笑い飛ばして
←創作のーと(準備中)
私の心の中で生まれた
優しい言葉が
口から出ると こんなに軽い
ふざけた言葉に変わる

信じていると そばにいたいと
素直に言えずに
いつしか遠い あなたの姿に
心は縮んでいく

悲しみを涙で洗い流すなんて
きっと私には 似合わないだろうね
鏡に向かって情けない自分を
笑い飛ばしたら
また戻っていこう 風の中へ
あなたのいる街へ


あなたの前で いじけてみせて
悲しい顔して
まるで優しさをねだるみたいな
自分にあきれ返る

悲しみに沈んだ私の顔なんて
きっと あなただって望んではいないね
鏡に向かって情けない自分を
笑い飛ばしたら
また戻っていこう 風の中へ
あなたのいる街へ


「歌はたびびと 高校時代の巻」のページへ戻る

トップページへ戻る