Alone Again

作詞:秋本康
作曲:林哲治






良く読むと、秋本先生らしい詩なのです。聴いていられなく節があります。この詩、多分20分くらいで書き上げてしまったのだと思います。しかし、先にも述べたようにこの曲はオメガトライブ時代の名曲なのであります。昔は、昔、その昔、杉山さんはLFのオールナイト・ニッポンのDJ(二部)を担当していた時代がありましてそこで、「杉山清貴の曲ベスト10」とかをやって、この曲が2位くらいに入っていたような記憶があります。
当初のオメガトライブはやっぱ、バラードっていうイメージが僕の中では非常に強いのですが、そのバラードの中でも非常に印象強い曲です。最後に、波の音の録音が入っていたりして、ムードの盛り上げ効果も抜群です。〜〜もしもあの渚で、君とまたあっても、僕は同じように、君を愛してしまうだろう・・〜〜良いじゃないですか。「渚のバルコニーで待ってて、ラベンダーの」みたいな。でもそれでいて、杉山氏の場合、プラス「大人感」みたいのがあったりするんです。




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