに 雨が頬を濡らすよ
 
時間の針はやがて僕らのことを 大人へとすり替えてく
その中で見えない景色は 姿を変えていくんだね  そして

 ※ リピート
景色となれ