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1.torrura insomniae / EBONY TEARS
インフレイムス系ですが、ヴァイオリンを随所に導入し、スピードも劇的な展開も、前項のバンドには劣っておりませんが、この1stアルバム以降は、メロディが減退し、もっとスラッシュ寄りのバンドになってしまいました。
2.soulburner / GARDENIAN
元インフレイムスのGのニクラスのバンド。なんと言っても、このアルバムには、元ARCHのVoのエリックホークが参加し、すばらしい声を聞かせてくれます。デスヴォイスとエリックのデュエットが絶妙な゛DESERTED゛は鳥肌が立ちました。しかし、彼の参加はこのアルバムのみです。
3.interface / DOMINION
メイデン系のツインリードに、デスヴォイスと女性Voのデュエットが絶妙なアルバム。これ以降は現代的ヘヴィネスの導入がうまく行かず、味気ないバンドになってしまいました。
4.king of the distant forest / MITHOTYN
ヴァイキングメタル(なんじゃそりゃ?)と言われているが、聴けばメロデス。かなり男らしい感じです。特に4曲目なんかは、激しく、且つ切ない叫びに、感動すら覚えます。
5.tribe / SADIST
これをメロデスと呼ぶのはどうかと思いましたが、入れるところがないので入れました。ヴォーカルは完全にメロデスですが、バックがアヴァンギャルドで、初めて聴いたときはわけがわかりませんでしたが、個人的にはかなり名盤です。デス〜正統派ギターソロ〜デス〜フルートソロなどの展開は当たり前のバンドです。すごいですよ。
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