
SnowyDay

君が舞い下りた 懐かしいあの香りとともに
僕は両手を 差し伸べて 君を受け止めた
想いさえ 凍るような この寒さが やけに辛い
白銀の世界 君の温もりだけを求めて
眼を閉じてみても 君の微笑みが揺れるだけで
もう戻らないあの時は
今も胸に雪を降らす
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信じられなかった 全てに終わりがあるなんて
たとえ君が消えても 崩れる事の無い物があると思った
胸が痛む道 あの窓から君は雪を見上げ
そして 星になった もっと雪に近い場所に
呼び戻す事は できないなんて
あの頃から知っていたよ
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夢の中でも 僕の手は君に届かない
どんな運命でも きっと変えれると信じてたのに
忘れられない あんなに暖かった冬を
君が舞い下りる 幸せはきっとここにある
きっと いつまでも 雪は降り積もり
僕を優しく包み込んでくれる
君の微笑みのように

ベタベタやんけ!